PIW東京~感想③~ | 続くかな?

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好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

最後になりましたが、本命の小塚くん感想です。

ご存じの通り新SPを披露。
曲は「Unsquare Dance」
振付けはシェイ=リーン・ボーン

初日に観た時は、ショーの進行(暗転のうちにスケーターがスタンバってる)に慣れていなかったのもあり、一番最初を見逃してしまいました(TT)
ポロロンというピアノが聞こえ、気が付いたら小塚くんが4Tの助走に入っていたという・・・(^^;)
14日は出入り口正面の全体が見える場所だったこともあり、暗闇の中す~っと位置につくところから見られました。

この曲の出だしがちょっと「ロクサーヌ」っぽく聞こえて、初回はもしかしてEX?!とビックリ。
どうやら今回はアンスクエア~と別の曲を組み合わせて作ったようですね。
この別の曲についてふれあいで聞いた方も居たそうですが、小塚くんは知らないらしいです。

さて演技の内容です。
オフなので参考程度ですがジャンプから書いていきます。
初日:4T(OT)・3A(お手付き)・3Lz-2T(OK、ちょいシェイキー)
14日:3T(OK)・3A(バッチリ!)・3Lz(まあOK)

この時期で狭いショーのリンクで、と考えると上々かなと思いました。
フィナーレで4回転に挑戦している回もあったので、多分アメリカでの調整が上手くいっているのでしょう。
嬉しいですね(^^)

そして何と言っても小塚くんならではのツルスケ!
あっという間に目の前にやってきたかと思うと、もう反対側に行ってしまうあのスピード感。
初回は1列目だったのでほんとにマジックのようでした目

振付けはシェイリーンらしくオシャレで遊び心いっぱい(^ε^)♪
フィナーレでもやっていたヒゲダンスのような動き、7拍子からドラムソロに変わる節目の「し~っ」みたいな振りは可愛かった♪

スピンも相変わらず早くて、近くのお客さんからも「凄いね~」という声が(*^▽^*)

最後のステップはこれでもかという位の足技を、早くなっていく7拍子に合わせて見せつけます。
08年のテイクファイブといい、ちょっとひねくれたリズムのジャズが本当に似合いますね~。
この曲を見つけて彼に振付けてくれたシェイリーンに感謝ですドキドキ

怒涛のステップが終わるところで「しゃ~ん!」というドラムシンバル(?)に合わせて腕をバッ!と広げるところが好きです。
かなりシビアな構成なので、音に遅れたらその部分も合わないかもしれない。
でも合ったら最高にカッコいい!!
そんなスリリングなプロ、とも言えるかなあせる

最後はハイドロで〆。
小塚くんのプロでスピン以外で〆るのは珍しいですね~。
高速アップライト締めは彼のトレードマークみたいになっていますが、たまに違うのも新鮮ですね。


小塚くんらしい中にも少し違った雰囲気のある新SP。
何より小塚くんが滑っていて楽しいというこのプログラムの、今後の進化を楽しみにしつつ、今シーズンも応援していきたいと思います。

明日からはザアイス。
多分こちらでは有香さん振り付けという新EXも披露するはず。
見に行く方のレポを楽しみに、ふれあいのことも書けたら書いていきます。
それでは~音譜