続くかな? -128ページ目

続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

さて、女子です。


まずサラ・マイアー選手(スイス)が棄権とのこと。

彼女の空気感が好きなので、見られなくて残念ですしょぼん



11位、ギレス選手(アメリカ)


ちょっとジャンプミスが目だってしまいましたね。

まだ若い選手ですが、何となく貫禄。



10位、ラフエンテ選手(スペイン)


昨日のSPでは始まってすぐにジャンプでもないところで転倒。びっくりしました。

今日は落ち着いていて、まあまあの演技だったと思います。



9位、村主選手(日本)


FPの衣装は結構大胆ですね~。

彼女はもう続けているだけですごいという存在になってますね(^^;)

ただ良い時代の滑りを見ているだけに、う~ん汗と見ているほうが辛くなるような部分も。



8位、マルケイ選手(イタリア)


難しいとされるルッツが得意なのですね。

迫力のある演技で良かったと思います。

いつの間にかモロゾフコーチになっていたのには驚きました。



7位、サムソン選手(カナダ)


この選手は初見でしたが、滑りの雰囲気が結構好きだなぁ、と感じました。

カナダ選手らしく力強いのですが、どこか清涼感もあって素敵でした。



6位、ザワツキー選手(アメリカ)


SPの3位から大きく順位を落としてしまいましたが、何しろまだ16歳!

ジャンプも滑りも迫力がありますね。

それにしても今回シニアデビューした選手は貫禄のある人が多いです。

ザワツキー選手、ギレス選手、マカロワ選手・・・。

今井選手がすごく可憐に見えますあせる



5位、今井選手(日本)


ちょっとジャンプで乱れたりしつつも、デビュー戦でこれだけ出来れば上々なのではないでしょうか?

彼女の動きはまだ荒削りなところもありますが、優雅な雰囲気で好きです。

このまま伸びて、プログラムの最後まで丁寧に滑れるようになってくれば、

かなり良いところまで上がれる選手だと思います。

今後の成長を期待しています!



4位、ファヌーフ選手(カナダ)


かなりジャンプが不安定でしたね~。

でもカナダだし、もっと点数が出るかな?と思いました(^^;)

JOで見たときのほうが調子が良かったですね。

あの位まで戻してくれば表彰台も狙える選手だと思うので、がんばって欲しいですね。



3位、ラコステ選手(カナダ)


ショートボブが似合います♪

あまり知らない選手でしたが、カナダ女子も結構層が厚いのですね~。

ちょこちょこミスはありましたが、初の表彰台です。おめでとう!


2位、マカロワ選手(ロシア)


世界ジュニアで日本の村上選手に次いで銀メダルだった選手。

さすがシニアでも早速頭角を表しましたね。

トゥループながら3-3も決めました。

ジャンプはもちろん、演技に華がありますね。ロシア美女ですドキドキ

気になるのは体型の変化でしょうか?

ちょっと危なそうな気配が・・・あせる

キスクラでパパ・ママ、そしてジョニー(ウィアー選手)の名前を連呼(笑)可愛いですね。



1位、シズニー選手(アメリカ)


いや~、とても美しかったですラブラブ!

アメリカ選手ならではの明るさを持ちつつ、透明感のある演技。

彼女は衣装も毎回素敵ですね。

先シーズンのフリーの衣装などは本当に綺麗でした。

今回はジャンプも一つ転倒したものの安定していましたし、定評のあるスピンは相変わらず綺麗。

納得の優勝ですね。おめでとうございます!!



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


男子に比べると比較的ストレスを感じなかった女子シングル。

最初に出場選手を見たときはあまり惹かれなかったのですが、

いざ始まるとそれぞれ個性的で良い演技が多かったです。

見ごたえのあるスケートカナダでした。



ということで、いよいよ次は中国杯!!

小塚選手の登場です。
今シーズンのGPシリーズは何故か出る大会がかぶる選手が多いんですよね。

中国杯に出る小塚選手、ジュベール選手、ベルネル選手、ヴォロノフ選手。

彼らは次のエリック杯でも一緒です。

ケガで欠場のブレジナ選手が居たら5人!!


それぞれ実力のある選手ばかりですし、中国杯には最近ノッている町田選手も出場します。

表彰台争いがこれまでの2戦に比べて激しくなることが予想されますね。

ぜひ小塚選手にはこういう所でメダルを取って欲しい!

プレッシャーのかかる試合で結果を出すというのは、とても自信につながると思うんです。

あと1週間、良い練習を積んで、満足できる試合をしてくれたら嬉しいです。

GPシリーズも第2戦がほぼ終了。

全体的に納得の演技が見られて良かったと思います。

不満なのは、今回はダンスやペアの放送が無いこと!

