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LIQUID★SKY

大好きなSuG(音楽)、テニミュ(芝居)、映画などなど、感動のおもむくままに。愛また愛の徒然日記♪

前記事、画像が見れないようです(>_<)

週末PC修正が出来ないため、こちらに貼りましたあせる


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細谷と大嶽…脳内イメージの二人は、月に照らされ、闇にまぎれて闘っているのです。厳しく、どこか愉しげに。

「鴉10」2日目の10月22日(水)、3日目の夜公演23日(木)と、連続して参戦してました!!

あかり的に「鴉10 えんや祭り」クラッカー

ゆーやん細谷は、ほんとに素晴らしい~もう二度とあんなかっこいい姿を見ることはできないんじゃないか(!?)と思うぐらいの迫真の演技…!


「鴉は」殺陣が見事な青春群像劇。04バージョンは1度しか観なかったけれど、当時好きなキャラベスト3が「細谷→大嶽→吾郎」(^-^)/!

10を観ても1,2位は不動でしたラブラブただ3位が…吾郎が今回予想通り(汗)性格は同じだけど全く雰囲気が別なのでとまどいつつ…(^_^;)


初観劇前夜…なるべく心を空に観ようと思った結果…寝際にうっかり(?)「テアモ」(EXILE)を聞いてしまい…あせる「鴉」にカオスな感情移入が!!


「部屋(←牢屋)を出るときは~さよならじゃな~く♪(細谷)」

脳内、まだ観てもいない細谷と大嶽の対決シーン。般若心経がプリントされているというゆーやんの稽古着バージョン(笑)と04衣装バージョンの二つが脳内で交差!立ち位置は04なのに、キャストは10………で、BGMはテ・ア・モ♪


「間違ってるよ~叫び!!」(←脳内花沢類) 確かに!!(泣)


次の日もテアモが耳から離れず、どうなることかと本気で困惑(>_<)。

でも終業後、舞台の鴉組並みのダッシュ!で劇場まで移動→移動→激走!

…開演8分前に青山劇場に着いた頃には疲労と興奮で煩悩が霧散あせる良かった~(@_@;)



初鑑賞は1回目は立ち見。

04に対抗して皆大迫力!?上から黒子さんたちの細かい動き(演出)と物語世界を同時に鑑賞♪演出家の確認位置みたいな見やすさがあって感動!見切れもなくあんなに見やすいとは思いませんでしたドキドキ


2回目は前方席。

さすがに近く、より物語をリアルに体感。斜め台のキャスターが目に入って一瞬我に返ったりしたけれど(^_^;)、大きく全視界で映画の大スクリーンみたいな迫力♪

しかも録画が入っているせいか、ちゃんなか(中村優一さん)、ま-くん(和田正人さん)はじめ皆千秋楽並みの?アドリブと気合い(^_^;)?!


殺陣はやはり近距離の方がリアル。04の時、ズッキー(鈴木裕樹さん)が演じて目に焼くつくように印象的だった細谷隊長の連続回転剣技。上から観た時はあまり印象に残ってなかったけれど、2回目は正面なので見やすく回転してるのがわかりました。ずっきーはかまいたちっぽかったけれど、ゆーやんはつむじ風のよう(^_^;)V

10は04と同じ台本で、異なる演出と役者ですが、今回観て一番驚いたキャラは歌舞伎者で伊達男になっていたな寅吉でも、衣装までワイルドな吾郎でもなく…大嶽!



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ゆーやんの親友にして、見かけパンクスな中川真吾さん…今まで演技を見たことがなかったけれど、舞台で力をつけているとは予想してましてた。でも彼の不敵な笑みがあんなに妖艶に見えるとは…(>_<)!!

じっかちゃん(加治将樹君)の大嶽も大好きでしたが、今回見かけが全然違うのに(大柄→小柄)、カリスマ性は残しつつ、野生と美麗な感じを混ぜた好敵手にラブラブ

もともと美しいゆーやん…細谷と背も並んで、色モノっぽさのある10らしい大将二人です。


全通したかったのですがチケットが取れず(T_T)。

今日はお休みして週末最後の戦いに出ます…!!

青山劇場、D-BOYS STAGE vol.3「鴉10」、本日開幕。


初日は参加できないので(>_<)、明日に備えて…



ゆーやん(遠藤雄弥さん)。




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あらやん(荒木宏文さん)。




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他のDボメンバーも。


ファイティン!V(^_^)v!


「鴉04」メンバーは壮大で、哀しくて、空気さえ斬れるような世界を創り上げ、今もあのテーマ曲が耳に残っています。


今回は、同じ台本でも異なるお芝居。


演出や演じる役者によって何度でも生まれ変わると思うから、客観的な自分は心の片隅にあるだろうけれど、「鴉10」はできるだけ心を空にして見たいとも思います。


何の先入観も、思い込みもなく。


素直に舞台の上で繰り広げられる数時間の物語をこっそりと見たい。



あの板の上の登場人物でない自分は、期待に震えてそう思うのです。