



先日の祝日(天皇誕生日)は、妹のような存在の子と〝みなとみらい〟で楽しんだ。
まずは、アイム・ドーナツ?に並んで、ドーナツ🍩を食す!
アチラコチラを歩き回る。
(臨港パークやハンマーヘッド…)
パイホリックで遅いランチ


本日は町内会主催の〈防災訓練〉でした。各地区ごとの防災連絡場所に集合して、町内会役員に引率されて防災公園に集まってきます。主に高齢者とベビーカーを押した親子連れ…ごく普通の住人たちの参加は少ない。ほとんどが、町内会関係者と子ども会の父兄と私たち消防関係?という感じ。我が家も私が消防関係で手伝うので相方さんと義母は留守番…なんだかなぁ〜。実際に災害が起こった時のパニック状態が目に見えるようです(笑)
訓練内容は、救命救急(胸骨圧迫)水消火🧯、ホースキッドの扱い方、防災トイレの扱い方、炊き出し訓練(豚汁・防災ご飯でおにぎり🍙)防災ベンチを使った調理(焼き芋🍠・炙りマシュマロ)ここ数年の訓練内容より濃いものとなっていました。
訓練開始時には、スカスカだった防災公園も時間が経つにつれて人が増えてきたけれど…何かおかしいなぁ〜。家族連れが一気に増えました。体験コースを回った?って思う家族連れさんがね(笑)
貴重な休日に(防災)公園に来てみたら美味しそうな匂いがする。並んでみたら、焼き芋やら炙りマシュマロやらおにぎりやらお茶やら貰えて豚汁まで出てきた!って感じのようでした。
私は、救命救急の担当でしたが、今回は胸骨圧迫用の人形が一体のみでした。いつもなら救命救急の〝お師匠さん〟が大人・子ども・乳児の人形を持参してくるのですが…お休みだった😰指導時間が1時間程度だったから、もう一人のが説明と実習担当してくれました。私は、説明の助手と集まって来た方々を整理しながら、小さなお子さんたちの担当😆人形の胸骨圧迫を少しずつ体験して貰うぐらいしか出来なかった。救急車🚑️ご到着するまでに約10分かかる。胸骨圧迫の大切さをキチンと説明すると、皆さん理解していただけました。
AEDの扱い方は、体験コースを回り終えて、アチラコチラに散らばった方々に声掛けして…実演演技をしました。AEDが見つからなかったら〝胸骨圧迫〟のみを交代しながら救急隊が来るまで続ける。胸骨圧迫をしっかりすることで、脳や全身に血液を送ることが出きます。後遺症の軽減に繋げていくことが出来る。
更に〝胸骨圧迫〟の大切さを伝えて、私たちの担当は終了となりました。
中には、もう少し体験したかった!と声を掛けてくれる方もいた。消防防災指導公社と日本赤十字でも〝救命救急講習会〟を行っています。とお伝えしました。消防と日赤の両方の指導を受け、指導に出向いている身としては…多くの方々が救命救急に目を向けて、正しい胸骨圧迫の仕方とAEDの扱い方を知って欲しいと思います
