レミオロメンが初めてAXで追加公演を開催した年。
タワレコの新譜コーナーでポストレミオロメンと紹介されていて試聴したバンド。
あの頃も今も、メロディや声はオンリーワン。創り手はきれいな絵のようで…今も、その魅力は変わらない。
昨夜発掘…持ってたの知らなくて行ってた(;^_^;)
機材を中心に、全身を撮さなかったのは潔さなのかためらいだったのかはわからないけれど…。
初めてのリキッドルームで声は力み、ギターの弦を切ってしまって…それは初めて見た光景だった。
今は「もう一回」と、止めて笑い、やり直すほど強い。そんな彼がメレンゲだから、あの人は戻る事を決め、またあの人も楽しく弾けるんだろう…あの人の事はわからないけれど。
来年の春を待つばかりだ。
2004年春…
「サーチライト」に照らされて、ついていったけれどいつのまにか知らない道にいて、ギターロックより出でて数年。
2010年秋…
「理想郷」のメロディを聞いて、ルーツに帰った夜。
音を支えていてくれたサポートギタリストが変わっていて…弾いているのがかつての彼なのか違うのか、何度も確かめようとする始末だった。
聞いたことがなくても、彼ららしい歌声と音。さらに増したキーボードメロディ。もしかして…私はシューゲイザー的な変容から出奔してしまったのだろうか?
でも、彼のベース演奏は素敵だった。
曲ごとにストラップの長さが違っていて、それは戻ってきたから発見できた。あの独特のかがみこむような演奏はそのまま。ジャンプも、時おりの笑顔もそのままで。
まだまだ楽器の名前まではわからなかったし、数年の間に演奏がどう変わったかもわからなかった(…すぐにわかりたかった汗)けれど。
予想以上に、聴きたい曲はほとんど…聴けなかった。
なんとか(^_^;)タイトル曲だけは聴けた…あと2曲はラッキーだったのかな(トータル14中?)♪
でも、来年春は初の大ホール…チケットをつい購入(・_・)
参戦というより、訪問? 成長が見たいのか、過去を懐かしみたいのか。
音から離れて、演奏家から離れても、応援したいのです♪
ルーツは強い。


