ザアイス日光公演 一部感想 | 続くかな?

続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

日光公演の続きです。
ちょっと時間が経ってしまったので詳細なレポは出来ませんがあせる
雰囲気だけでも書いてみます。(順番違うかも・・・すみません><)

<オープニング>
暗闇の中スタンバイするスケーターたち。
照明が点くと一気に会場がサンバカーニバルです!
何とすぐそばに真央ちゃん&チャーリー、その後ろにメリル&小塚くん(^o^)
みんなカッコよくて、特に米男子の組は男性がリードに慣れているのかダンスらしくて良かった♪
小塚くんは・・・・がんばれ!!(笑)

最後はそれぞれの組で決めポーズ!
この決めポーズでメリル&小塚組が真正面でした。(ていうか小塚くんがもろ目の前!)2人で裏向きピース(ギャルピースって言うのかな?)してた!可愛い(´∀`)

順番がめちゃくちゃですが、お立ち台での紹介。
小塚くんは最後の方なので、他のスケーターと一緒にフリフリしたりお立ち台の選手に両手をひらひらしたり凄く楽しそう♪
自分の紹介パートでは懐かしのカズダンスを。モリコロよりキレが増してるのに笑いました(≧▽≦)

地元っこ
チャリティの意味合いもあった日光公演。
それもあってこの日は地元のちびっこスケーターによる群舞で幕を開けました。
曲は「バーレスク」かな?
セクシーな衣装でポーズを決めたり、とても可愛らしかったです。
目の前で踊っていた子の足が長くて、やっぱり今の子はスタイルいいなぁと汗

無良くん
相変わらずジャンプが高くて気持ちいい!カッティングエッジで無良くんほどの選手がどうしてワールドに出ないのか、と聞かれたエピソードが載ってましたが、本当に日本じゃなければ何度も出ていただろう選手ですね~。

シブタニズ
モリコロに続きラテンナンバー。2人とも上品なのに弾けてて、近くを通ると迫力満点。
当たり前かもしれませんが、競技プロの時よりいい意味で気が抜けてて数倍いいプロに見えました。かっこいい!

ソトニコワ
ボレロ。モリコロよりもさらにオーラを感じました。途中2Aー3Tに挑戦。2つ目で転んでしまいましたが、それを演技に響かせないのがさすがでした。順調に成長していけば今までにないタイプの女王になるんじゃないか、なんてことを考えてしまうスケーターですね。

フェルナンデス
黄色のトップスにサスペンダー。の○太くんっぽい姿でも滑りは素敵です。今回のザアイスで思ったよりシャイなのだなぁ、とイメージが変わりました。
そのせいか佳菜子ちゃんとのペアは中学生同士みたいで可愛かったです(^^)

未来ちゃん
モリコロの時は少し元気ないかな、と感じたのですが、日光では持ち味を生かした演技でうっとりしました。独特な腕使いとスピンがやっぱり綺麗♪

羽生くん
3度目になるカートのエキシ。ジェフ振り付けのSPも見てみたかったなぁ。
相変わらずのアピール力で観客席からたくさん黄色い声が飛んでましたにひひほんとに彼は華がありますね。
足元フェチとしては「がんばれ~!」と応援したくなる場面もありましたが(笑)やっぱりゆくゆくは世界王者を狙えるスケーターですね。

女子ナンバー
有香さんが真央ちゃん&舞ちゃんのお母さんを想って振付けたというアヴェマリア。
それを知ったのは後日でしたが、とても納得できる美しくて優しいナンバーでした。
中盤で真央ちゃんと舞ちゃん2人で滑るところは、ずっと支え合ってきただろう姉妹の絆を感じて、見ている方も優しい気持ちになります。スタオベが凄かったです。

ダンスレッスン
一部終了後のお約束。今回は大型スクリーンが無かったので、舞先生と地元っこが直々に教えてくれました。
これ何度やっても腰をくいっ!が上手く出来ない汗
それを考えるとほんとに舞ちゃん上手いなぁ、と思います。子供たちも一生懸命踊っていて、でもちょっと恥ずかしそうにしてるのが可愛かった♪

トークショー
実は日光で小塚くん&真央ちゃんの組み合わせになるかも、と考えてました。そして予想通り、浅田姉妹と小塚くんの仲良し対談になり、心の中でガッツポーズ!
「み~ぎ、み~ぎ」と適当なフィナーレダンスを踊りながら登場の2人。
小塚くんはともかく(?)真央ちゃんは公の場ではきちっとしているイメージなので、ぐだぐだな登場だけでも笑わせてもらいました( ´艸`)

そしてトークへ。普段くだけた感じで話しているからか、改まったインタビューにちょっとぎこちない感じ(^^;)
でも日光でかき氷を食べたりおみくじをひいたりと、短い滞在ですが満喫しているということでした。
その辺の話は色んなブロガーさんがあげてくださっているので割愛。

面白かったのが舞ちゃんの質問に小塚くんと真央ちゃんが答える時、よくかぶっていたこと。
さすがB型同士。タイミングのようなものが似ているのでしょうね。
いい意味で相手に気を使わないですむ感じで、あれなら練習もやりやすいだろうな、と感じました(^^)


二部の感想は次の記事であせる