BSでカーニバルオンアイスの放送があったり、
全日本選手権の先行のお知らせがあったりと、色々フィギュアネタはあったのに書いてません。
そしてそれを後回しにNHK杯1日目の感想を書いてます![]()
今日はアイスダンス・ペア・女子シングルのSPが行われました。
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まずはアイスダンス。
全部で10組が出場。日本からはおなじみのリード姉弟。
今年からコンパルソリーとオリジナルダンスが廃止になり、
ショートダンス、他競技で言うところのSPが導入されました。
個人的にはコンパルソリーは純粋にスケートの技量が分かって好きだったのですが、
ショートダンスも中々面白いな、と感じました。
注目のリード姉弟は、ジャパンオープンのゲストで披露したプログラム。
アダムスファミリーを演じているそうです。
途中まではかなり良い出来でスケートも滑っているように見えたのですが、
ツイヅルでクリスが手を着いてしまいました。
あれがなければ順位ももう1つ2つ上に行けたかなぁ、と残念でしたが、
ケガも多いなかで毎年レベルアップしているのはすごいと思います。SP7位。
そのリード姉弟の後に滑ったロシアのイリニフ・カツァラポフ組。
スピードのある滑りや安定感に驚きました!
知らなかったのですが、昨シーズンのジュニア王者だったのですね。
まだまだダンスカップルらしい物語性などは足りない気もしますが、
シニアデビューでこれだけ出来れば素晴らしいと思います。SP3位。
他に印象に残ったのはアメリカのシブタニ兄妹。
見た目はかなりアジアテイスト(^^;)なのですが、
演技に入るととても優雅で、独特の雰囲気がありました。
途中男性が転倒した際、女性の衣装を踏んでしまったようで、
演技が終わるまでヒヤヒヤしながら見てしまいましたが、内容はとても良かったです。SP5位。
最終滑走のアメリカ、デービス・ホワイト組はさすがの安定感でしたね。
それにこのカップルはスピードがすごい。
大好きだった元世界王者のデンコワ・スタビスキー組のような迫力。
去年のNHK杯@長野で初めて生でこの2人の演技を見たときも、
勢いあるな、というのが第一印象でした。
そして優勝インタビューで聞いたデービスの声があまりに可愛らしくて、
会場全体がどよめいたのが強く記憶に残っています(笑)
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続いてペア。
怖い技が多いのであまり見ていなかった競技なのですが、最近は結構好きになりました。
日本からは高橋・トラン組がエントリー。
この2人はジュニアのGPシリーズと掛け持ちで出場。かなりハードスケジュールですね~。
ジュニアの方は2戦とも終わり、見事ファイナル進出を決めています![]()
それにしてもこの2人は演技が上手いです。
特に高橋選手はぐっと大人っぽくなって、小柄で童顔なのに色っぽい。
しぐさや表情をすごく練習したのが良く分かりました。
後はツイストをトリプルにできれば要素的にはシニアで十分やって行けそうです。
がんばって欲しいですね!SP3位。
そして最終滑走の中国、パン・トン組。
この2人はフレンズに毎年来ているというのもあり、何となく親しみを持ってしまいます。
私は最近の2人しか知らないので「表現力がすごいペア」という認識でしたが、
以前は技で勝負、というタイプだったようですね。
ペアやダンスは競技生活が長いので、自然にその人の送ってきた人生などが反映されて、
演技に深みが増すという部分もあるのかな、と感じました。
圧巻の演技でSP1位。
長くなったので記事を分けます。