わがままなマックの最近思う事

わがままなマックの最近思う事

愛のままに…わがままに…僕は好き勝手に書いてます。 、

僕はここにいるよ!いつでも遊びに来てね!

この現代の日本は・・・

『たとえ言葉』『ことわざ』を知らない

かわいそうな世代が増えて来たので

 

こんなタイトルを選ぶと…

いちいち説明が必要になってしまう

『やれやれな日本』ですが…

 

 

今日のタイトルの『二番煎じ』ですが!

 

二番煎じ【にばん‐せんじ】 

 一度煎じたものをもう一度煎じること。

  また、そのもの。「—の茶」

 前にあったことの模倣新味のないもの

 

今日の話はこの2つ目ってコトで…

 

 

まぁ~早い話が

『ものまね』ってか…

『なんちゃって○○』

 

遅い話でも…

現代の流行ってヤツ

「誰かっぽくないとウレない

ってヤツね!

この数年の新人がみんなそう!ですよね

 

あ~人だけじゃなくて

作品もそう

映画もドラマも

チョット前に流行った

漫画やアニメやラノベや小説が

すぐ…使われて

「なんじゃこりゃ?」って

炎上してるよね!

 

まぁ~今の子にはわからないと思うけど

『二番煎じ』は当たらない!

昔はよく言われていて…

 

所詮はマネですから

当然新らしさも無いし

すぐに飽きられる

ワケだけど…

 

たとえば…乃木坂や…

よく言われる『坂道グループ』みたいに

卒業したら…その子によく似た子を

補充するから

グループとしてクオリティを維持している

システムを取っているんだけど

なぜか…『神7』みたいに

強い印象を残せる子が出て来ない!

 

そして…気が付いたら

どれも同じな気持ち悪いクローンのような

『烏合の衆』の集合体!

 

それの失敗例が

指原莉乃がプロデュースしてる

グループがいくつかあって

 

そのグループのリーダー達が

プロデューサーの

指原莉乃のキャラ

真似てるんですが

あのクセの強い指原莉乃の真似なんて

そうそう出来るワケないのに

歌だけ歌わせてりゃ良いモノを

バラエティにブッ込んで来るから

印象悪い!態度悪い!生意気!だから

とっても『ウザい』んですよね

 

ってかさ…

なぜ?マイナス印象を

マネるんでしょうかね?

本人はソレが面白いと

思い込んでいるんでしょうね?

 

でも…最近やっと真似しなくなって

急に人気が上がって来てるのも

笑えちゃうんだけどね

 

 

ってかさ…

やっぱりさ…

誰かっぽいってのは

たしかに売りやすいけど…

クセまでマネちゃうと

ダメだって…なんで教えてあげない

んでしょうね?

 

しかも…似たモノ同志で

潰し合うって…どうなるか

結果が見えてるよね

 

その究極で分かりやすい例なのが

official髭男dismと

Mrs.Green Apple

 

髭ダンは『プリテンダー』で大ヒットしたが

これって単に大ヒットしたドラマの映画化の主題歌に

選ばれたせいで…

たしかに耳に馴染む懐かしさを感じるイイ曲だけど

 

この曲って「90年代J-POPの隠れた名バンド」と言われてる

L⇔Rの『Hello,It's Me』

所々…コード進行やフレーズをパクって

『L⇔R』らしさのBeatlesっぽいテイスト

完全に消して・・・今風な音にして

完全に並べ替えて全く別の曲っぽく作り変えたワケ

だから

わかる人にしかわからない…だろうけど

ソレを「自分たちが作った曲」と開きなおってる

非常に姑息…マルマルまんまパクってるんじゃないから

元曲がバレる可能性は低い

そりゃ…売れるワナ…

過去に大バズリした曲っぽい

いんだからね…

 

そして…その後も

過去の名曲をパクリまくって

『自分が作った曲』として

次々とヒットを続けてていた!

 

だけど…

大きな計算違いが発生したワケ

 

それは…パクるんじゃなくて

複雑なコード進行や音楽理論で

オリジナルを作る…

米津くん藤井風くん

バンドでもKing Gnu

Mrs. GREEN APPLEの登場で…

 

『聞いたコト無い新しい曲』

脅かされるハメになる

Mrs. GREEN APPLE『ライラック』

King Gnu『白日』

米津玄師『Lemon』

藤井風『何なんw』

 

official髭男dism

当然パクって曲を作ってるから

オリジナルでゼロから作れるバンド

かなうワケが無い

ネタが切れたら…ヒット曲が出せないだけ

 

だから…今落ちてるよね

え?なんか…消えちゃった?的な…

 

でも…その代わり

良いコトもあって

最近の

髭ダンはパクリをやめて

『誰かっぽい』のじゃない

純粋なオリジナルを作り始めたよね

 

音楽センスは元から良いのだから

このまま行けば…

また大ヒット出すかもね

こんな素晴らしい曲を作れるんだから…

 

 

だからさ…

 

もうそろそろ

そんな流行って

やめませんか?

 

二番煎じは…所詮

モノマネなんだから

 

自分の力でヒットを飛ばしたら

これ以上…気持ち良いコトは

無いと思うんだけどなぁ

 

 

せっかくデビューするなら

誰かっぽいんじゃなくて

本人の個性を生かした

オリジナルで勝負したいでしょ!

 

この数年…

『誰かっぽい』のばかりで

あふれ過ぎてる!

 

って…思うんだよね

 

 

みなさんはどう思いますか?

 

ちなみに…今

大流行りしてる

『かわいい』だけの女の子グループや

ダンスボーカルのグループって

 

みんな同じで…曲もキャラも

全然見分けがつかなくて…

 

ぜんぜん興味が湧かないんだけど

 

みなさんは愉しめてますか?

ぶっちゃけ…ボクには無理!

 

 

 

 

今さ…マイケル・ジャクソンが

また注目されているけど…

コレって…別人によるマイケルの伝説記!

 

以前大バズりした

リアルなマイケルの『THIS IS IT』では無いワケ

何度見ても…本物のマイケルには

かなわないから…

『THIS IS IT』を超えられないのは

わかっていても・・・

 

でも

再度…確認みたいな映画が

世界中で注目されてるのって…

 

昔からある『良いモノ』を

そのまま使うのではなく

『新たなる自分のモノ』として

究極のオリジナルを生み出し

続けた…彼だからこそ

ずっと残り語り継いでいるんじゃ

ないのかな?

 

って思うんだけど…

 

どうだろ?

 

 

 

この数年で流行った曲や

アーティストって・・・

 

新しいモノを産み出してる!って

感じられますか?

 

 

くらべたら…いけないけど

 

official髭男dism

マイケル・ジャクソン

明らかな大きな違いって

 

わかりますか?