アップ主さま、お借りします。
迫力という意味では四大陸の方があったかと思いますが、
本当に優雅で清清しい滑りですね。
腕の使い方もさらにやわらかくなったように見えます。
演技終了後にガッツポーズ、そして胸をトントンと叩く場面がいいです

頼もしい感じがしました。

ニュースで流れた映像から切り取ってみました(^^)
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さて、夕べのすぽるとでは少し男子勢の特集をやってくれました。
主に四回転に関する話で、本田さんが代表3人のクワドの特徴を語ってました。
まず小塚選手。
本田さんの前に本人のインタビューが入り、
3回転と4回転の違いを彼なりに説明。(身振りつきで)

「3回転だと跳んで降りてという感じなんですけど」

「4回転だと跳んで~跳んで~降りてという感じがします」
「もう一つ山があるという感覚です」
小塚選手独特の言い回しで、飛んでいる最中の感覚を説明してくれました。
4回転を飛んでいる選手は皆「3回転までのジャンプとは別物」と言いますね。
やはり全てのスケーターにとって特別なジャンプなのでしょう。
ぜひ今回の世界選手権で小塚選手のクリーンクワドを見てみたいですね(^^)
本田さんの話では小塚選手のクワドとは、
そのスケーティングで生み出されるスピードの勢いを生かしたものだそうです。
本戦では勇気を持って思い切り飛んで欲しいですね♪
次に織田選手。
彼の4回転はすごいとしか言いようがないです!
3回転かと思う位軽々と飛びますね。
GPFではSPで見事な4-3を見せてくれましたし、期待大です。
本田さんから見た彼のクワドは、
やはり彼の股関節や膝の柔らかさがあってこそのもののようです。
きっと今回もSPから入れて来るのでしょうから、今から楽しみです!
高橋選手。
3人の中で一番4回転への思い入れが強いのは彼じゃないかな?と個人的に感じています。
やはり4回転が当たり前の時代にシニアデビューしたというのは大きい。
連覇はもちろん、絶対4回転を決めて優勝するんだ!という気持ちが強そうです。
本田さんによればケガ後に柔軟性が増したことで変わってしまったジャンプを、
新たに作り直している最中なのだそうです。
今回の公式練習では何度か決めているようですし、彼の望む通りの演技が出来るかもしれませんね(^^)
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皆が持っている力を出し尽くして、笑顔で試合を終えられたらいいな、と思います。
がんばれ!日本!!