SP終了~! | 続くかな?

続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

緊張の全日本選手権、初日が終わりました。

今日はペアと男子のSP。
といってもペアはおなじみの高橋・トラン組のみの出場です。
ということはワールドの出場はもう決定ですから、2人には調整も兼ねた舞台としていい演技をしてもらえたらな、と思います。

そして男子。

SP上位は以下の通り。

1位 高橋大輔(関西大学大学院)96.05
2位 小塚崇彦(トヨタ自動車)85.60
3位 町田樹(関西大学)74.64
4位 羽生結弦(東北高校)74.32
5位 中村健人(立教大学)68.58
6位 田中刑事(岡山理大附高校)67.48

7位 宇野昌磨(グランプリ東海クラブ)63.49
8位 坪井遥司(岡山大学)63.21
9位 村上大介(陽進堂)62.65
10位 佐々木彰生(明治大学)60.45
11位 日野龍樹(中京大中京高校)60.19
12位 無良崇人(中京大学)60.05

FSの最終グループに入る顔ぶれが少し今までと違う感じ?
無良くんがまさかの12位!GPSで調子の良さそうだった村上くんも残念でした。
7位の宇野くんの健闘が光りますね~。5年後位には上位争いに確実に加わりそうな勢いです。
中村くん、田中くんは最終の雰囲気に飲まれないで自分の演技をして欲しいですね。

そしてメダル争いは上位4人の間で、ということになりそう。
まあよほどのことが無い限りは1・2位は決まり(^^;)という感じに見えますが、何があるか分からないですしね。
とにかくみんなが満足できる演技をしてくれたら嬉しいです。

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上位4人の感想を。

羽生くんは滑走直後の採点では3位でしたが、修正が入り4位に。まだSPだから良かったものの、いつぞやの高橋くん織田くんのようなことが起きたら大変です。これ以上起きませんように。
演技ですが、あれだけ安定していた4回転が抜けてしまいました。やはり全日本の緊張感は特別なのかもしれません。ただそのあとのリカバリーは見事。しっかり2T(しかもタノ)をつけて減点を最小限にしました。冷静ですね~。上の2人と点差がありますが、その分明日は思い切った演技をしてきそう。見逃せません。

3位は町田くん。NHKでもSPはとても良かった。ただその後フリーで崩れて悔しい思いをしたでしょうから、もう同じことはしない、という気持ちがあるのではなかな?と。ちょっと荒削りな感じはありますが、ジャンプもダイナミックで質のいいものを跳びますし、とても情熱的な演技をするので、展開によっては初の表彰台もありうると思います。がんばって欲しいですね。

そしてダントツの1位は高橋くん!まさかここで4-3にチャレンジ、成功させるとは目明子ちゃんといい、ベテランになっても進化を続ける姿勢は本当にすごいです!4-3が決まって動揺した(笑)という本人の話通り、NHK杯の方が全体の出来は良かったとも思います。でも今回SPで4回転に成功したのは今後を考えてとても大きなことだったなぁ、と感じました。

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小塚くんは2位。靴問題もうまくいったようで、ジャンプも安定して貫禄の滑りでした(^^)
まあちょっと慎重に行ってるかな~、と見えましたが、GPSで思うような滑りが出来ず、久々の試合ということで緊張も大きかったのだと思います。
でもインナーアージのクールさは出ていましたよね♪後はあのイーグルの音はめがショーの時のようにバシッと決まると最高なんだけどなぁあせる
スピンでは珍しく取りこぼしがあったようで、一つがレベル3でした。ということでまだ伸び代のあるプロだということも分かりましたし、ここはぜひワールド代表のキップを掴みとって最高のインナーアージを見せて欲しいですね。

明日はいよいよフリー。小塚くんがナウシカで描き出したいものを、ぜひ見せて欲しいです。
きっとそれだけの練習を積んできているでしょうし、小塚くんならやってくれると信じています。

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最後にSPの記事をいくつか。

全日本SP 高橋大輔が首位 小塚も2位に(毎日jp)

<抜粋>

フィギュアスケートの世界選手権(3月、フランス・ニース)の代表選考会を兼ねた第80回全日本選手権は23日、大阪・なみはやドームで開幕し、第1日はペアと男子のショートプログラム(SP)があった。男子は今季グランプリ(GP)ファイナル2位の高橋大輔(関大大学院)が4-3回転連続トーループを決めるなどほぼノーミスの演技を見せ、96.05点で首位に立った。前回優勝の小塚崇彦(トヨタ自動車)が85.60点で2位、町田樹(関大)が74.64点で3位につけ、今季GPファイナル4位の羽生結弦(宮城・東北高)は74.32点で4位。

 ○…小塚が好演技で2位につけた。4回転トーループを回避し、冒頭に3-3回転連続ジャンプを決めるなどミスなく滑り切り、演技後は思わず右手でガッツポーズした。「最初から最後まで全神経を研ぎ澄ませて滑れた」と自賛。今季GPシリーズではスケート靴が合わず、ファイナル進出を逃したが、NHK杯後に靴を替えて「今は靴も体も調子がいい」。高橋に10点余りの大差をつけられ、2連覇は厳しい状況だが、「昨年はフリーで(ミスを重ねて)悔しい思いをしたので、絶対リベンジしたい」とノーミスを誓った。

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昨年は優勝したものの納得できるフリーではなかったですものねあせる
今年はとにかく小塚くんがガッツポーズ出来るような演技をして欲しい!それが出来れば結果はついてきます!

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小塚2位発進 「気持ちよく滑れた」(MSN産経)

「全神経を研ぎ澄まして、最初から最後まで気持ちよく滑れた」。曲が終わった瞬間、小塚は伸ばした右手を胸に引き寄せ、ギュッと握った。納得だった。まったく減点のない滑りでファンを魅了し、「ミスなくできてよかった」と笑った。

 「全日本は独特の緊張感がある」という。音楽が流れる直前は顔に緊張感がみなぎった。さらに「スピン中には足が震えていた」とも。そんな中で、全要素で加点を獲得。極限状態で自分の動きを保ち、22歳は見事に緊張を退治してみせた。

 今季前半戦は調子が上がらなかった。一因はスケート靴との相性。2位に終わり、GPファイナル進出を逃した11月のNHK杯後に替えて、光明を見出した。「しっかり踏み込める。不安なく練習できている」。納得の滑りにこぎつけた。

 昨年の大会で初優勝。1966年から3連覇した父、嗣彦さんと史上初の「父子優勝」も達成した。忘れ物はフリーでの失敗。「ミスなく終えれば得点は出る」。同じ過ちを繰り返すつもりはない。SP2位から前回を超える滑りを見せる。(榊輝朗)

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表情、しっかり作ってますね~(^^)まさにニヤリ彦得意げ
小塚くんが試行錯誤しながらやってきたことが、少しずつ形に表れてきているのを感じますね。
そして最後のガッツポーズ!!ぜひぜひフリーでも見せてください。
彼は同じ失敗をしないタイプなので、きっと大丈夫!!
素晴らしいフリーで気持ちよく一年を締めくくってくれたら嬉しいですニコニコ

リラックスしてがんばれ!小塚くん!!