快斗・・・私たち
これからずっと ずっと一緒に
いられるんだよね?
快斗は快斗はやさしいしおもしろいから
クラスの子とも仲良しで・・・。
ただの友達ってわかっているけれど
それでも私の目には止まってしまう。
私以外の女の子とあんなに楽しそうに話してる。
仕方ない・・・仕方ないんだよね?
―――私もしかしてやきもち妬いてるの?
嫉妬なんかしてるの?――――――――
そんなわけないっ!仕方ないんだもん。
私だって 男子としゃべってるし。
別に恋愛感情とかほかの男子に持ってるわけじゃないし
快斗もそういうノリで話してることぐらいわかってるんだもんっ!
「華音~!」
「翠ぃ~」←藤城翠(とうじょうみどり)私の親友っ♪
「華音男子と仲良すぎ~っ!
それじゃあ快斗君が華音にやきもち妬いちゃうよ~」
えっ。私にやきもち・・・ヤキモチ・・・嫉妬・・・・。
「そんなわけ・・・ないよっ!だって快斗もほかの女子としゃべって・・・」
「そーゆー問題じゃないの~っ!華音は手振ったりしてるでしょ~?
さすがにそれはダメぇッ!!快斗君がかわいそうでしょ~?」
「でも・・・」
快斗私がほかの男子としゃべってるの見てるの
つらいのかな…。
それで快斗怒っちゃったらどうしよう~~っ!
心配になってきたぁーっ!
快斗に直接メールで聞いてみるしかないっ!ってか
今聞かないと心配で死にそう~(>_<)
―快斗―っ!私が快斗以外の男子としゃべってるの嫌??
―そりゃあ 嫌だけど・・・まぁ仕方ないしっ!ってか俺も話しちゃってるしな。
浮気しないなら別に良いしっ!
ふぅ・・・よかった。快斗怒ってなかったよぉー。
でもやっぱり嫌なんだなぁー。
少し控えなくちゃっ!だって
快斗には嫌な思いなんかさせなくないし…凹
しかも私のせいで快斗がかなしむとか 絶対いやだもんっ!
でも快斗も私にヤキモチ妬いててくれたんだぁー。
喜んじゃいけないけど 私の事想っててくれて
嬉しいなっ♪
ありがとっ快斗ぉ~☆