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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

何となく書きそびれているうちにインカレが始まってしまいました(^^;)

というわけで、ちょっと駆け足で感想を書いていきたいと思います。


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女子ショートで印象に残った選手を何人か。



まずは鈴木春奈選手。

リンクサイドに佐藤先生が現れたので、「お!佐藤組かな」と注目。

曲は09年のフレンズでチャンピオンズが滑ったのと同じアレンジの「I got rhythm」

ジャンプはこらえた部分もありましたが、やはり滑りが綺麗でした。

スピンも軸ぶれの無い良いスピン。

まだ13歳だそうですから、これから伸びてきそうですね。


石川翔子選手。

またもや佐藤先生の教え子です。

彼女は2009年のNHK杯に急遽出場した時に一度見ていました。

その時は成績はいま一つだったのですが、

スピンがとても綺麗だなぁ、と驚いたのを覚えています。

今回はスピンとジャンプでミスがありましたが、

プログラムが作品としてまとまっていたのが印象的でした。

去年とは雰囲気も変わって、何だか綺麗になりましたね(^^)


村主章枝選手。

いやはや驚きました~。

GPシリーズでは全盛期の勢いが無くなってしまい寂しいな、と思っていたのですが、

今回のショートは凄かった!!

ノーミスということだけではなく、スピード感もあり安定していました。

キスクラに向かうときにコーチとハグ→高い高~いみたいな流れが面白かったです♪


西野友毬選手。

初めて見たDOIにも確か出演していた西野選手。

すごく大人っぽくなりましたね。

6分間練習では彼女だと最初気づきませんでした(^^;)

体型の変化に伴って演技全体に力強さが増した気がします。


庄司理紗選手。

とても雰囲気のある選手ですね。

彼女がリンクに出てくると華やかになる感じがします。

技術的にも3S-3Tのコンビネーションを組み込んできていますし、

このまま順調に行けばかなり上に行けそうです。

体型変化はこれからでしょうから、何とかそこを乗り越えて欲しいですね。


鈴木明子選手。

彼女の得意路線でもある情熱系のプログラム。

かなり遠くから見ていても、身体全体に表情があるというか、

表現したいことが伝わってくるんですよね~。素晴らしいです!

ただジャンプに少し乱れがあり、ショートでは出遅れてしまいました。

スピンの途中で手をバッと拡げるところはお気に入りですドキドキ


村上佳奈子選手。

リンクに出てきたとき、少し緊張してるかな?という風に見えました。

でも演技が始まるといつもの豪快な滑りに3T-3Tのコンビネーション!

さすがですね~。

アクセルが抜けたときはひやっとしましたが、

何事も無かったかのように最後まで元気に滑り終えました。

点数も予想以上の高得点!

私含め客席が「えっ?!」という雰囲気になったのがちょっと恐ろしかった(^^;)


浅田真央選手。

彼女の演技は多分会場に居る人全てが祈るように見つめていたと思います。

最初の3A!こらえながらも決まった!

すご~い!と思っているうちに、コンボ、単発とジャンプを決めていきました。

そうなると元からスピンやステップは素晴らしいですし、安心して見ていられます。

そして演技終了と同時にスタンディングオベーション!!

本当に良く全日本に間に合ったなぁ、という思いでした。

佐藤先生s(特に久美子先生)も大喜び。

やはり彼女が元気だと何となく会場が盛り上がりますね。良かった!


