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五月雨

EgoGram 歌.六弦 廉

生活が完璧に狂ってしまっている。

バイトなんていつも通りめんどくさいですが、当たり前のようにみんなしているので明日もそうするのです。
本当はみんな逃げたいってことは承知です。


4月になったら旅行にいく。

3月からまともに外に出ていなかったからすごい楽しみなことだ。

新しいスニーカーだって、新しいトレーナーだって、新しいスキニーだって全部その日にために本能的に買ったんじゃないの。と思ってしまうほど。
春はいい。

新鮮な感じを天気がどことなく感じさせるけど、
心は着いて行かず、この1年頑張ろうと思うのはあと3ヶ月後くらいかなと。


そう考えると、一年は半年みたいなもので、1.2.3.4.5.6は毎年、ずっと休んでいる。


今年は4月から頑張ろう。


最近、汚いものは汚い。綺麗な綺麗。
改めてそう思って詩を書いた。
それでもやっぱ綺麗なことは汚いものに埋れてしまって綺麗は綺麗でいられないなぁ。
綺麗事という言葉は汚い物を知っているからあるんだろう。
綺麗を綺麗で切り取れたらどれだけ素晴らしいだろう。
と思ってカメラをはじめました。
じゃなくてそんな詩を書きました。




-剥離-



消えかかる残り香も
霞んでゆく日もまた
すべて花に変えたなら
生けて彼方に置こう

濁った雲のこと
汚れた雨のこと
歪みきった世界に
残る哀れ

嗚呼 まだ 目を開けないで
嗚呼 まだ 耳をを塞いで
空には 全て写った
この世の汚れも涙の色も