あえて記事のテーマを「作品レビュー」ではなく
「こじんてきなつぶやき」として書かせていただきます。
そのへんはお察しくださいm(_ _)m
2月28日発売「女王蜂の王房めのう編」
紅玉ルートのみのクリアの感想です。
あらすじはこちらをどうぞ↓
http://www.pure-wool.net/story.php
主人公のめのうは、とても優しく健やかに
育ってきたんだなぁ…といった印象でした。
争いは何も生まない、ヒトも蜂もみんな仲良く平和に。
心からそう信じる真っ直ぐな女の子です。
ヒトと蜂の共存を心から願うめのうは
たとえ自分の大切なものを守るためであっても
そこに生じる犠牲は決して許さないのが信念。
しかし、綺麗事ばかりの理想論では
どうにもならない自体に遭遇することも多く、
真っ直ぐさゆえの歯がゆさもありました。
結果的に彼女の信念で犠牲になったものもあったのでは…
と思ってしまったのは、きっと私がめのうのような
優しさを持ち合わせていなかったからです(笑)
それでもやっぱり紅玉のEDで
強い覚悟を持っためのうを見ると
彼女の博愛の心は優しさでありながら
弱さでもあったんじゃないかな…と
思わずにはいられませんでした。
続いて紅玉について。彼の少しズレた感覚や
無邪気ながらも狂喜をのぞかせる一面には
隠された過去と生い立ちが深く関わっています。
ときに彼の無邪気さが切なく残酷で、
通じない想いにどれが本当の
紅玉なのだろうかと苦しくもなりました。
どんな紅玉も紅玉であることに変わりはないのだと
全てを受け入れ、ともに進もうと思えたのは
紅玉自身が自分と向き合いもがく姿があったからです。
終わってみれば、CDのみを聴いていた時とは
比べものにならないほど紅玉が愛おしく感じていました。
全体的にはバイオレンスというだけあって
普段ピュアな乙女ゲを中心にプレイしている
私にはわりとハードな展開でしたが、
プレイしていて目をそらしたくなるほどではなく
序盤からグイグイ物語に引き込まれていました。
個人的には何度か涙腺も刺激されました(´;д;`)
ここからは余談になりますが、
ストーリーが終始暗い感じなので
「ちょっと今そういう気分じゃ…」な
モチベーションでの濡れ場突☆入が
わりと多かったように感じました(笑)
そりゃあね、はじまってしまえば
かわいいかわいい紅玉ちゃん♡
愛でるに決まってるんですけど!笑
行為中の紅玉ちゃんに
ついてもちょっとだけ。
狂ったような荒々しさは
紅玉の弱さをあらわしてしるようで、
「この子が求めるのなら
すべてを与えてあげたい」と
慈しまずにはいられないどこか切ない行為は
母性本能をくすぐるには十分でした…(笑)
あ、でも念のため言っておきますが
甘い甘いいちゃこらは望まない方が得策ですよ!
甘さ重視の方にはあまりオススメできませんが
(といってもまだ紅玉しか攻略してないですけど笑)
私としては出会えて良かったと思えた作品でした。
白鴎や貴峰丸の感想なども
かいていけたらいいなと思っていますが、
このブログをはじめた趣旨とは異なるので
今日の記事同様「こじんてきなつぶやき」の
テーマで更新していきたいと思います。
そろそろ年下彼氏の感想もあげたいなあ…(笑)
読んでいただいた方がいたらありがとでした!

