
Happy Halloween! (In Kiyosato) -Richo GX100)
人生で2番目に高い買い物をしてしまった。
新築の家につけるソーラーシステムだ。
ちなみに1番は、その新築の家。
契約したのは日本エコシステムという会社。太陽光発電の業者としては、恐らく最大手。ネットでの事前情報では「値段が高い」、ということだった。しかも事前に他の業者から貰った見積もりがかなり安かったので、正直、この業者と契約する可能性は、僕の中ではかなり低かった。
ところが、結果として、この日本エコシステムと契約することにした。会社として信頼できそうだというのは事前調査で大体わかっていたので、あとは来てくれた営業の方の熱意と、金額的にもかなり頑張ってくれてかなり安かったことが決断の理由。
しかも、屋根にのる最大のパネル数(54枚、出力9.18kw!!)で契約することになった。一般家庭では4kw前後が普通といわれる中、その倍以上になる。ネットを見渡してみても、個人の家でこんな大きなパネルを乗せてるところはほとんど無い。恐らく、今ソーラーシステムを設置するほとんどの家は既設住宅なので、太陽光を考慮して建ていいないため、物理的にそれだけのものを乗せられない、あるいは乗せても効果が出ない、ということが大きな理由なのではないか。
その点、うちの屋根は非常にソーラーシステムの効果が出やすい条件になっている。片流れの平板な屋根で面積が大きく、普通の家の倍の大きさのパネル(つまり54枚)が乗ってしまう。さらに向きが南西向きで、実は南向きよりも好条件らしい。
実のところ、これは偶然ではなく、お願いしている工務店(HOME建設)の設計士が考えてくれていたおかげ。設計士に最初からソーラーシステムを乗せることを告げていたので、ちゃんとそこを考慮して屋根を設計してくれていたのだ。
これだけ乗せると、金額的にもかなり大きくなる。ただ、自分達でどれだけ節電できるかにもよるが、そこは売電シミュレーションを見ると、何とかペイできそうである。10年以内では難しいが、15年以内なら何とかなるかもというところ。それ以降は純粋にうちの利益になる。老後の暮らしの足しになるかな?