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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

SOIの記事が一段落したので、ショー後に行った「相棒展」のお話を。


相棒と言えば、いまやテレ朝の看板番組テレビ

ファン層は老若男女問わず、の刑事ドラマですね。

元々ミステリー好きな私はもちろん欠かさず観ていますが、それ以上に母が大ファン!!

何度目の再放送でもほぼ見ていますし、映画も2本とも鑑賞済み。

「相棒展」はそんな母のために行ってみました。


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前もって入場券を購入し、テレ朝umuへ。

あれ?何だか行列が出来てるような(^^;)


着いてみるととんでもない入場待ちの列(@o@)

もし一人なら諦めているところでしたが、とりあえず並びます。

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約40分後、ようやく入り口。

右京さん&神戸くんの等身大パネルがお出迎えです。

ちなみに私はいたみんこと伊丹刑事が好きです。

思わず伊丹役の川原さんの舞台を観に行くくらいに(笑)


さて今回の相棒展、何と『参加型』の展示でした!!

とある失踪事件の謎を、他の事件で不在の右京さんに代わり解いていく、という形式。


最初にテンキー付きレコーダー?のようなものを渡され、

展示パネルに記された数字と同じボタンをそのつど押します。

すると鑑識の米沢さんが事件の鍵となる事柄を教えてくれたり、あるときはクイズを出してくるんです。

このクイズ、全部で3問ありました。


  A=1なら?=9の?は何? 

    (答え:『I』 アルファベットの9番目)


  現場に残された工具箱から読み取れるメッセージは

  マイナスドライバーかのこぎりか? 

    (答え:『マイナスドライバー』 普通工具箱に入っているはずのこれが入っていなかった)


  映画のポスターのおかしな点は、公開日かタイトルか?

    (答え:『タイトル』 ローマ数字のⅡがおかしかった?)


というものでした。


2問目は勘でしたが、何と全問正解!やった~(^o^)

まあ当たったから何があるというのではなかったですが。

とりあえず3問の答えを並べると、

I・-・I ⇒ アイ・棒・アイ ⇒ 相棒・愛 ⇒ 相棒ラブドキドキ なのだそうです(笑)



入場に時間がかかったため駆け足での見学になってしまいましたが、一応写真も撮りましたカメラ



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特命係のプレート!ここから写真OK!



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右京さんのデスクが近づきます。



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おぉ~目テレビで見る光景です。

ガラス?のチェス綺麗~ドキドキコート掛けもいい味出てますね~。



展示の一番最後には記念写真用のブースもあって、

母はオープニングに使われる背景の前で「一つよろしいですか?」のポーズ(笑)

良い記念になりました(^^)



入場待ちでは一瞬来たことを後悔しましたが、やっぱり見て良かったです。

少しは親孝行もできたかもしれませんしね。



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外に出るともう真っ暗&イルミネーション!!


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色合いがお洒落ですね♪


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後ろのビルはマンション?

こういう所に住むってどんな感じなんでしょうねぇ?

1週間位なら住んでみたいかも。



六本木駅に向かう途中では見覚えのある物体を発見。


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東京タワー!綺麗です(≡^∇^≡)



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久しぶりに小塚選手を見られたアイスショーに、珍しかった相棒展。


帰りの電車ではあまりの混雑に気持ち悪くなったりもしましたが(^^;)

とても充実したお出かけでした。

またどこか行ったことのない場所に行きたいなぁ。

前回に引き続きSOIの感想(日本人スケーター)を。


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本田武史


フレンズでも観たしっとりしたナンバー。

彼の演技はすごく男らしいですね~。

荒っぽいとかではなく、どんと構えた感じや内に秘めた強さを感じます。

ジャンプにミスがありましたが、演技後のカートとのやり取りで原因が判明。

靴紐が途中でほどけてしまったそうです。

この時本田さんが「滑っていたらヒモがほどけた」と言ったのに

「滑ってたら髪の毛が無くなった」と返したカート(((゜д゜;)))

色んな意味でエンタテイナーですねあせる



村上佳菜子


ショーだから「Be Italian」だろう、と思っていたら何とショートでした!

