日経新聞のweb版にインタビューが掲載されていました。
中々濃い内容で読み応えがありました。
今年の目標として『一人で何でもする』ということを決めていたのですね。
そしてそれをしっかり実行。
カナダ&アメリカでの一人暮らしについては、
これまでのインタビューでも度々出てきていたので、
振り付けなどを英語でやり取りというのは知っていました。
ですがリンクの割り振りなど事務的な部分
も全て自分で行っていたとは!
自分に出来ることがこんなにあるんだという発見と、大きな自信もついたでしょうね~。
小塚選手の行動には本当に一歩ずつ、という言葉がピッタリですね。
簡単なようで難しいことを実践しているなぁ、と感心しきりです。
全日本の前に練習内容を変えて少し怒られた(^^;)ようですが、
いつものように雷にならなかったのは、
小塚選手のそういう努力を信夫先生も分かっているからなのでしょうね![]()
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技術的なことにもインタビューでは触れています。
「ジャンプの着氷で身体が変に折れる癖」
確かにこれは素人の私でも気になってました!
その癖が減ってるように見えたのは気のせいではなかったのですね。
(記事より抜粋)
『右手を上げたり、左手を上げたり、いろんなやり方でジャンプを跳んでみて、
こうするとミスが出るという要素を1つずつつぶしていきました。残ったものがいいものなんだろうと、
自分なりに考えたんです。こうすることで、技術的に大崩れすることがなくなりました』
このくだりを読んで、消去法か~、小塚選手らしいなと思いました。
それと同時に以前読んだシャーロック・ホームズの言葉がふと脳裏に。
「全ての可能性を消去していって残ったもの。
どんなに信じがたいことだとしてもそれこそが真実だよ。」
みたいな![]()
結局「これ!!」というものを見つけるには、遠回りっぽくても地道な積み重ねが一番近道なのかな?
ジャッジへの目線の話も興味深いですね。
以前の小塚選手は目が泳いでるまで行かなくても、心ここにあらずっぽいこともありました。
今シーズンは必ずどこかに視線を送っている感じがします。
これについてはその内全日本観戦記でまた語りたいと思います(^^)
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そして今回一番の驚き!水泳の入江選手とメル友なんですね![]()
そういえば年代も同じだし何となく人の良さそうな雰囲気も似ているし・・・。
接点があればすぐ友達になれる2人かもしれません。
出会ったのがゴルフ場
というのが小塚選手らしい(笑)
振り付け師の宮本さんともゴルフに行くそうですし、
根っからの運動好きなのでしょうね~。
そのアクティブさを分けて欲しいです![]()
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最後は近い将来のこと、それから引退後のことも。
ソチでメダル候補になるだろうことは、多分スケート業界の人が見ても、
私のような素人が見ても明らかだと思います。
でも小塚選手本人はそこまで意識を飛ばさず、
今出来ることを着実にやっていく、というスタンスなのが頼もしいですね。
スケート選手としても、社会人としても、成長を続ける姿は素晴らしいと感じました。
3月の世界選手権、
きっとご本人も言う通りすさまじい熱気の中で滑ることになると思います。
その熱気を力に変えて、満足いく演技が出来ることを願っています![]()