続きから
粉雪もコピーし終わった頃に、
ゆうやはやってきた。
ギターは買っていなかった。
とりあえずギターを触りにきたのだ。
その日、佑哉に、渉と直謄が一生懸命教えていたのを覚えている。
しかし、
彼は難しいと言ってギターをやめた。
一日で挫折したのだ。
それから月日は流れ、
高校受験を控えた12月。
おれ、ギター買ったんよ。
佑哉からの連絡が。
その日から、彼は学校に来なくなった。アホくらいにギターに取り憑かれていたのだろう。
底辺の県立高校に落ちたのは言うまでもない笑
しかし、、落ちたことで
EgoGramが誕生したのことも言うまでもない笑
12月から3月まではとても早かった。
小さな恋のうた
ローリングスター
大切なもの
心絵
このセットリストで中学卒業ライブを計画したからだ。
全然練習しなかったということは覚えている。
ドラムのやつも、本当にものすごく練習しなかったので、
渉がおれがドラムするよ。
とのことで、
できた体制が
Gt.Vo 佑哉
Gt. 直謄
Ba.廉
Dr.渉
であった。
バンド名を決めるという考えも当時はなかったので
バンド名無かった。
その他メンバーに
背が高い人が2名と
背が低い人が1名
いるのだが、省略します笑
そして卒業ライブ。
写真のっけますね。原点なんです。
ライブはどうだったんですかね。
楽しそうな顔してるなぁ。
中学卒業したら、
高校は別々だし、高校でそれぞれバンド組んで一緒にやろう。
と言ってた。
それは、佑哉と渉が県南の学校に行くから。と言うのが前提の話だったんですね。
合格発表を佑哉について行って見に行った。
しかし、
そもそも受験番号が分からないと言い出した。笑
結果、直謄と一緒の高校に行くことになって、津山の学校に3人行くならバンドやろうぜ!ってなって、
渉は県南だけど、
ドラムはお前しかいねー!!
ってなって、
EXILEが大好きな友達をボーカルに入れて
"3日くらいでボーカルやめた"けど
図書館にバンド名を決めに行った。
本をチラチラとみて、
これは?で決めたのが
EgoGram
なんでこんなしっくりこないんだ。笑
ただ、その時、Nico Touches the Walls
のホログラムって曲がすごい好きで、
グラムって響きが気に入ったのかなというのが必死な後付け笑
結果ボーカル不在なまま、
4人で始まった。図書館で一枚。
その頃、一つ下の京太少年は
真黒になりながらテニスをしていました。






