男子SP終了 | 続くかな?

続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

う~んう~ん・・・

シーズン通して好調を保つのがどんなに難しいか、

それを改めて感じた男子ショートでした。


ショート終了時点での結果は以下の通り。


 1位 高橋大輔 83.49

 2位 ジェレミー・アボット 76.73

 3位 羽生結弦 76.43

 4位 アダム・リッポン 72.71

 5位 アーミン・マーバヌーザデー 66.40

 6位 小塚崇彦 66.25

 7位 ショーン・ソーヤー 65.71

 8位 ケビン・レイノルズ 65.47

 9位 関金林 64.68

 10位 呉家亮 63.30

 11位 アブザル・ラクムハリエフ 60.95

 12位 宋楠 60.47

 13位 ミーシャ・ゲー 58.60

 14位 ジョーイ・ラッセル 57.67

 15位 キム・ミンソク 53.67

 16位 マーク・ウェブスター 48.26

 17位 ブレンダン・ケリー 45.45

 18位 ジョーダン・ジュ 44.37

 19位 施文倡 40.36

 20位 郭立中 37.87


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


応援している小塚選手は何と6位!!

最初の3Lzでバランスを崩しセカンドジャンプが付けられず、

さらに3Aでもお手つき、最後の3Fでのリカバリーもできませんでした(泣)


昼にライブ映像で見たときはショックで「うわ~!」「え~っ!」と意味もなくつぶやいていました(^^;)

その後少し落ち着いた状態で地上波を観戦。


それを見て何となくですが安心しました。

何でも小塚選手は、今回の大会前にショートに4回転を入れる練習もしていたそうです。

まずこのことに驚きましたが、今回ジャンプが乱れた要因はそこにもあったのかな、と感じました。

だとしたら練習のし過ぎからくる疲れか、

4回転に力を入れたことによる他のジャンプへの影響の現れか、

いずれにせよ前向きなものからくる乱れだったと考えられます。


そして彼のインタビューからは心技体すべてに気をまわし、

もっともっと成長しようとしている姿勢がよく分かりました。

それを聞いた後今日の演技を見たら、

「こんな日もあるよね~」

と思えました。


今回変更したという振り付けは中々面白いものでしたし、

きっと小塚選手なら気持ちを切り替えて明日のフリーに臨んでいけるでしょう。

だから心配しないで、ただ小塚選手の演技を楽しみながら応援しようと思っていますヾ( ´ー`)



続くかな?-4cc2

↑雰囲気を出すのが試合を重ねるごとに上手くなってますね。

素敵です(^^)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


さて、他の選手についても少し。


1位の高橋選手はキレてましたね~。

ジャンプも軽く、調子の良いときの彼のジャンプという感じでした。

ステップは言わずもがな。

高橋選手のグッズ(タオル)を持ったファンもたくさん居て、

コンサート会場のような盛り上がり(笑)

久しぶりに高橋選手ならでは!というショートを見られました♪


2位のアボット選手。

少しジャンプやスピンに不安もありましたが、全体的にうまくまとめましたね。

今シーズンのアボット選手は新境地を開拓しようとしていましたが、

完璧ではないもののその試みはプラスになったのではないかな、と思いました。


3位は羽生選手。

彼は本当に勝負強い感じがしますね。

前の選手が良い演技をすればするほどやる気を起こしそうなタイプに見えます。

今回も高橋選手で盛り上がった会場の熱気を力に変えて、ノーミスの素晴らしい演技。

明日のフリーも楽しみですね。



まだフリーもありますが、1~6位が日本とアメリカだけ・・・という結果。

両国の選手層の厚さが良く分かります。

明日からは女子も始まりますが、こちらも日本とアメリカで表彰台争いになりそうな気配。

目が離せませんね~。


とりあえず選手が怪我無く、納得できる演技ができるように祈りたいと思います。

がんばれ~!!