安藤美姫選手。

彼女も凄かったです!真央選手とは違う意味で。

今シーズンの安藤選手は悟りを開いたような印象を受けてしまいます。

全日本でもそれは変わらず、他の選手とは違うところに意識があるように思いました。

試合なのに試合ではないような。

彼女は精神的に一つ上の段階に入ってきているのかもしれませんね。

世界選手権でどのような演技を見せてくれるのか楽しみです。

2A後の動きがすごく綺麗で柔らかくて見とれました~。


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一応女子ショートは終わり。

次回はいよいよ男子フリーの感想です。

日経新聞のweb版にインタビューが掲載されていました。

中々濃い内容で読み応えがありました。


小塚崇彦 「世界フィギュアではリンクで熱気を感じたい」



今年の目標として『一人で何でもする』ということを決めていたのですね。

そしてそれをしっかり実行。


カナダ&アメリカでの一人暮らしについては、

これまでのインタビューでも度々出てきていたので、

振り付けなどを英語でやり取りというのは知っていました。

ですがリンクの割り振りなど事務的な部分メモも全て自分で行っていたとは!

自分に出来ることがこんなにあるんだという発見と、大きな自信もついたでしょうね~。


小塚選手の行動には本当に一歩ずつ、という言葉がピッタリですね。

簡単なようで難しいことを実践しているなぁ、と感心しきりです。

全日本の前に練習内容を変えて少し怒られた(^^;)ようですが、

いつものように雷にならなかったのは、

小塚選手のそういう努力を信夫先生も分かっているからなのでしょうねニコニコ



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技術的なことにもインタビューでは触れています。


「ジャンプの着氷で身体が変に折れる癖」

確かにこれは素人の私でも気になってました!

その癖が減ってるように見えたのは気のせいではなかったのですね。


(記事より抜粋)

 『右手を上げたり、左手を上げたり、いろんなやり方でジャンプを跳んでみて、
  こうするとミスが出るという要素を1つずつつぶしていきました。残ったものがいいものなんだろうと、
  自分なりに考えたんです。こうすることで、技術的に大崩れすることがなくなりました』


このくだりを読んで、消去法か~、小塚選手らしいなと思いました。

それと同時に以前読んだシャーロック・ホームズの言葉がふと脳裏に。


 「全ての可能性を消去していって残ったもの。

  どんなに信じがたいことだとしてもそれこそが真実だよ。」


みたいなあせる

結局「これ!!」というものを見つけるには、遠回りっぽくても地道な積み重ねが一番近道なのかな?


ジャッジへの目線の話も興味深いですね。

以前の小塚選手は目が泳いでるまで行かなくても、心ここにあらずっぽいこともありました。

今シーズンは必ずどこかに視線を送っている感じがします。

これについてはその内全日本観戦記でまた語りたいと思います(^^)



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そして今回一番の驚き!水泳の入江選手とメル友なんですね手紙

そういえば年代も同じだし何となく人の良さそうな雰囲気も似ているし・・・。

接点があればすぐ友達になれる2人かもしれません。


出会ったのがゴルフ場ゴルフというのが小塚選手らしい(笑)

振り付け師の宮本さんともゴルフに行くそうですし、

根っからの運動好きなのでしょうね~。

そのアクティブさを分けて欲しいです走る人



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最後は近い将来のこと、それから引退後のことも。

ソチでメダル候補になるだろうことは、多分スケート業界の人が見ても、

私のような素人が見ても明らかだと思います。

でも小塚選手本人はそこまで意識を飛ばさず、

今出来ることを着実にやっていく、というスタンスなのが頼もしいですね。

スケート選手としても、社会人としても、成長を続ける姿は素晴らしいと感じました。


3月の世界選手権、

きっとご本人も言う通りすさまじい熱気の中で滑ることになると思います。

その熱気を力に変えて、満足いく演技が出来ることを願っています星

新年を迎えたので、気分一新ということでブログデザインを変更!!

思い切り趣味に走ってみました(^^;)


ヘッダーに使った2枚の写真。


片方はご存知、小塚崇彦選手。


もう片方は、尊敬するフレッド・アステアと、

100万ドルの脚線美の持ち主で素晴らしいダンサーだったシド・チャリシーです。


大好きな人達をトップに持ってきたことで、

より一層ブログを更新する楽しみが増えるかなぁ、とたくらんでいますにひひ


まずは全日本観戦記の続きを書かなければ!

さて、がんばるぞ~♪