晴れて高校1年生。

私はめでたく第一希望の高校に入学。

勿論快斗も勉強したかいあって

同じ高校に入学っ♪

だけど クラスは離れちゃった・・・。

ちょっとさみしい気持ちはあるけど

部活は同じバスケットボール部だから

部活の時よく会えるし

廊下でもたまにすれ違うしっ

やっぱおんなじ高校で嬉しいなっ。

それにおんなじ高校だから

たまに一緒に下校出来たりもするし―――


だけど そんな幸せは続かない・・・。

快斗は鈍感だから

悪気はないけど女の子と仲がいいんだ。

だけど悪気がないってわかってるから

何とも言えないし・・・。

束縛なんてしたくない。

快斗・・・どうしたらいいの?

そんな時快斗がメールで

―――華音 俺らさ。なんでも言い合える仲になろうぜ?

って言ってくれた。

だけどそんなの無理だってわかってる。

快斗は無意識でやってるんだもん。

直せるわけないよ。。。

そんなの私もわかってる。

どうしたらいいの・・・快斗・・・。


快斗はやっぱり 女の子と仲良くしてた。

仕方ないってわかってる。

でも なんか納得いかないんだ。

だから だから私はついに快斗に言ったんだ。

「ねぇ 快斗?あんまり女の子と話さないでほしい。

 わかってる。言ったって直らないことくらい。

 仕方ないことぐらいわかってるよ。

 だけど だけど・・・。」

でも快斗は言ってくれた。

「ごめんな。俺ちゃんと直せるところは直すから。」

ごめんね。

わがまま言って。

だけど やっぱり直してほしいよ。

少しくらい。

お願いだから。

快斗。私だけを見てっ///


大好きだからっ