CSで余計な煽りなどなく見られたのは良いのですが、

上位グループだけでもシングル以外を放送して欲しかったですね~。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


さて、ここからは個人の感想です。


まず男子。


12位、バッキーニ選手(イタリア)


ジャンプミス等仕方ない点数ではありましたが、

手の動きがシルクドソレイユっぽい(?)不思議な動きで楽しかったです。



11位、ベルントソン選手(スウェーデン)


今回最年長の28歳。でも若々しいですね。

いつも変わったプログラムを持ってきますが、

今シーズンもマイケル・ジャクソンで会場を盛り上げていました。



10位、ホクスタイン選手(アメリカ)


フリーの曲がスパルタクス。

思わず有香さんのプロ選手権の演技を思い出しました。

まだスタイルが固まっていない感じなので、今後どうなるのかが楽しみですね。



9位、南里選手(日本)


先シーズンでの引退を撤回しての今シーズン。

DOIでのエキシメドレーもそうでしたが、フリーをカルメンに戻したことといい、

集大成のシーズンにするのだろうと予想されます。

順位は上げられませんでしたが、とても丁寧に滑っていて良かったです。



8位、テン選手(カナダ)


とても柔らかい表現やスケートが良かったです。

途中で靴ひもがほどけた(?)時はひやりとしましたが、きちんと集中して滑り終えましたね。



7位、ガチンスキー選手(ロシア)


フリーでは4回転を何とか決めました。

数年前に見たときは天使のように可愛らしい男の子、というイメージでしたが、

かなり雰囲気が変わっていて驚きました。

プルシェンコ選手のコーチ、ミーシン先生の弟子ですが、

プル選手とは全く違うタイプのスケーターになりそうな気もします。楽しみです。



6位、プレオベール選手(フランス)


いつも個性的なプレオベール選手にしては、割とオーソドックスかな?というFP。

ここ数年、スケーティングの姿勢が良くなっているのでこういうプログラムも似合います。

スケート以外では超エリート校で勉強しているとか。

スポーツと両立させるのは大変でしょうに、すごいですね。



5位、フェルナンデス選手(スペイン)


オリンピックでは失敗した4回転、見事に決めました。

彼はステップも面白い上に上手いですね~。

確かレベル4を取ったこともあるはず。

これから安定感が増して、PCSも出るようになったら怖い存在になりそうです。



4位、レイノルズ選手(カナダ)


まさに4回転の申し子!ですね。

SPからの2クワドには驚きました叫び

普通は確実性が大事なSPにバクチ的な技は持ってきません。

つまりレイノルズ選手にとって、4回転は確実に決める自信のある技、ということなんですよね。

そしてフリーでも4S、4Tの2つを入れました。すごい!!

ただ残念だったのが3Aが2つとも1Aになってしまったこと。

4回転が得意でアクセルが苦手・・・・元王者にそんな人が居たような(^^;)

この選手の弱点であったスケーティングも段々上達していますし、

順調に行けばソチの頃にはメダル候補になっているかもしれませんね。



3位、リッポン選手(アメリカ)


やはり4回転は無し、完成度で勝負してきましたね。

ちょっとアクセルの調子が悪い感じでしたが、よくまとめました。

ただ直前にチャン選手が滑ったこともあり、スケーティングがちょっと見劣りしてしまう部分も。

雰囲気を出せるのは素晴らしいし、タノルッツなど独特なジャンプも上手いので、

もう少し基礎的なところが伸びるとさらにいいな、と思いました。

それにしてもリッポン選手にあの衣装はちょっと反則(笑)



2位、織田選手(日本)


惜しかったですね~、優勝ならず。

でもSPでは見事首位、FPでも4回転を何とか降りました。

猫着氷も健在。ほんとにどういう関節をしているんでしょう?!

先シーズンの最後が心配な終わり方だっただけに、復活してきたのは嬉しいですね。

個人的にはSPの衣装のズボンが何だか気になったり。

あのシルエットにはどんな意味があるのか?

コーチがバーケルコーチに戻りましたね。

織田選手に落ち着きを与えるという意味で良い選択だと思います。



1位、チャン選手(カナダ)


う~ん、ちょっと納得いかない部分もありますが、

まずは4回転おめでとう!!

まさかいきなりSPに4回転を入れてくるとは思いませんでしたあせる

SPでは失敗したものの、FPではクリーンに決めましたね。

相変わらず滑るということに関しては素晴らしかった!

