保育園の先生
「お父さん今日 長女ちゃんがオイモ堀で保育園の外の畑に行った時」
「ハンドタオルを落としちゃったんですよ」
「お父さん今日 長女ちゃんがオイモ堀で保育園の外の畑に行った時」
「ハンドタオルを落としちゃったんですよ」
私
「そうなんですか~」
「そうなんですか~」
先生
「なんかお気に入りのタオルだったんですか?」
「なんかお気に入りのタオルだったんですか?」
私
「ああ~この間、買ったばかりで気に入っていたんですよね~」
「ああ~この間、買ったばかりで気に入っていたんですよね~」
先生
「そうだったんですか、すいませんでした」
「そうだったんですか、すいませんでした」
私
「いいえ、落としたのは娘なんで気にしないで下さい」
「いいえ、落としたのは娘なんで気にしないで下さい」
長女
(残念な顔で私をみていました)
(残念な顔で私をみていました)
「じゃあさようなら~」
娘達2人を自転車に乗せ
さあ出発
さあ出発
私
「今日はハガキをポストに出すから帰り道を変えるよ~」
「そんでもって、どこにポストがあるか分からないからあったら教えてね」
「今日はハガキをポストに出すから帰り道を変えるよ~」
「そんでもって、どこにポストがあるか分からないからあったら教えてね」
次女
「わたしポストなんかわかんない!」
「わたしポストなんかわかんない!」
長女
「わたし知ってるよ赤いやつでしょう~」
「わたし知ってるよ赤いやつでしょう~」
私
「そうそうあったら教えてね!」
(いつもの帰り道にはポストはありません)
「そうそうあったら教えてね!」
(いつもの帰り道にはポストはありません)
どうせ道を変えるならこっちの道のスーパーにでも寄って行くか
と、進路をスーパーに変更
「しかしポストって探すと無いもんだな~」
すると長女が!
長女
「あった!あったよ!」
「あった!あったよ!」
私
「えっどこにも無いじゃん」
「えっどこにも無いじゃん」
長女
「あったよそこにあるじゃん!」
「あったよそこにあるじゃん!」
私
「あ~どこだよ???」
「あ~どこだよ???」
長女
「そこそこ」
「そこそこ」

ありました
長女の落としたタオルです
長女が言うには畑は
この落ちていた場所と違うそうです
この落ちていた場所と違うそうです
なんでこんな所にあるんじゃい?
もしかして違う人のタオルか?
いやいやこんなマニアックなタオル同じ日に落とす人も居ないだろう
それに新しいしね、やっぱうちのだろう
それに新しいしね、やっぱうちのだろう
風で飛んで来たのか?
まあ長女も大喜びしているし良かった良かった
しかし
ハガキを出す事とたまたま進路をスーパーに変えた事
それになぜか落とした場所が変わった事
そしてそれをみつけた長女
ハガキを出す事とたまたま進路をスーパーに変えた事
それになぜか落とした場所が変わった事
そしてそれをみつけた長女
沢山の偶然が重なり見つける事が出来ました
ある意味奇跡ですね
ある意味奇跡ですね
因みにポストもこの現場からすぐの所にありました
めでたしめでたし~