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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

女子同様、まずは結果から。

1位 無良 崇人 日本 242.56
2位 小塚 崇彦 日本 236.38
3位 宋楠 中国 236.09

4位 デニス・テン カザフスタン 226.37
5位 リチャード・ドーンブッシュ 米国 224.44
6位 ジョシュア・ファリス 米国 221.00


優勝は無良くん!クラッカー
ショートもフリーも、やってやる!という気持ちが感じられて素晴らしかったです。
織田くんが「若い選手に」と辞退したことで回ってきたチャンス。
それを一番いい形で活かすことができましたね。
チャンピオンシップのタイトルを手にいれただけでなく4回転もSP・FSで成功。
平昌オリンピックを目指し始めた彼にとって、これ以上ない第一歩になったと思います。
本当におめでとう(^^)
チャレンジカップもがんばって!


2位の小塚くん・・・は後述します。


3位はナン・ソウ。
彼の演技からは雄大で男らしい爽やかさを感じます。
4回転もしっかり決まるしレベルの取りこぼしも少ない。
最近は少し元気が無い印象もありましたが、これを自信にまたトップを狙って上がってきそうな気がします。
ところで彼は容姿が端正なので、ナンサム(ナンソウとハンサムで)と呼ばれたりしてますね。
彼を見ていると、昔のサナトリウムを舞台とした純愛ドラマみたいなのを思い浮かべてしまうのですが、ツイ巡りをしていたら同じことを考えていた方が結構居て苦笑い(^^;)
それはともかく、来シーズンは再び勢いを取り戻した彼の演技が楽しみです♪


4位はデニス・テン。
先シーズンワールドメダルを獲ったことで、一躍ソチでもメダル候補になりましたね。
ただ今シーズンはケガなど調整が難しい時期が続き、力が発揮できないことが多かったかも。
四大陸でもクリーンな演技が出来ず4位に終わりましたが、見る度に洗練されて独特なオーラを発するようになっていますね。
インタによるとケガのためルッツが上手くいかないそうで心配です。
でもきっとソチでは魂のこもった素敵なプログラムを見せてくれるはず、と期待しています(^^)
4CCに出場した数少ないオリンピアン、がんばって欲しいですね。


今回は17位と残念ながら上位に入れなかった田中くん。
彼はこの後ジュニアワールドにも出場。
もちろんジュニアとシニアではプログラム構成も変わりますし、色々と調整が大変だったのではないかと思います。
しかもシニアのチャンピオンシップ初挑戦。
気持ちと身体が上手く折り合わなかったりもしたでしょうが、こういう挫折(?)をするとしないでは経験値が大きく変わると思います。
ここで悔しい思いをした分、jrワールドではいい演技をしてくれるかも、と今から楽しみです(^^)


さて、それでは小塚くんのことを。

ショート4位フリー1位。
この順位が現す以上に、2つの演技は全く違う雰囲気でしたね。
恐らく気持ちの整理がつかないまま滑っていたショートは、テレビ観戦ですら見ていて苦しくなるようなものでした。
それが一転、フリーでは氷の上にしっかり気持ちが乗っていて、ジャッジや観客に訴えかける何かがありました。
しかもそれがプログラムの後半になるほど強くなっていったように思います。
雰囲気だけでなく身体の動きも、疲れるはずの後半に向けてどんどんキレが増したような。

ほんの一日置いただけでよく気持ちの切り替えが出来たなぁ、と彼の精神力に驚いていましたが、その理由がインタで明らかに。
特に詳しく書いてくださった鳩さんバージョンをご紹介。

2014 4CC四大陸選手権Event Reports

「ここでやらなきゃ、男じゃないだろ!」

あの渾身のフリーは、ファンの応援に応えてくれたものだったのですね~(TT)
以前から小塚くんは支えてくださる方に感謝、と度々言っていましたが、これほど直接的な言葉を使うことは少なかったと思います。
確かにテレビ画面からも伝わる大きな声援、たくさんのバナー。
小塚くんを応援するファンが大勢いることを改めて感じ、一ファンの私ですら感動しました。
それがしっかり小塚くんの心に届き、彼の滑りの原動力になったというのは本当に素晴らしいです。
今回現地で応援してくださった皆さんにはただただ感謝です・°・(ノД`)・°・

さらに嬉しいことに、来季も現役を続けてくれるとの言葉が!!
現状としては、今回もループを抜いていますし身体の状態は100%とは程遠いのでしょう。
でも「限りなく成長する」ために競技者の道を歩もうと決めた彼の覚悟を、見守っていきたいと思いました。


ということで、最後にいくつか印象に残った場面をあげて、感想を〆ます。

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あの気持ちいいディープエッジが冴えわたってました♪

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終わった時の少しほっとしたような表情。
恐らく最後のロンカプが笑顔で終えられて良かった!

