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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

昨日の夕方からシングルのSPが始まりました。
女子は放送された通り、完璧なプログラムを滑った真央ちゃんが1位。
2位は同じく素晴らしい演技だったワグナー、3位は迫力の滑りを見せてくれた明子ちゃん。
1~4位のコルピまでの点差が4点も無いので、フリーがどうなるか興味深いです。

男子も放送はされていませんが、すでにSPを終え結果や記事が上がっています。
1位は高橋くん。こういう大事な場面できっちり滑るあたり、経験を積んでいるからこそと感じます。
2位がPちゃん。少しミスがあったようですがそれでもこの位置に居るのがさすが。
3位は羽生くん。今シーズン絶好調だったSPでまさかのミス。ただジャンプ以外をオールレベル4で揃えられたのは凄いですね。
4位は小塚くん。動画を見ましたが、冒頭の4Tの軽さにビックリ!
「いまの4回転だったよね?!」「回転足りてるかな」と心配になる位あっさりと飛んでました。
もったいなかったのは3Aの失敗><プロトコルを見るとやはり転倒扱いっぽいですね。
コンボは確実、スピンも上出来。ステップはキレがあって本当に目が吸い寄せられるような動きでした。
全体としてはかなりいい演技だったので、なおさら3Aが決まっていれば、と思ってしまいますが、調子は良さそうなのでフリーも期待しています。

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小塚、自己ベスト更新(時事)

小塚は冒頭で会心の4回転ジャンプを決めたが、トリプルアクセル(3回転半)で軸が傾き転倒。「ただのミス。4回転がきれいに跳べたので、(アクセルは)もったいなかった」と悔しがった。
 ただミスらしいミスはこれだけ。11月のロシア杯では勢いがなかったが、「足に氷が着いて、気持ちよく滑れた」と自己ベストを更新して納得の表情。4人出場の日本勢では3番手に甘んじたが、「負けたくない気持ちを持って練習してきた。フリーは自信を持ってやりたい」と言葉に力を込めた。

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小塚4位「完全な凡ミス」(ニッカン)

男子SPで小塚崇彦(トヨタ自動車)は86・39点で4位。

 冒頭の4回転ジャンプを鮮やかに決めたが、後半のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒。自己ベストを1・07点更新しながら4位発進となり「完全な凡ミス。もったいない」と悔しがった。

 ただ、不本意な内容だった11月のロシア杯とは見違えるほど滑りに勢いが戻った。23歳の実力者は「フリーも自信を持って、思い切ってやっても大丈夫」と復調の手応えをつかんだ。
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小塚、自己ベスト更新(MSN産経)

2シーズンぶりに立ったファイナルの大舞台で、世界選手権11位と不振を極めた昨季から立ち直った滑りをあらためて見せた。小塚は冒頭の4回転ジャンプを鮮やかに成功。中盤の3回転半ジャンプで両手を氷についたミスを、「もったいない」と悔やんだが、自己ベストを更新して4位につけた。

 2位ながら世界王者のチャンに大差をつけられた11月のロシア杯の反省から、今大会は滑りに勢いを出すことを課題としたが、「きょうは勢いがあった。4回転はきれいに跳べている」と手応えは十分。フリーに向け、「自信を持っていける」と巻き返しを期した。

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そうそう!順位こそ4位ですが、今回またもや自己ベストを更新してるんですよね。
少しずつでも着実に成長していくことは、見た目よりずっと強い精神力が必要とされると思うんです。
それをやってのける小塚くんはやっぱり凄い目
フリーでどんな演技になるかは分かりませんが、きっとロシア杯の時からまた一歩進んだ姿を見せてくれるのでは、と楽しみにしています。
がんばれ、小塚くん!!
いよいよ今日からGPFです!
ドキドキしますね~汗

番宣の偏り具合にちょっと・・・と思いながらも、ちら小塚くんを見つけ喜ぶ毎日。
一番良かったのはこれかな?

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ソチのリンク、つまりオリンピックでも使われるリンクを初めて見た時の表情3連発。
何だか子供みたいですね(´∀`)
ワクワクしているのが凄く伝わってきて、見てる私も笑顔にニコニコ

前後しますがロシア到着時のこの写真も。

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かっこいいです!
シンプルだけどよく自分に合ったものを着てますよね~。
スタイルがいいからこそのおしゃれ♪

それとロシア大会時にもたくさん写真を載せてくれたこちらのサイト。

http://dolceflute.gallery.ru/

GPFの練習写真がたくさん!
嬉しいですね~(^^)
相変わらず「その足元おかしいでしょ叫び」というのもあって、まさに氷と遊んでいるみたいな小塚くん。
ビックリしたのはPちゃんの胸板!日本男子の後に見ると、同じアジア系でも体格が全く違うのに驚かされます。
練習着という同じような格好の写真でも、すでにそれぞれ個性的なのが面白いですね。

男子はどの選手も四回転を入れ、ミスした人から落ちるという雰囲気になっていますが、
とにかくケガなく何らかの収穫を得られる試合になればいいな、と思います。
結果は二の次、ともいかないでしょうが、みんなが自分らしい演技を出来ればいいですね。

今シーズンは自分の進む道にひたすら向かっているような小塚くん。
そのまま、評価などを気にし過ぎず、小塚くんの理想を追求した演技を見せて欲しいです。
きっと結果はついてきますアップ
がんばれ!!
つい先ほどまで放送のGPF直前SPを見て、小塚くんの影薄っぷりに涙しつつ続きを書きます(´□`。)

