少し前の事なのに、ずいぶん前の事のように思えるコロナ禍
武漢で新型ウィルスが出た!という話は1月の日曜日に出掛ける準備をしている時…ニュースで見た。まだ日本では感染者がいないけれど…今後はわからない!との話だった。ソレから二ヶ月もしないうちに〝ダイアモンド・プリンセス号〟の事でニュース番組が一色になったと記憶している。
映像は、ダイアモンド・プリンセス号に定点観察しているようなアングル!その画面の一部分に民間救急を含む救急車がズラッと並んでいた。その中に、私の救命救急のお師匠さんの民間救急救急車が映った。お師匠さんは感染症搬送の第一人者だと思う。後に話を聞いた時に「アチラコチラに搬送した」と話してくれた。一回出動したら、救急車内の消毒殺菌作業があり3時間は使えない!と聞いた。もちろん守秘義務が有るので、それ以上の話は聞けなかった。
今日〝フロントライン〟を見て、未知のウィルスと向かい合うって…こういうことなんだ!と思った。先の事は誰にもわからないけれど…誰かがやらなければ、治療法を模索することも出来ないから。
人道的な立場から命を守る活動を優先する。そのとおりだと思った。元気な人たちからは文句も出たと思うし、食事もだし、お薬の優先順位…船内の中で出来るだけの事をして医療に結びつける。その作業だけでも気が遠くなると思うし、臨機応変な対応やルールを変える必要もあるだろうし…当事者でないと分からないことが人の数だけあるよね。
約一ヶ月の事を濃縮するのだから、大変な作業だったろうな。
私は、保育園で仕事しているので…医療従事者のお子さんも預かった。医療従事者への心ない言動に傷ついていた保護者もいた。他の園では保護者に「お子さんを預けないで、コロナになる!」と言われた。「子どもを預けても良いですか?」と連絡してきた保護者もいた。「看護師辞めます!」と話された保護者もいた。
多くの人たちが、エッセンシャルワーカーである〝医療従事者の方々に感謝〟はしているけれど…誰かのせいにしたい!そうだったんだと思う。
保育園関係者もエッセンシャルワーカー…給食室もだけれど保育室の感染防止対策は半端なかったな!多くの企業がリモートワークになって登園園児が減る。登園するのはエッセンシャルワーカーのお子さんたち。職員も順番に自宅待機になっても、朝、お昼寝時、夕方の感染防止の消毒作業を出勤職員が総出で行った。今では、懐かしい思い出。今も会社から配布されたマスクが使いきれない。アベノマスクは、自宅の消毒作業に使っちゃいました(笑)
フロントラインを鑑賞して、忘れかけていた沢山の事を思い出しました。多くの方が鑑賞して…ダイアモンド・プリンセス号の中での出来事と自分や周りの事を思い出して欲しいな!
コロナが5類になった!
でもコロナにかかる人は一定数いるようです。手洗い、ウガイ、人混みてのマスクは必修かと思います
平和の環境は嬉しいですね✨
城下を守るよっちゃん😸

ココは寝心地良い!母猫ゆうちゃん😹

本当に癒されます😆

オヤツを食べた姉猫あさちゃん😹
〝追記〟
お師匠さんと話をした。思っていたよりダイアモンドプリンセス号に深く関わっていた。映像では、端折られている部分が多くあるようです。多くの皆さんの記憶に残ってもらうには良いけど、実際の記録はもっと深い…って。
お師匠さん…これからも宜しくご指導ください🙇