ビーーーーーーン(バイクの音)





マズイマズイ
家に着いてしまう






早くエンジンを切らないと娘達に気付かれる
(娘達はバイク音で私の帰宅を知ります)






家の手前でエンジンを切り
バイクを押しながら静かに帰宅







そして
オニセットをインターホンに装着!







しかし
ここでハプニング







誰がインターホン押すんじゃい?








仕方無い自分で押すか(-_-;







ピンポーン~♪







と同時に部屋にダッシュ




ただいま~









猿芝居開始!








「あれ、誰かきたんじゃないの」






そして
モニターをチェック







「う、うわぁぁぁ」
「きたよ、きちゃったよ」








娘達
「なになに?おばあちゃんきたの」










「ちがうよ、本当にきちゃったよ」
「みてみれば」











イメージ 1

娘達
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ」









(夜、モニターで見るモノクロの鬼は意外と怖いです)










「はやくやっつけないとまずいよ」
「みんなで豆まきに行こう」











イメージ 2

「ヤダヤダヤダ」
「こわいよ~」





Σ(T▽T; ぐわわぁぁ~ん!













(計画通りじゃい)( ̄▽ ̄ ニヤ




と嬉しい気持ちを抑えながら




「わかったパパがやっつけてくるからね」
「大丈夫だよ!」







と誰もいない玄関にまっしぐら






オリャ~(有頂天です)







ドタバタドタバタ







大きな音を立てながら
お面セットをかたずけました








そして仕上げ
格闘の臨場感を出す為に
こいつをつけて再び部屋に登場









イメージ 3

(使い捨てマスクにケチャップを付けました)







「危ない所だったけどなんとかやっつけたよ」








娘達
「ち、ちがついている」







Σ(T▽T; ぐわわぁぁ~ん!

(再び泣き出す娘達)











ちょっとやりすぎたか( ̄Д ̄;;



と思いつつ



「もういなくなったから」
「また来ない様にみんなで豆をまきに行こう」





と誘うものの





ここまでやってビビリまくった娘達は玄関に行く気が
全く無くなり節分所では無くなりました


( ̄∇ ̄;ハッハッハ






これではまずいと思い
「もういないから大丈夫、それに行かないとオニがまた来るよ」
なんて言葉を連呼しなんとか説得



最後にみんなで豆まきをしました






「オニは外~福は内」











めでたしめでたし














そして部屋に戻り完全犯罪成功!



安心してマスクを捨てようとした






その瞬間







長女
「あれ、それケチャップ?」( ̄д ̄ エー









「イタタタ」
「オニにやられた所が痛いな」Σ(>д< イテッ!!








上手い言い訳も出来ずごまかすのでした











来年はケチャップはやめます( ̄∇ ̄;ハッハッハ