前回の記事から5か月が経ってしまい、どんな風に書いていたかも忘れそう(^^;)
ですが出来る範囲で試合のことなど書ければと思っています。
よろしければお付き合いください。
さて、小塚くん初となるスケカナもすでに2度の公式練習を終えているようです。
ありがたいことにライブストリーミングがあり、2回目を見ることができました。
(1回目も動画で見られました~♪)
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小塚、宮原ら最終調整(スポニチ)
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダは10月31日(日本時間11月1日)にカナダのケロウナで開幕する。前日の30日は試合会場で公式練習が行われ、小塚崇彦(トヨタ自動車)らが最終調整をした。
小塚は「体はしっかり動いている。あとは氷の感覚と自分の体の感覚とを合わせたい」と話した。1月の四大陸選手権で優勝した無良崇人(HIROTA)は「氷の感じがすごくいい。表彰台を目指す」と意気込んだ。31日のショートプログラム(SP)の滑走順は小塚が6番目、無良が10番目。ソチ冬季五輪銀メダリストで地元カナダのパトリック・チャンは、今季は休養する。
女子でGPシリーズ初の表彰台を狙う宮原知子(大阪・関大高)は「このリンクは初めてだけど跳びやすい。練習してきた通りに演技したい」と意気込んだ。SPの滑走は11番目に決まった。
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選手のみなさんからは滑りやすいという意見が。
日本の氷に似ているんでしょうか?
小さいことだけれど、いい演技につながる材料になればいいなぁ、なんて思っちゃいますね(^^)
ただ気になる情報もありました。
小塚くん、左足を痛めているっぽい?
出場するのですからひどくはないのでしょうが、少しでも良くなって欲しいですね。
デミさん、よろしくお願いします><
そうそう、公式練習ではSPのタンゴもFSイオチサロも曲がけしてました。
改めて両方とも素敵なプログラムだな、と感じましたね~。
タンゴでは今までの小塚くんからあまり感じなかったねっとり感が。
ショーの照明でしか見ていなかったので、明るい試合会場であの雰囲気をどこまで出せるかと、少し心配もしていたのですが無用でした。
独特な手の動きや鋭い足さばきでタンゴの世界を作り出していて、濃さだけがタンゴじゃないぞ!というのを存分に見せつけてくれそうな予感

イオチサロは小塚くんの伸びのあるスケーティングが迫力ある歌声と相まって、胸に迫る壮大なプログラムだと思いました。
以前のナウシカでもそうでしたが、小塚くんの演技からは相反する感情を感じることがあります。
絶望と希望、憂いと情熱。
演じている小塚くん自身の感情というよりは、人間が生きていく中で避けられない全ての事象や感情をあるがままに受け入れ、スケートという媒体を通して一つの「何か」として見せられているような・・・。
ってポエマーになってしまいましたね

まあそれだけ小塚くんのスケートが好きだということです。
現地組のみなさんのレポや報道を見る限りでは、ジャンプに不安もあるようですが、遠く離れた日本にいる身としてはテレビ前で応援するのみ!
がんばれ、小塚くん!
満足できる演技になることを願っています