珍しくジャンプで乱れましたが、このプログラムは今の彼女に良くあってますね~。

溌剌!という言葉がピッタリの、見ているほうが元気になれるプログラム。

今シーズンは結果も出して、自信が付いているんだろうな、というのを感じます。

シニアの壁にぶつかるのはこれからかもしれませんが、

とにかく今は勢いにまかせてどんどん上を目指して欲しいですね。

出てきた瞬間、会場のあちこちから「可愛い~♪」という声が挙がっていたのが面白かったです。



荒川静香


この人は衰えるという言葉を知らないのではないでしょうか(^^;)

大好きなプログラム「Who Wants to Live Forever」

この世ではないような幻想的な滑りに乗せて何気なく3-3のコンビネーション!

すごすぎて一気に現実に引き戻されました(笑)

彼女の滑走順はプリンスと同じ、プルシェンコ選手の後でした。

ですがやはりあの熱狂的だった場内を、あっという間に自分の空間に変えてしまって・・・。

すごいの一言です。


彼女のもう一つすごい所は、日本を拠点にしながらのプロ活動をものにしている所ですね。

アメリカで成功した有香さんは、

日本人でもそこまでできるんだ、というお手本になったわけですが、

荒川さんは日本に居てもそこまでできるんだ、というお手本になっていると思います。

どちらも本当に素晴らしいスケーターですね。



安藤美姫


こちらもお気に入りの「Why Do People Fall in Love?」

何度見ても胸にぐっと来ます。

大人の滑りってこういうことをいうんだろうなぁ、と思ってしまう、

人生がにじみ出る演技です。

本当に彼女は美しいスケーターになりましたね~。

まず失敗しないだろうと安心して見られるのもすごい。

今シーズンが終わったとき、彼女が2回目のタイトルを取っていても驚かないと思います。



高橋大輔


今回一番盛り上がったのはプルシェンコ選手と高橋選手でしょう。

こちらも最初から最後まで場内を高橋色に染めていました。

上から見るとやはりコンペプロだなぁ、という動きが多く見られて、

高橋選手の技術の高さと魅せる力の凄さの両方を実感できました。

彼が滑る辺りからもれなく「きゃ~!」という声が聞こえたのはさすがでした(^^;)


それにしても高橋選手は日本人選手としては本当に異質ですよね~。

あの感性やダンスの才は天性のものとしか言いようがないですね。

彼が現役をどの位続けるかは分かりませんが、

もっともっと自分の道を極めていって欲しいな、と思いました。



小塚崇彦


さて、やはり最後に持って来ました(^^;)

一番のお楽しみだった小塚選手。

プログラムはカートが居ることで予想もついていた「Glee」

プリンス以来の生Gleeは、とっても良かったです♪

オフアイスの彼をイメージして振りつけたのでは?という気もするやんちゃな振り付け、

小塚選手のアピール力が上がっていることで、

より遊び心に溢れた楽しいものになっていました。


ジャンプも3A含む全てが完璧!!

もちろんスピンやステップのエッジさばきも素晴らしかったですラブラブ!

身体の使い方も初めて見たときよりこなれて、より大きく動くようになっていました。


個人的な好みですが、小塚選手が腕を広げてふわっと飛び上がる動作、

しなやかで大好きなんです。

あれを見るといつも、本格的なバレエレッスンとか受けてみませんか?

という気になってしまいます。

今でも上手いのですが、まだまだ上手くなりそうな気配がビンビンしてるんですよね~。

このどこまで素晴らしいスケーターになるかわからない器の大きさが、

小塚選手に惹かれる大きな要因の一つなんだ、と今回確信しましたメラメラ



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一応全員の感想を書いてみました。


あ、最後に群舞とフィナーレの衣装について。


群舞は前回よりも数が増えていました。

それは良かったのですが折角レベルの高いスケーターばかりなのですから、

もっと個人の技を見せる形にするか、

逆にシンクロ?!と思うほどの群舞ならではのものにするか、

もう少し特別なものに出来たら良かったのになぁ、とは思いました。

あと、日本の曲で滑ってくれるサービス精神は嬉しいのですが、

曲は誰もが知ってる曲にしたほうがいいかなぁ、と(^^;)