ただSPの点数が・・・あれだけ転倒して73点。そっか~という感じ。

どうしてもチャン選手を見ると小塚選手を思い出して、

彼にこれだけ点数くれるなら、

小塚選手にももう少し出してもいいんじゃないのDASH!となってしまいます。

まあチャン選手はああ見えてまだ19歳、

これからジャンプにしても表現にしても伸ばせる年齢ですし、

今後の彼の成長を見守っていこうと思います。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


NHK杯もそうでしたが、今シーズンは4回転が鍵になりそうですね。

オリンピック直後に雑誌のインタビューで小塚選手が

『多分また4回転時代が来ると思う』と言っていました。

まさにその通りになってきました。

見ているほうはよりエキサイティングな演技を見られて楽しいですが、

選手には大変な時代だと思います。

皆がケガ無く、力を出し切れるような試合が続くことを願います。


女子は次の記事で。

NHK杯も全競技が終了!

高橋選手、優勝おめでとうございますクラッカー

シニアデビューの羽生選手も堂々の4位。

無良選手はSP・FPともに4回転を成功させ6位。

ペアでは高橋・トラン組が見事3位!

ダンスのリード組は素敵プロで7位。

女子は村上選手がふんばって3位!

真央選手はジャンプが・・・でも他は綺麗、8位。


それにしても今回のNHK杯は4回転祭りでしたね~。

しかもその中心が日本選手というのもすごい!

今シーズンは織田選手・町田選手もすでに試合で決めています。

あとは、小塚選手に何とか決めて欲しい!お願い



その小塚選手、昨日・一昨日とNHK杯を観戦していたようですね。

そして今日はインカレに出場。

中々忙しいスケジュールで動いています。

インカレの結果も耳に入ってきました。

エントリーしていた選手の中でGPSに出るような選手は小塚選手だけ。

これは優勝しなきゃだめでしょう、と思っていたので、その通りの結果には驚きませんでした。

一番気になっていたのはやはり4Tと3Aの成功。

どうやら全て着氷し、スコアも150点台と高い点数だったそうです。

ただ4Tに<が一つ付いたらしいですね~。

う~ん、見た目ではとても綺麗な4回転だったようなのでほんとに惜しいです。

一度<も両足も付かない、クリーンな4Tを試合で飛べれば、

自信にもなって安定して飛べるようになりそうなのですが・・・。

ただ、4回転で転ぶということがほとんど無くなってきているのは良い兆しニコニコ

中国杯では今度こそ完璧な4回転が見られるのでは、と期待しています。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



話が前後しますが、昨日はフレンズオンアイス第2部の放送もありました。

本当なら一通りの感想を書くところですが、

NHK杯を見ていたりして、体力の消耗が激しいので(笑)

とりあえず小塚選手関連だけ。



まず高橋選手プロデュースのメンズナンバーはかっこよかったです!!

HIPHOPで攻める若者チーム(本田・高橋・小塚)と、

大人のしっとりさで魅せるアダルトチーム(クーリック・田村・ライサチェク)。

ん?実年齢とチームが違う人も居るようなあせる


それにしても高橋選手のダンスセンスはすごいですね~。

陸上のダンサーにもなれそうな動きをします。

それに見せ所を知っている感じ。

本田さんも中々リズム感が良い動きでちょっと驚きました。

ライサチェク選手は本人も言っている通りあまりこういう動きは得意ではなさそうですが、

一生懸命踊っていましたね。

クーリックさんは若者チームに入っても違和感なさそうな位、爽やかで若々しい。

田村さんは踊りも上手いですが、お客さんを煽るのが上手いな、と感じました。

そして小塚選手は、所々で振りを確認しながら踊ってるような部分もありましたが(^^;)

後半の高橋選手が一人スピンに入る辺りでやっているツイヅルのキレが素敵でした。

やっぱりダンサーではなく、純粋にスケーターなんだなぁ、と思いました。



それから熱烈なファン(笑)の要望で滑ったFP。

どうも29日の昼・夜両方の公演を合わせた映像だったようです。音は夜公演かな?

最初の4Tは3T(昼)、3A(昼)、3Aー2T-2L(夜)でしょうか。

3Aのコンビネーションで転んで、立ち上がった後笑ってるんですよね~。

ああいう思わず素に戻った感じの笑顔がとても好きですね。

見ているほうもつられて笑ってしまうタイプの笑顔だと思います。

試合でももう少しリラックスして自然な表情が出たら良いのになぁ、と思ってしまいました。


先日のJOの演技と比べると、勢いや力強さはフレンズのほうがある感じです。

ただプログラムの完成度、という点ではやはりJOが上に見えますね。

プログラムの世界観を保ちつつ力強く、かつ自然に滑るには、やはり練習と自信なのかな?

中国杯まであと2週間弱。

充実した練習をして、素敵な演技を見せてくれることを楽しみにしたいと思います。



ということで今日は終わりです!