先日のカーニバルオンアイスの感想を書こうと思います。
が、その前にいまさらながらのニュース。
小塚選手、大学院合格おめでとうございます!![]()
毎日練習で疲れているでしょうし、オフシーズンでもショーの出演などで忙しかったと思います。
そんな中でこの合格、やろうとして簡単に出来るものではないですよね。
スケーターとしてももちろん、人間として素晴らしい人だな、と改めて好きになりました![]()
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
さて、本題です。
去年のカーニバルは何とショートサイドの1列目という好位置だったのですが、
今年は試合でいうところの裏、ジャッジの反対側の数字列でした。
この席、試合のときならキスクラの正面なのですよね。
つくづく今年は席に恵まれなかった感じがします(泣)
カーニバルは出演者も多かったので、印象に残った部分の感想のみで。
あ、最初に・・・今回はあとでテレビ放送もあるし、と小塚選手ばかりを追っていたので
感想も偏ったものになるかもしれません。すみません
○オープニング
最初に真央選手が登場。
やはり彼女が出てくると会場が盛り上がります。
そしてバトル・リッポンの北米組と軽くステップ。
それからぞくぞくと選手が登場します。
小塚選手は白いシャツの前をはだけ、黒いズボンを着用。
思い切り普通の格好ですが、こういうさりげない衣装が似合いますね。
有香さん振付の群舞はさりげない感じで、
華やか!ではないかもしれませんがおしゃれな感じがします。
○羽生選手
多分今シーズンのFP。4回転も入れる本番構成で来ました。
彼を見ると、日本人も変わったなぁ、と思ってしまいます。
体型が私の時代には居なかった種類の人ですね。
そして表現力という点で、高橋選手に通じるものを少し感じます。入り込む系の演技。
ジャンプも飛べるし、GPシリーズでの台乗りもありそうです。
丁度シニアデビューの小塚選手がNHK杯で台に乗ったように。
○ミハル・ブレジナ
曲が『Singin'in the rain』
この曲を聴くと、ジーン・ケリーの素晴らしいタップ、
又はカート・ブラウニングの人間業とは思えないスケートを思い出します。
ブレジナ選手の演技も楽しい演技でした。傘が壊れてしまったのもご愛嬌。
バトルが好きということで、北米スタイルを追求しようとしているのかな?と思いました。
○キャシー&クリス・リード
このプログラムは好きです。
キャシーが盲目という設定の、ロマンチックなプログラム。
この2人はケガなどで苦労していますが、年々上手くなっていきますね。
リフトも多彩になって、今の採点傾向にがんばって合わせてますし、
色々な演技を演じ分けるのも上手になりました。
それにしても最近のアイスダンスはちょっとアクロバティックになりすぎなような。
もっとダンスならではのエッジ使いやダンス的要素を重視して欲しいなぁ、などと思ってます(^^;)
○安藤美姫
今回のEXはフレンズでも見たものでした。
すごく好きですね~![]()
曲も好きだし、安藤選手がまた良く表現しています。
ノーミスのものばかり見ているのもあるでしょうが、安心して見ていられるのも良いですね。
本当に彼女は今充実していそう。
滑りや表現に余裕が感じられます。
カーニバルの日から頭の中はこの曲と小塚選手の曲が交互に鳴っている状態(笑)
○エレーナ・グレボワ
去年は欧州チームとして試合に出ていましたが、今年はカーニバルに登場。
髪の毛の色が変わってました!
彼女に限らず欧州の女子には独特の気品があるように見えますね。
お色気強調っぽいナンバーを滑っても決して下品にならないのがすごいです。
○エフゲニー・プルシェンコ
ショーでももちろんオーラ全快の演技。
ただ実はあまり内容を覚えてないんです。
アンコールで跳んだ3-3-2がすごかった!
とりあえず一部の感想のみ。
2部は別記事にしたいと思います。