でもSOIらしさは前回より感じられました。


フィナーレでは皆がおそろいの衣装。

女性陣は金色のセクシーなミニドレス。

これは似合ってましたね~。

レギュラーメンバーはもとより、日本人スケーターも綺麗でした。


問題は(?)男性陣。

いつも黒づくめのライサチェク選手の真っ白!という貴重なものを見られたのはよかったです。

ただ日本の3人が・・・・どうしても着られている感じにあせる

高橋選手は普段がいまどきの若者というかファッショナブルなので違和感が。

本田さんは色は似合うのですがそのピチピチ加減は(^^;)という感じでしたし、

小塚選手は爽やかすぎて体操選手っぽい・・・。

似合ってないわけではないのですが、

何かが違う、と思いながら楽しいショーが終わってしまいました(笑)


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とまあ色々好き放題書きましたが、やっぱり行ってみれば楽しかった!!

値段に躊躇しながらも行って良かったです♪


これで今シーズンのショーは一段落。

これからしばらくは大きな試合が続きます。

私も応援モードで毎日自分の生活をしっかりと送らなければ!!

がんばるぞ~アップ

「Stars On Ice」東京公演の千秋楽を観てきました。

その感想などをざっと。


まずは会場の様子。

初日に行った方のブログなどを見ると、かなり空席が多いということで、

今日もそうだったらどうしよう、スタオベ出来るかな?と心配しつつ会場入り。

でもさすがに千秋楽はまあまあの客入りでした。

値段が高いから1回だけ見よう、それなら千秋楽を!という私のような人が結構居たのでしょう(笑)


他にショーの内容以外で印象的だったのはプログラム。



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フィギュアのパンフはA4サイズで薄いのが定番ですが、

今回のものはA5の本!!本な感じのもの。

持ち運びしやすいし、読みやすい。

この形式はいいなぁ、と思いました。


さて、ここからは演技の感想です。


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暗いリンクにす~っと現れる人影。

誰?と思ったら、ライサチェク選手でした。

ツアーメンバーとしてはまだ新人のライサチェク選手が幕開けの挨拶。

やはりオリンピックのメダルというのはそれだけ特別なのだなぁ、と改めて感じました。


いったんライサチェク選手が引っ込み、

レギュラーメンバーが次々と出てきます。

そして順番に技を決めつつ名前のコール。

サーシャの柔軟性やカートの足さばきなど、

やはりスターにはこれ!という売りがあるものなのですね~。



ジョアニー・ロシェット


薔薇色というんでしょうか?

とても綺麗な衣装と女性ボーカルの曲で滑りました。

今シーズン競技には出場していませんが、ジャンプも安定して素晴らしい滑り。

少しほっそりとしたように見えました。

それもあり、より女性らしさが際立ってましたね。



マイケル・ワイス


以前テレビで見た印象が強く、かなりワイルドなスケーターだと思っていたのですが、

ゆっくりめのナンバーだったせいか、丁寧な滑りに目が行きました。

バックフリップをやると見せかけて「やらないよ~」みたいな仕草をしたり、

お客さんの笑いを誘っていました。



タニス・ベルビンベン・アゴスト


もう言葉が出ないくらいの美しさでしたラブラブ!

一緒に観ていた母も「拍手したら演技の邪魔になりそうで出来なかった」と言う位。

この2人はお互い想い合ってるけれど踏み出せない、

そんなもどかしい関係を描くのが本当に上手いですね。

タニスの美女っぷりと、ベンのいい人そうなところがその表現を後押ししているようにも見えます。


この2人に限らないのですが、

トップに行くアイスダンサーは男性の方がスケートが上手いことが多いんですよね。

大好きだったデンコワ&スタビスキー組もそうでしたし。

なのでどうしても女性にかなりの努力が必要となってしまう。

ただそれを乗り越えてバランスを手に入れたカップルは本当にすごいし、美しいです。

ベルビン&アゴストもそんなカップルの一つなので、

少しでも長く滑り続けてくれたら嬉しいなぁ、と思いました。



トッド・エルドリッジ


今回特に楽しみにしていたスケーターの一人。

よく小塚選手のことを『和製エルドリッジ』とおっしゃる方が居るので、

ぜひそのスケーティングを見てみたかったんです。

今回の公演では珍しく転んだっぽいところもありましたが、確かにその滑りはすごかった!!

