続くかな? -73ページ目

続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

パトリックと小林くんとラーメンを食べてから10日。
小塚くんの公式サイトがまた更新されていました。
正直こんなにたくさん、しかもプライベートな記事を書いてくれるとは思ってませんでした(^^;)

はじめての・・・

何でも初めてオーダースーツを作ったとか。
スケーターの皆さんは若いとはいえ、フォーマルな席に出ることも多いのでちょっと意外でしたね~。

丁寧な採寸、衣装でもやっていたことでしょうが、また違うワクワク感があるのでしょうねニコニコ


「どんなスーツになるか出来上がりが、楽しみです。

 NHK杯のバンケットで着れるかなぁ(^-^)oワクワク

 お楽しみに~(^O^)/」


ははは(*^▽^*)可愛いですね~♪

ぜひNHK杯では満足出来る演技をして、newスーツでバンケットを楽しんで欲しいですワイン

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

もう一つ、来週のget sportsで小塚くん特集をやる模様。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

○フィギュアスケート 新エース・小塚崇彦 ~彼が「世界一」になる3つの理由~

昨シーズン、日本男子フィギュアスケート界に「新エース」が誕生した。

彼の名は小塚崇彦。

GPシリーズ中国大会:優勝
GPシリーズフランス大会:優勝
GPファイナル:銅メダル
全日本選手権:優勝
世界選手権:銀メダル

日本男子の中で最高の成績を収め、
今もっとも「世界一」に近いと呼ばれている期待のフィギュアスケーターだ。

そんな小塚が今シーズン、ついに「世界一の座」につくのではないかと、周囲の期待が高まっている。

単純な期待感ではなく、そこには、3つの根拠があった。

今、フィギュアスケート界で最も旬な男、「小塚崇彦」を分析する。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

おぉ~目何だか面白そうな特集です。

それにしても本当に彼の特集から「サラブレッド」の文字が消えましたね~。嬉しいほろり


小塚くんが世界一になれるかもしれない3つの根拠は・・・何でしょうね?

4回転!。。。はお世辞にも安定してるとは言えないし、
表現力!。。。もまだ修行中(JOのPCS低かった~(iДi))

う~ん、やっぱり4回転以外のジャンプが安定してることかな?
後は小塚くんの精神的な成長が著しいこと。

とりあえずは放送を楽しみに、ですね。

放送日時 10/16(日)24:45~ テレ朝
ここからは現在のお話。
今シーズンに向けて多くの人と出会い、成長しようとする小塚くんの今が分かります。

$続くかな?-jspo13

まずは小塚くんを支える大きな存在、有香さん。
ここは有香さん宅なのでしょうか?
いかにもアメリカンな朝食をほおばる小塚くんにひひ

$続くかな?-jspo14

有香さん談
「美味しい煮物と一緒で、いい材料をたくさん集めて、ぐつぐつと、じっくりと煮込んでいく。
 そんなような感じですよね?積み重ねを、タカと一緒にしてきたのは」

(うんうんうなずく小塚くん)

「ずーっと待っててくれました」ニコッ(^^)はははあせるほんとに子供に戻ったみたい(´∀`)

でもこのやり取りは何だかじ~んしょぼんときます。
小塚くんを信じて待っていた有香さんと、それに応えようとがんばる小塚くん。
本当に素敵な関係ですね。

「今年もまた積み重ねていって、その、何位になるというのではなくて、
 憧れるスケーター・・・佐藤有香さんみたいになりたい、カート・ブラウニングみたいになりたい、っていう、
 そういう風なスケーターになっていけたらば、今はすごくいいなぁという風に感じてます。
 その結果、世界1に、なる・・」


ワールドメダルという選手として大きな成果を手にしたというのもあるのでしょうが、今の小塚くんからは余裕を感じます。
自分の進みたい方向を見つけそれに向かって一歩ずつ進む、
簡単そうで難しいそのことを実現しつつある自信や嬉しさが彼を大きく見せているように感じました。

$続くかな?-jspo15

あ、でも憧れのスケーターとして有香さんの名前を口にした時の、
嬉しそうにちらっと有香さんを見るこの表情は少年のようですね♪

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

有香さんとの暖かい会話にほのぼのしたところで、
いよいよ多くのファンに衝撃?!を与えた今シーズンの衣装作成のためロサンゼルスへ。

$続くかな?-jspo16

いきなりの全体像!!
予告では上半身しか映ってなかったので、まさかズボンが赤とは目

でも私はこの衣装好きです。
やっぱり一度は身体の線が出る、スマートなものを着てみて欲しかったので。

$続くかな?-jspo17

こちらはデザイン画。曲を聞いたイメージで作成したそうです。
このデザイナーさんが実はすごい人だったというのも判明。
ジェフ・ビリングスさん。彼の作る衣装にはラック(幸運)があると評判だそうですが、
その話が無くても彼に作ってもらおうという人は多いかもしれませんね。

小塚くんがジュニアの頃から衣装を作ってくれていたビリングスさん。
最初はまだまだ子供体型だった彼を、いかに大きくカッコよく見せるかを意識したようです。

青年になり、体格も良くなってきた小塚くん。
衣装作りにも変化が出てくる?

