君の気持がもう 遠くにあることぐらい

メールしててわかるんだよ。

だけど 学校で君とすれ違った時

雲雀さんを見た時 メールをしている時

君のことが 頭をよぎるんだよ。


戻れない それは一番分かっているけれど

戻れたら そんな無駄な期待が離れなくて


悲しくなるんだよ。悲しくなるんだよ。


考えても考えても 行きつくところで私は1人で

君の隣には 誰かがいるの。

それは 友達だったり 知らない子だったり

いろんな映像が 流れるの。


離れなくちゃいけないの。

花火大会だって 行ったらあきらめがつかなくなっちゃうでしょう?

また前に戻りたいって また逢いたいって

そう思っちゃうから だから 逢いたくないんだよ。

だって ヘタレだから。

メールしてるだけでも あきらめつかないって言うのに

逢っちゃったら ね?


はやくまた 私の心を埋めてくれるような人が

現れたらいいのに。

私はその人のこと また必死で愛するから。

でも 当分そんな人は現れないんだろうな。


君は本当に 今まで私の心の支えだったんだよ。

2番目でも好きって言ってくれて 今までそんなこと

言われたことなかったから すごくうれしくて

だから それを失ったショックの大きさは

その嬉しさに比例していて。

同じ分だけ悲しかったの。


そして思うの。

君に会っていなければ つらくなかったのかな?って。

でも 君に会っていなければ あんなに幸せじゃなかったんだね。

幸せはつかむと崩れてしまう そんなものだと

分かっていたのに

いざ崩れると 自分を 見失ってしまいそうで。

怖いですね。


早くあきらめないと彼にとっても私にとっても

よくないですからね。

もう終りなんですから。戻ることはなくて 始まることはないんです。

あとは 私が終止符をきちんと打つだけなんですから。

あと一歩ですから。


引きずっているだけじゃあ 次はやってこないんですよね。

また新しい恋が やってくることを信じで 今は 待つ時期なのです。


ふられたのは 友達に劣るような何かが私にあるからであって

それは自分に足りないものがあったからであって

彼の結論は きっと間違っていなくて もっと私が素敵な人に

優しくて 強い人になれればよかったということなわけで。

だから私は それを教えてくれた彼に きちんと感謝できるように

そして そういう人間になれるように 努力したいですね。