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五月雨

EgoGram 歌.六弦 廉

明日のことは本当にわからない。


今は、留年か上がれるか、そんな狭間に立っている。

そして、今日、担任から留年だと告げられた。


その時の感情.考えたことを箇条書きで綴ります。

・友達もめっちゃ一生懸命教えてくれたのにな。すまない。

・留年かやめるか。

・うぜー。自分にすごい腹が立った。

・だりー。これから先のことがだるすぎた。

・入学金、学費を計算に親に返そうと思った。70万くらい。

・あのとき、もっていい点とれたら。

・あのとき、ねずに勉強していたら


後悔をたくさんした。
後悔はしてもしても本当に何も変わらぬ。
これが人の命に関わる事故なんかだとすれば、尚更、後悔しかないだろう。

だが、おれはがんばった。

まず、留年という危機感が出たのが、今年が明けてからだ、
なんとなしに、頭では考えていたけれど、留年という言葉すら発するのが嫌だった。
ただ今年に入り、後悔をし、寝ずに勉強した。寝たけど。前と比べれば。


あーむり。もうむりなんてことは思ったことはなかった。
諦めるなんてことは嫌だったし、諦めるつもりもなかった。


そんな僕にラストチャンス。
木曜日4限追追試。


まだだ。おれはまだ本気を出していないだけ。

後日報告必ずします。

今は学生が本業のバンドマンです。
やることはやる。

見てろ。これから、ガラクタが夢を見る。