$続くかな?-jspo18

「6年前には出来なかったことが今はできる。今の彼を活かした衣装を作り続けているんだ。」

小塚くんは「ずっと衣装を作ってもらうつもり」と言っていましたし、これからもよろしくお願いします(^^)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

お次はトロント。SPの振付師、ウィルソンに会いに行きます。

の前に、今度は宮本さんのコメントが。
何気にスケオタの喜ぶ映像が多い(笑)さすがJスポ!
振付師とコーチの違いについて解説した後、自身の振り付けを語ります。

「僕はすごい詰め込むんですよ、振りを。簡単にはしなくって。
 その詰め込んだ振りを選手ががんばって練習して、曲にぴったり合ったときに、ちょっと快感ですね。
 選手も多分快感だと思います」

確かに宮本さんのプログラムは大変そうですものね~あせる
でも滑りきったときには達成感ありそうです。

ウィルソンとの練習に戻ります。
SPの曲「インナーアージ」はウィルソンが10年間温め続けていたものだとか。

$続くかな?-jspo21

それを小塚くんに使おうと思った理由は「滑りが力強くスピードがあるから」

$続くかな?-jspo22

「エッジワークが素晴らしくスムーズなところも魅力だね」
スムーズ・・・テイクファイブの解説でカートにも言われていましたね。
あの滑らかスケーティングはプロの目にも魅力的に映っているのですね~♪

$続くかな?-jspo19

どうも3Aの後に新しく振りを加えるようです。
お手本を見せるウィルソンにくっついていく小塚くん。

このプログラムで目指すのは小塚くんがエンターティナーになること。

$続くかな?-jspo20

カッコいい~ラブラブ!大丈夫!!きっと彼ならやってくれます!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

次に会いにいくのはもちろんこの人。

$続くかな?-jspo23

カート・ブラウニング!!
本当に手取り足取りといった感じですね~。嬉しいだろうなぁニコニコ

$続くかな?-jspo24

JOの番宣ではエキシとしか言っていなかったので、今シーズン用にもう一つ作ってもらったのかと思ってました。
が!何とデュエットということが正式に判明クラッカー見たい~~!!!
「日本で一緒に滑りたい」とカートが言った、ということは・・・やはりSOIでしょうか?!
SOIは何しろお高いショック!ので、複数見るのはきついんですよね。
でも小塚くんとカートの共演、なんて言われたら行かないわけにはいかない!(笑)
早く詳細が知りたいです。

$続くかな?-jspo25$続くかな?-jspo28

コミカルだったりカッコ良かったり、楽しそうなナンバーですね。
そして小塚くんが終始いい笑顔(^^)
大好きなカートと一緒に練習だけでも嬉しいでしょうに、
さらにお客さんの前で共演できるなんて夢のようでしょうね~♪

練習後の対談では小塚くんのデュエット中の感想も。

「何か笑いが止まらないというか、やってて、ずーっと笑いっぱなし」

「この自然な笑顔っていうのを1人で滑っているときにも作れるように
 作れるって言ったらおかしいですけど、出てくるように?するために今こうやって
 このプログラムを作ってもらってそうやって滑っているので」


$続くかな?-jspo26

そしてまた「ロックスター」のくだりが(^^;)
最後はカートからの「Good Luck!」という言葉とともにがっちり握手Skype

$続くかな?-jspo27

そしてこの表情ドキドキ

$続くかな?-jspo29

日本に戻っての練習風景やJOの映像があり、今シーズンの小塚選手に注目!!で特集は〆

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

先日のJO番宣に続き、時間の割りに濃い特集でした。満足満足~♪
フレンズ+でも言われていましたが、小塚くんは本当に周りの人に愛されているなぁと感じます。
そんな彼ならではの素直で屈託がなく優しい、でも芯のあるスケートをこれからも極めていって欲しいです。
ソチまで3年、たくさんの人との交わりの中でさらに成長していく彼を見るのが楽しみですね♪

と、その前に、まずは22日から始まるスケートアメリカ。
どんな演技(衣装も)を見せてくれるのかドキドキです!
がんばれ、小塚くん!!遥ちゃんも、目指せ表彰台(^^)
7日の小塚くん密着取材、初めて聞くデザイナーさんの話などもあり、充実したいいものでした♪
ざっと内容&感想を書いていきます。

スタジオでナビゲーターを務めるのは、武井咲さんとフットボールアワーのお2人。
う~ん、フィギュアには興味ないんだろうなぁ(^^;)という感じでしたが、
これを機会に興味を持ってくれたらいいですね。
そしてゲストに太田由希奈さん、彼女がスケートを始めたのは4歳。
トップ選手の中でも早いほうだったのですね。
ちなみに小塚くんはじめ現在世界で活躍している選手(真央ちゃん、高橋くんなど)は5・6歳が多いようです。
そんな中、美姫ちゃんの8歳というのはかなり遅いほうですが、
ジュニア時代にはもうトップに居たというのはやはり才能があったのでしょうね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

昨シーズン大きな成長を遂げた小塚くんが今シーズン挑戦することは?

