


この日はUPをしている時に調子は悪く無いと感じました。
しかもそのUPをしている時に公式審判員の方がいらっしゃったので
自分のフォームを見て頂く事に。
すると綺麗なフォームで問題なしと御済付きを頂きひと安心しました。
では結果です。
まずは第一試技の申告ですが金曜日の練習で150kgは全く問題無かったので
迷わず150kgを申告しました。
第一試技 150kg 失敗(最後まで押し切るが、右足が少し浮いてしまいました)
第二試技の申告ですが慎重に同重量150kgを申告するか、すこしでも記録を伸ばす為にも
155kgを申告するか迷いましたが、150kgは別に重たいとは感じ無かったので、
155kgを申告しました。
第二試技 155kg 失敗(最後まで押し切るが、おしりが全部付いていない)
旧フォームの様なブリッジを作ってしまった、多分
この時点でテンションは下がり、頭の中は真っ白状態
第三試技は同重量155kgを申告。
全神経をお尻と足に集中。
第三試技 155kg 失敗(最後まで押せず潰れた、多分フォーム自体は悪くなかったと思う)
結局三回試技全部失敗の記録無しでした。
終ってみると調整時間やシャツの詰め、肘の怪我など色々理由はあると思うけど
最大の理由は公式ルールに対する対応の甘さ、
練習のいい加減さがこう言う結果を生んだ原因だと思う。
正直すごく悔しいです。昨日からこの事ばかり考えてしまっています。
しかしもう終った事なので早く気持ちを切り替えて行きたいです。
次回は7月の世田谷大会か10月の秋季東京都大会のいずれかに参加したいと思います。
これに懲りずまたお付き合い下さい。
最後にUPの時から最後まで色々見て頂いた石井さん御夫妻、
わざわざ会場までかけ付けて頂きUPのセンターまでして頂いた飯野さん御夫妻
何も言わず第二、第三試技の申告をして頂いた帯谷さん、フォームの作り方を指摘
してくれた野田さん本当にありがとうございました。
もちろんブログのコメントで励まして頂いた皆さんもありがとうございました。
そしてこんな結果で申し訳ございませんでした。
あーくやしぃ><