スルスル何の抵抗も無いように氷上を動いていて驚きました。

あと意外とテンション高いあせるというか、結構ノリノリな感じにもビックリ(笑)

勝手に冷静沈着というイメージを持っていましたがとても楽しそうなアメリカンでした(^^)



エフゲニー・プルシェンコ


出てきただけで会場が一気にヒートアップ!!(笑)

あの存在感はどこから来てるのでしょうね~。

自信?経験?やっぱり自信かな?

曲がオリンピックと同じタンゴだったのもあり、客席の熱狂がすごかったです。


肝心の演技ですが、いきなり3Aを決めてくれました!

その後はジャンプは無難な感じで、結構技もはしょってる感じではあったのですが、

今回いつもより上から見ていて気づきました。

プルシェンコ選手のアピールの隙の無さ!!異常~!!

全方向にアクションを投げかけていて、漏れがないんですよね。

彼があれだけ観客に好かれる理由は色々あるでしょうが、

見に来た人皆を満足させようとするその姿勢にあるのかな~、とうっすら思いました。

すごくいいものを見させてもらいました(*´Д`)=з



ジェフリー・バトル


JOの時も思いましたが、彼はプロに転向してとても幸せそうですね。

私が見たときはパーカーにサングラスのラフな格好で滑るプログラム。

相変わらずのシャープな滑りでジャンプも決まってました。

それに彼は音をとるのが抜群に上手いです。

観ていて気持ち良くなりますね~。



サーシャ・コーエン


とってもキュート!

でもスケートにはパワフルさもあり、あの小柄な身体につまったエネルギーを感じました。

サーシャといえば美しいポジションのスパイラルやスピン。

今回も惚れ惚れしましたラブラブ!

180度以上開いてるんじゃ!というバレエジャンプも見事でした。



カート・ブラウニング


何度観ても彼のエッジさばきは感動ものでした~。

さらに最初の群舞に、演技の間のおちゃめなMCなど、

SOIを長年引っ張ってきたカートならではという場面も多く見られました。

ソロの演技ではちょっとジャンプミスもありましたが、足元は絶品!

3連続イナバウアーでは客席から「おぉ~!」という声が挙がっていました。

群舞の後に一人ハーモニカを奏でたり、彼は真のエンターテナーですね。

尊敬します(^^)



ジェイミー・サレーデイビット・ペルティエ


実は彼らの演技は初見でした。

迫力ありましたね~。

ペアは技の性質上ダイナミックになるのは当たり前なのですが、

曲や振り付けのワイルドさがさらに野性味を加えていて面白かったです。

リフトの最中に腕だけで女性のポジションを変えたり、

どういう鍛え方してるんだろう?!と驚いてばかりでした(^^;)



エヴァン・ライサチェク


何と曲が「ロクサーヌ」!!

この曲と言えばやはり高橋選手を思い出してしまいますね~。

でもエヴァンのロクサーヌ、思ったより良かったです。

彼は今シーズン競技を休み、テレビのダンスバラエティなどに出ていたようですが、

それが彼のスケートに良い影響を与えているような気がしました。

以前はアピールに真面目さが残って、一生懸命な感じが強く出ていましたが、

今回の演技ではその懸命さが情熱として伝わってきました。

ジャンプはさすがの安定感でしたし、

盛り上がりという面では他2名のメダリストに譲ってしまったかもしれませんが(^^;)

オリンピックチャンピオンの名にふさわしい演技だったのではないかな?と思いました。



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まずはレギュラーメンバーの感想でした。

そういえばキョウコ・イナさんだけソロナンバーが無かったんですよね。

元々ペアの方?なので仕方が無いのかもしれませんが、

折角ですし何か少しでもあったら良かったですね~。


日本人スケーターの感想は次の記事で。