最近、3年近く一緒にいた人と離れた。
こんなことをブログに書くべきではないのかもしれないが、文字にして残すのが今のできることであって、
ライブレポかけよ!って話なんですけどね。少し、書かせてください。
別に本当に好きだったとか、ありがとうとかそんなことは文字にしなくても覚えていられるので書かない。
愛って言葉は神聖なイメージがあるんだけど、その反面、一歩間違えると、とても安い言葉にも見えてしまう。
だからこそ、
自分の3年間をきっと誰よりも近くで見てくれていた人には、安い言葉は使いたくない。
一番書きたいのは、「変化。」
変わる化ける。
と書いて変化。
本当に変わっていく。
けれど、変化が怖いなんて思ったことはない。
それはきっと変わらない人がいたからだ。
変わるものがある代わりに変わらないものがそこには確かにあった。
バンドをはじめて、土日がライブ、平日が練習に埋もれ始めた時だってそうだ。
変わりゆくおれの生活に変わらないものを残してくれた人がいたからだ。
予定を立てていた日に、ライブが入った時もそうだ。
曲げはしない。ライブをした。
それも変化を求めたおれに対して今度は変わった人がいたからだ。
変わりゆく生活は正しい?
変わらないものが有って
始めて成立する。
行動の裏には必ずしも裏付けがある。
悔しいくらいに裏付けがあった。
おれはいつも通りやるから、
ついて来いよ。そんなおれのスタンスは今でも変えるつもりはないけど
きっと、いつも通りではなく、少し戻って一緒に歩いてみるスタンスも素敵やな。と思うようになった。
変化やな。ありがとう。