日本スケート連盟フィギュア強化選手らのアイスショー「ドリーム・オン・アイス」が24日、
新横浜スケートセンターで行われ、4月の世界選手権女子優勝の安藤美姫(トヨタ自動車)が
映画「ブラック・スワン」の曲で滑るエキシビションの新演目を熱演した。
男子2位の小塚崇彦(トヨタ自動車)は滑らかなスケーティングで魅了。
ショートプログラム(SP)でジャズを使う来季は「金メダルを目指していければ」と話した。
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いよいよ新しいシーズンが始まりますね~。
私は日曜のみ参加ですが、初日を見られた方の感想が色々挙がっています♪
小塚くんは何を滑るのかな?
去年のようなまさかの旧プロ&地上波ダイジェストは無いよね(^^;)
と軽~く心配していたのですが・・・・・
小塚くんは小塚くんでした(笑)
何と昨シーズンのエキシだったフリフォを滑ったそうです!
し、新プロは?と思いましたが、
つい先日Gleeに比べてフリフォはあまり見られなくて残念という話が小塚くんファンの間でも出たばかり。
その気持ちを見越したかのようなタイミングでのフリフォになりましたね。
まあ今年はオフが短い上に、ショーやTV出演がたくさんありましたからね~。
どうもSPは出来ているらしいですが、
まだ見せられる形になっていないということなのでしょう。
きっとPIW東京かTheIceで見せてくれるのかな?
楽しみにしておきます

あ!その前に明日のフリフォを楽しんできます(^^)
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もう一つ、こちらはインタビュー記事です。
小塚くんがCSOIに参加したときに受けたインタビューが載っている、
バンクーバー新報のweb版が公開されました。
http://www.v-shinpo.com/
カートやペルティエに可愛がってもらったようですね

それにしてもたった2泊3日でのバンクーバー滞在にも関わらずダウンタウンに行ったり、
本当にフットワーク軽いですよね~。
個人的に気になったのは「競技とショーでは違うのか?」と聞かれたくだりのコメント。
以前はショースケーターになることは考えていないと言っていましたが、
少しその考え方に変化が起きているのかな?という印象を受けました。
ここ数年はお客さんとコミュニケートしながら滑ることが楽しくなってきているように見えますし、
いつか引退しても観客の前で滑り続けたいと思い始めているのならとても嬉しいな、と思いました(^^)
インタビューした方の最後の締めが小塚くんの良さをとても表しているので、
引用させていただいて終わりにします。
『細身の体、モデルのようなスタイル、スポーツ選手が身にまとっている
独特の闘争心のような雰囲気をほとんど感じさせない、普通の好青年という印象が強い。
~中略~
それでもひとたび氷上に立つと、スーッと観客の視線を集め、
そこにポッと花が咲いたような華麗さを醸し出す。
今回のショーでも、ひときわ大きな拍手と歓声を浴びていた。
現在22歳。
これから日本フィギュアスケート界を背負っていく立場ながら、気負いはない。
今後は「見ていて楽しい。何か楽しい。
そんな雰囲気のものを感じてもらえるようなスケートをしたいなと思います」と言う。
自然体がよく似合うスポーツ選手もいるのだと感心した。』
無理のない、小塚くんの人柄が滲み出るようなスケート。
やっぱり彼の持ち味はこれなのでしょうね♪