$続くかな?-jspo1

「やはりジャンプ。4回転の種類を増やす、回数を増やすというのもそうですけど、
 表現力の部分でタメ・・・というのを作って、
フェンス、氷の外に表現を持って行く
 っていうのが、まあ僕の挑戦部分かなという風に思ってます」

フェンスという言葉がすらっと出てくる辺り、
かなり具体的にこうしたい!というイメージを描いているように感じました。

場面は9月の新横へ。
スケートセンターでSPの練習をする小塚くんの姿。

「今年の曲に関してはほとんどの人が多分初めて聞いたような曲だと思うので、
 どのように感じてもらえるのか、というのがすごく、不安で挑戦的な部分だとは思うんですけど」


$続くかな?-jspo2

素敵イーグルドキドキ角度がすごいですよね~。
本番でもしっかり音はめできれば最高にcoolな印象になりそうです♪

$続くかな?-jspo3

嬉しい信夫コーチ&久美子コーチとの3ショット。
ほんとに小塚くんはいい体制でスケートを続けてこれているなぁ、と実感します。

信夫コーチの考える小塚くんの課題も。
「やっぱり表現力。自分が何を訴えたいのか、そういうことをはっきりと見せなきゃだめ。 その見せ方ですよね。」

4回転はともかく、小塚くんの技術レベルはかなりの所まで行っています。
となると後は表現力、ここは師弟ともに方向性が一致しているようですね(^^)

$続くかな?-jspo4

一緒に練習する真央ちゃんの姿。楽しそうに談笑してます音譜
こんな風に練習の合間に気分転換できるというのはいいですね。
そして真央ちゃんと練習することで感じたことは?

「いつも真面目にコツコツ練習をしている。気が乗らないときも乗っているときも。
 自分が最低限やる、と決めたことをやっているというのを、すごく見習わなきゃいけない」


同じコーチになって1年以上経ちましたが、
今も真央ちゃんは小塚くんの練習姿勢を保ついいお手本のようですね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

映像はここで昨シーズンの小塚くんの飛躍に触れます。

全日本での優勝、そしてその後に起こった大震災・・・。

$続くかな?-jspo5

この開会式は感動的でしたね。
よくあれだけの短期間で準備してくれたなぁと今でも思います。ありがとうロシア!

$続くかな?-jspo6

小塚くんも言っていますがあの時は日本人意外の観客も日本国旗を持ってくれたり、
会場全体で応援してくれていましたね。
日本のスケーターもホームのような感覚で滑ることが出来たのかもしれません。

$続くかな?-jspo7

何度見ても達成感と嬉しさ溢れるいい笑顔(^^)
次は真ん中でぜひこの笑顔を見てみたいですね。

ここで何とヤマ子さん、じゃなくて田村さんのコメントが。

「世界では2番ということでまだ追いかける立場だけれど、
 高橋くん・織田くんも黙っていないだろうし、羽生くんも力を付けている。
 国内では追われる立場なのでそこでどれだけ力を出せるか」


確かに高橋くんの挑戦的なプロといい、羽生くんのショーでの勢いといい・・・。
さらに終わったばかりのフィンランディア杯では無良くんが優勝したとか。
今シーズンの全日本は波乱の予感が汗

$続くかな?-jspo8

まだ半年も経っていないのに何だか懐かしい気もしてしまう、豊橋チャリティー。
今オフの小塚くんはショーや取材、それに次シーズンの準備にと本当に忙しそうでしたね。

$続くかな?-jspo9

そのショーの一つ、フレンズでのマンボ。これは練習の映像かな?
まだこの時は可愛いのに・・・(^^;)

$続くかな?-jspo10

「人と人とのつながり、とかを大事に滑っていけたらいいな、という風に思っています」
小塚くんがいつも言っているように、スケートは一人では出来ないスポーツ。
これからもこの気持ちを持ち続けていって欲しいですね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ここで小塚くんの生い立ちなどを紹介。

$続くかな?-jspo11

嗣彦コーチとの練習写真。お決まりの紹介ですね。
ただワールドメダルを取ってから、前ほどサラブレッドという言葉を使われなくなってきた気がします。
これは他人が考える以上に小塚くんにとって大きいことなのでは?
誰と関連付けられるでもなく、彼自身が注目を集めるようになった、
そういった意味でも個人的にはこれからがスケーター小塚崇彦の本当の始まり、という風に思ってしまいます。

$続くかな?-jspo12

有香さんが世界女王になった時の写真、もう17年前になるのですね~。
それからずーっと小塚くんを見守ってきた皆さん、もう家族同然です(^^)

そして世界ジュニアに初出場で優勝したときの映像も。
FSも良かったですがこの時のSP「sing×3」はさらに良かったかも。
滑りで音楽を表現して足元だけでも人をワクワクさせる、彼ならではの良さが出ていて好きです。


ちょっと長くなったので続きは次の記事で。