<ジャンプ編>

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しょっぱなから一番難しいルッツとフリップの飛び分けについてです汗

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今まさに大学院で研究している、と説明する小塚くん。
2つのジャンプは踏み切る足も回る方向も着氷の足も同じ、なのに踏み切る時のエッジの傾きが違うだけで名前も点数も違う。
じゃあそれはどうやれば飛び分け出来るのか、と疑問に思ったのだとか。

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立ち上がって説明をする小塚くん。サマになってますね~(^^)

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ルッツの踏切り実演。小塚くんのルッツは「足大丈夫?!」っていう位アウトに傾けてますよね~。
そのために右足をかなり交差させる感じで突くようです。

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こちらはフリップの足もと。(靴がおしゃれ)
どちらかというとフリップでエッジエラーを取られがちな小塚くん。
ですがエラー表記がされるようになってからかなり早く修正してきてました。
その辺が器用とスケーター仲間に言われるところなんでしょうね。

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ルッツとフリップの点数を比べ、そのわずかな差で順位が変わることもあると話します。
こういう話は実際に試合でたくさんの経験を積んでいる選手だからこそ。

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ルッツの解説。今度は飛ぶ瞬間の持って行き方です。
前傾姿勢っぽい感じで体重を左足にかけて・・・

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両足で踏み切るような勢いでジャンプ!

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一方フリップは、左足に重心を置くのは同じですが・・・

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それを一気に右足へ移す感じでジャンプ!

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この飛び方の違いが2つのジャンプの飛び分けに繋がるのでは、というのが小塚くんの見解のようです。
(「なんじゃないかな~(-^□^-)」と少し照れ気味に言うのが可愛い♪)

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スコアシートにeマークが付くとすっきりしない、だから練習をした、と小塚くん。
毎シーズンのように変わるルールに、選手も苦労が多そうです(^^;)

そしてそんなルールに対する考え。

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『ルールルールっていうのはあんまり僕は好きじゃないんですけど』とちょっとかっこいい表情で前置き。
『でもルールはルールなのでそれに沿えば点数が出るし、従うのもしょうがない。(苦笑)』
確かにスポーツである以上は決まり事があるのは当然ですものね。
でも連盟の方にはこうした選手たちのことももっと考えてあげて欲しいなぁ、などと思ったり。

次の話題は四回転ジャンプ。まずはジャンプ前のステップについて。

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四回転を飛ぶ選手はスリーターンから入る選手とモホークから入る選手が居るそう。
小塚くんや高橋くんは以前はモホークでしたが、途中でスリーターンに変えています。
確かこの話は聞いたことがありますね。四回転に行き詰まりを感じ本田さんに助言を求めたところ、スリーターンで飛んでみたら、と言われたはず。
現在はほとんどの選手がスリーターンから飛んでいるようです。

次はジャンプのトレーニング方法。
小塚くんはよく他のものに例えてスケートの解説をしますが、ここでは棒高跳びに例えています。

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棒高跳びは横からの(助走の)力を上に飛ぶ力に変える。

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スケートも同じで滑りのスピードをジャンプする時の原動力にしている。
なのでスピードがあるほどジャンプ力も増すけれど、その力に耐える筋力的な問題も出てくる、と。
うん、分かりやすいですね。
そしてここで信夫先生直伝とも言える考えが。

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『スピードというのは』

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『やはり魅力がありますよね』
この言葉の間が何か良かったのですが、それは置いといて、「スピードに勝る魅力無し」という信夫先生スピリッツを、小塚くんはしっかり受け継いでいるなぁと実感しました。

スピードは勢いや華やかさに繋がるけれど、出し過ぎると失敗しやすくなる。
そこをどうするか。

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『練習を積み重ねて積み重ねて、自分がどこまでスピードを出しても大丈夫なのか』
『それを探すのが練習』
当たり前のようですが、それを実践している人の言葉だけに重みがあります。

で、ここからジャンプに必要な日頃のトレーニングの話になりますが、動きがいちいち可愛かったので適当にキャプしてみました(笑)

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股関節は大事ですよね~。

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そうそう、腕を締める筋力も。

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ジャンプ中に軸ブレしたのを戻すのも・・・ってこの姿勢可愛いんですが( ´艸`)

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余分な筋肉を付けすぎず体幹を鍛えるのが重要なんですね。
(ほんとスタイルいいなぁ♪バランスがたまりませんラブラブ!

最後に、小塚くんの理想のジャンプとは?

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『最初から最後まで流れのあるジャンプ』だそうです。(この手の動きが綺麗ドキドキ
モスクワワールドのリストのようなジャンプということでしょうか。
まさにプログラムの一部というか、滑りの一部のようなジャンプでしたものね~。
常にそんな飛び方をするのは誰であっても無理だと思いますが、小塚くんが少しでも理想のジャンプに近づいていけるのを楽しみにしています。

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プログラムで評価される各要素、小塚くんの理想はこちら。
まさに「正しいフィギュアスケート」「スケートらしいスケート」が目標なのだと思います。
小塚くんならきっと出来るはず。がんばって(^^)

第2回は何かと議論の的になる「PCS」編。
こちらも楽しみです。それでは!