緊張のショートから一夜明けました。
予想内なことと予想外なことと・・・色々ありましたね~(^^;)
フリーに進める24選手はこちら
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<男子SP最終順位>
1 パトリック・チャン(カナダ) 93.02
2 織田信成(日本) 81.81
3 高橋大輔(日本) 80.25
4 アルトゥール・ガチンスキー(ロシア) 78.34
5 フローラン・アモディオ(フランス) 77.64
6 小塚崇彦(日本) 77.62
7 ミハル・ブレジナ(チェコ) 77.50
8 トマシュ・ベルネル(チェコ) 75.94
9 ブライアン・ジュベール(フランス) 71.29
10 デニス・テン(カザフスタン) 71.00
11 リチャード・ドーンブッシュ(米国) 70.54
12 ライアン・ブラッドレイ(米国) 70.45
13 ロス・マイナー(米国) 70.40
14 ハビエル・フェルナンデス(スペイン) 69.16
15 ケビン・バン・デル・ペレン(ベルギー) 68.34
16 ペテル・リーバース(ドイツ) 67.73
17 アントン・コワレフスキー(ウクライナ) 65.16
18 サミュエル・コンテスティ(イタリア) 64.59
19 ケビン・レイノルズ(カナダ) 64.36
20 宋楠(中国) 63.78
21 ジョーイ・ラッセル(カナダ) 61.69
22 ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー) 60.74
23 パオロ・バッキーニ(イタリア) 58.96
24 キム・ルシーヌ(モナコ) 58.81
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予想内・・・チャン選手の首位。
アメリカの枠が危険![]()
フランスの2人に明暗。
予想外・・・1位と2位の差が11点以上!!そ!そんなに~!!![]()
まさかのスウェーデン組ショート落ち。
ガチンスキーいい位置につけたなぁ。
TOP6の個人的感想です。
1位:チャン選手
圧巻の滑りでしたね。
4-3も軽々、そして安定したスピンにあの絶品スケーティング。
点も出るよね~、という演技でした。
それにしても93点・・・。優勝争いという意味では試合の面白さがちょっと減ってしまったかな?
2位:織田選手
4回転、トライしてきました!!
先シーズンまでは飛ぶと言いつつ回避、というパターンが多かったので、
この大舞台でSPから挑戦してきてくれたのは嬉しいですね(^^)
残念ながらステップアウトでしたが認定され、リカバリもばっちり。
今回こそは!という気持ちで来ているでしょうから、フリーが楽しみです。
3位:高橋選手
珍しくステップでつまずくミス。
ジャンプもいつもの軽いものではなく、演技全体を通して慎重という感じでした。
それでもやはりオーラはずば抜けていましたね。
フリーはまさに高橋選手!という情熱的なラテンなので、
持ち味を発揮してメダル又は連覇を狙って欲しいです。
4位:ガチンスキー選手
4-3決めました!!
さすがロシアの系譜を引き継ぐ選手ですね。
ホームで時差調整の必要も無くなり、かなり調子がいいのかもしれません。
フリーでどこまでの演技を見せてくれるか楽しみです。
5位:アモディオ選手
やはり今シーズンの彼は来てますね。
GPシリーズの勢いそのままにユーロチャンプになり、
今回の世界選手権でも昨日のショートを見る限りではかなりいい線行きそうです。
とはいえ彼は4回転を入れていないので、
フリーではそこで他の選手と差をつけられそうな気はします。
ただ難しい4回転で上位陣が総崩れ、というあまり嬉しくない事態になったときには、
ひょっとするとひょっとしますね。
6位:小塚選手
う~ん、惜しかった~!(><)
アクセルでの両手付き!やはりアクセルへの不安はまだ拭いきれませんね~。
他はむしろいい動きをしていたように見えたので、なおさら残念で仕方がありません。
・・・ただその点数を見ると、国際大会でのシーズンベストとほとんど変わらないのですよね。
今シーズンの小塚選手は、フリーがはまりプロでなおかつ技術面での安定感があるため、
多くの大会で高い点数を出しています。
それを考えると2位以下が団子のこの状態では、
フリーで一気に3位以上に上がることも十分あると思います。
ぜひフランス杯以上の安定感で、四大陸以上の情感溢れる演技を見てみたい!!
何より彼自身が満足のガッツポーズを出せるような演技が見たいな、と思います。
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最終グループ以外では、5連続で表彰台に乗ってきたジュベール選手と
中々実力を発揮できないベルネル選手のがんばりにも期待したいですね。
泣いても笑っても今シーズンラストの試合!!
一つでも多くの素晴らしい演技が見られることを願っています!!!