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信夫先生からのポンポン♪
先生にもどうすることもできなかったでしょうし、安心という意味では小塚くん以上だったかもしれませんね(^^;)

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爽やか~な表彰台(^^)

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記者会見にて現役続行宣言。
目に力が戻ってきて、小塚くんらしいアスリートの顔つきに。
本当に続けてくれてありがとう!!
これからもず~っと、全力応援します!!



四大陸が終わり、次はソチ!
たくさんのいい演技が見られることを楽しみにしています。
高橋くん、町田くん、羽生くん、
明子ちゃん、真央ちゃん、佳菜子ちゃん、
キャシー、クリス、成美ちゃん、木原くん。
みんなが悔いのない演技になりますように星
男女とも個人的にはかなり嬉しい結果となりました。
まずは女子から簡単に。

1位 村上佳菜子 日本 196.91
2位 宮原知子 日本 186.53
3位 李子君 中国 181.56

4位 今井遥 日本 175.40
5位 コートニー・ヒックス 米国 169.99
6位 キム・ヘジン 韓国 166.84

佳菜子ちゃん優勝!おめでとうクラッカー
オリンピックの滑走順を後半にするため出場、ということでしたが、
その目的だけでなく大きな自信をも手にした大会になりましたね。

ショートフリー1位の完全優勝。
特にフリーが素晴らしくて、解説が全く耳に入らない位魅入ってしまいました。
彼女は表情だけでなく身体全体で感情を表現するのが上手いスケーター。
この部分とか↓

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kana2

ちょっとした体の傾きからでも、父親をなくした後も学ぶために男装して学校に通うという決断をした、イエントルの苦悩と覚悟が見える気がします。(ちょいポエムってます)

今回みたいな演技をぜひソチでも見せて欲しいです。
楽しみですね(^^)

2位は知子ちゃん。
彼女もフリーが良かったですが、何とこの時食中毒で体調を崩していたとか?!
微塵も感じさせない辺り、さすがトップアスリートです。

フリーはポエタ。
スケオタ歴の浅い私にとっては「ポエタ」と言えばランビ、ランビと言えば「ポエタ」。
でしたが知子ちゃんのポエタも傑作だと改めて感じました。

特に好きなのはステップの入り。

sato1
sato2

かっこいいですね~(^3^)
インタなどではとてもおとなしい女の子、という印象ですが、競技ではがらりと違う雰囲気になるところが面白いです。
これからまだまだ上手く、強くなるでしょうし目が離せませんね目

3位はジジュンちゃん。
リアル妖精または天使ドキドキ

jijyun

ショートはタンゴ、フリーはコッペリアとかなり違うタイプのプログラム。
それを巧みに演じ分けていると思いました。
まだちょっとした動き(腕の上げ下ろしとか)に荒さはあるものの、このまま行けば素晴らしいスケーターになりそう。
チャンピオンシップでの初メダルは自信に繋がるはず。
ソチでのいい演技も期待しています。

4位は遥ちゃん。
あと一歩でメダルでした。
かなり不安もあったそうですし、そう考えるとかなりいい演技でもあったのですが、それだけに悔しいと思います。
でもショートもフリーも彼女らしい優雅で朗らかな気持ちにしてくれる滑りで、ケガも落ち着いたこれからが彼女のスタート!と感じました。

個人的にはフリーの、片足でぐい~んと後ろに滑るのが好き♪

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来シーズン、さらに強くなった彼女に出会えるのを楽しみにしています(^^)


それにしても改めて日本女子の強さを実感。
全日本といい、ここぞという時にしっかり力を発揮してくるのが素晴らしいですね~。

最後は試合終了後の日本3人娘の様子で〆。

順位が決まり知子ちゃんに祝福のハグをする佳菜子ちゃん♪

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嬉しさと悔しさの混じったインタを終え笑顔で去っていく遥ちゃん。

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みんな素晴らしいアスリートです。

ということで今日はここまであせる
男子の感想は次記事で。
お久しぶりです。
最近はすっかり放置ブログになってすみません><

さて、いよいよ小塚くんの今シーズン締めくくりの大会が始まりますね。
日本の選考(特にワールド)で受けたショックも癒えぬうちに、全米やらユーロやら・・・。
どこも大変な感じになっているようで(^^;)
その余波というか、四大陸はなかなか豪華なことになりました。

男子の注目はもちろん小塚くん!
全日本の後、どのような気持ちでいたのかは分かりません。
でもすぐに次を見据えて地道に練習を続けてきた、彼の努力や気持ちは報われると信じてます。
しっかり力を出せれば優勝候補だと思うので、ここはど~んとかましちゃえ!なんて気分ですあせる
演技が終わった時、彼がニコニコ笑顔になっていることを願っています。

同じ日本からは無良くんと田中くん。
無良くんは次の平昌オリンピックまで続けると明言したようですね。
そこまでの4年間の第一歩となる大会。気合も入っているでしょう。
田中くんも平昌を目指す選手の一人。シニアのチャンピオンシップにやる気満々で挑んでくるはず。
この2人からも目が離せませんね。

アメリカのリッポン選手やドーンブッシュ選手も注目したいです。
特にリッポン選手は一度四大陸を制していますし、実力から言ってもメダル候補ですよね。
そして一番気になるのはデニス・テン選手。
今挙げた選手の中ではただ一人オリンピックにも出場する選手(ですよね?)
今シーズンはケガや病気で大変な思いをしていましたが、恐らく今は調子も戻ってきているのでは?
だとしたらかなり良いものを見せてくれるはずです(^^)

女子は何と言っても大好きな遥ちゃんが出場ドキドキ
全日本で久々に見せてくれた演技後の嬉しそうな笑顔、台北でも見たいです。

それに佳菜子ちゃん、ハードスケジュールですが頑張って欲しい!
ここでもっと自信をつけてソチで活躍してくれるのを期待してます。GOGO!

知子ちゃんは初四大陸。とにかく伸び伸びと演技してくれたら。
実力を出し切れればかなり上位に食い込めると思います。

海外勢ではアメリカの未来ちゃん。
全米で気迫の演技で銅メダル獲得もソチには落選。
小塚くんショックが癒えない身には何ともきつい展開でした(TT)
でもこれでくじける彼女ではないでしょうし、きっと素晴らしい演技を見せてくれると思います。
もちろん日本選手は全力応援!ですが彼女にもがんばって欲しいなぁ、とつい肩入れしたくなりますね(^^;)

他の注目は中国のジジュン選手かな?
彼女の可憐な容姿に反したダイナミックな滑りやジャンプはいいですね。
調子が良ければ十分台乗りも狙える選手。注目です!

ペアは・・・あまり分からない選手が多いのですが、ナターシャ&マーヴィンやスイ&ハンが気になるかな?
特にスイハン組は女性が成長期に差し掛かり過渡期を迎えているように見えるので、これからどんなペアに成長していくのかが楽しみ♪

ダンスは日本から平井&アソンションが出場。
平井さんというと、高橋くんの特集でよく見かけるシングルスケーターというイメージがありましたあせる
でも全日本の演技などを見るとアイスダンサーとして着実に力をつけているのを感じます。
この調子でがんばって欲しいです(^^)

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個人的な見どころは以上ですが、この記事を書いている最中、男子SPの滑走順が出ました。

ISUリザルトページ

日本勢は3人とも最終グループ。
小塚くんは一番手。
6分間直後かぁ・・・と思いましたが、「製氷したての綺麗な氷で滑れる」というツイを拝見しそういう考えもあったか!と。
何でもプラス面を見なければいけませんね(^^;)

面白いのがグループ後半の3人(無良くん、カルーザ選手、アブザル選手)が同じ曲ということ。
同じだからこそ個性が際立ちそうですよね。これは楽しみです♪


にしても、ソチの壮行会と重なっているのもあり、ほとんど現地の情報が入らないのが寂しいですね~(´・ω・`)
唯一分かっているのは、多分小塚くんは4T一回構成。ループもまだ入れないらしいこと。
脚の状態とか全く分からないので心配ではありますが、次に繋がるようないい演技が出来たらいいなと思います。

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出場選手の皆さんがケガ無く満足いく演技をできますように。
がんばってください!!(^o^)