ego-styleclassicalのブログ

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Yahooブログから引っ越しました。
1997年谷中で創業した美容室です。2010年千駄木団子坂下交差点近くに引っ越し。オーナーは資生堂ビューティーコンクールで準優勝・カリタ賞・ビューレック賞の三賞受賞の実力派。着付けもできますよ!

ある日電話が来た。

観たことのない番号だったので、一旦止まるのを待って検索したら、特に迷惑電話の番号には引っ掛からなかったので、誰よ、何よ、的なショートメールを送ってみた。

生協のお知らせだと出なかったのは悪いなあと思ったので。

 

 

 

で、

 

まじすか、知らない大学生の罰ゲームだった。

 

という経緯があり。

 

Xでフォローしてみたら、なんか大学生のこと仲良く(?)なった。

 

まあ、今時がわかって楽しいというか、根っからの男の子の親っていうか。

 

詐欺じゃなくてよかったよ。

遅ればせながら、

「のぼうの城」

原作・映画を一気読み&見て、オットが不在の間に行田市まで行ってみた。

まず、高崎線であった上野東京ラインで、行田の前の吹上駅でおり、石田三成が築いたという石田堤の現存部まで歩く。

何やらのどかでだいぶ穏やかな道が続く。

10月半ば、刈り取られている最中のイネもあり、まだ青々しいイネもあり。

なんてことないところに石碑もあり。

堀や橋も多い。

荒川と利根川に挟まれた土地、というのがよくわかる。

水路がとにかく多いの。

次は埼玉古墳群まで歩けそうだとお、長々と続く公園まで続く遊歩道を歩く。

関東最大の前方後円墳もあり。。。

やっと見つけた人のいる観光施設でやっとお昼。

14時はすぎていたと思う。

なんと上れる丸墓山古墳

古墳上より。

頂上は小さな広場。

上り99段、下り97段だったかな?

良いお天気。

古墳群からまた歩いて水城公園へ。

異国??

舎人公園の素敵バージョンかな?

近くの神社

大きな御神木。

ここも聖地巡礼の場所ね。

正木丹波が戦の後に建てたお寺。

史実が多く含まれているので、現存物が多い。

ちなみにこの寺を建立した後丹波は建てた翌年に亡くなっている🙏

行田の街に入り、

お城です。

飛び石連休後の水曜日、無常にも博物館はお休み。

平日あるあるですな。

また行ってみましょう。今度は行田駅からね。

この後歩いて行田市駅(秩父鉄道)へ。

ということで、28,000歩の旅でございました。

 

 

 

サントリーホールでのコンサート。

服部萌音さん、海外からお帰りになってすぐだったとか。

 

コンチェルト3本やる人初めて見ました。

 

お疲れ様でございました。。。

 

私たちの席の前の席の列は関係者の方だったらしく、服部父母の姿がありました。

まさかの服部先生!

カラヤン広場だとか。

我々には都会すぎる六本木の夜に、居心地悪くて駒込のいつもの居酒屋に行きましたとさ。。。

八王子は遠い〜

宮沢賢治の推敲原稿もコピーながら展示してありました。

没になった黒い帽子の男、のでてくるバージョンとか、通常バージョンとか、見応え十分。

 

8月31日まで。

 

巡回するのかなあ?

 

一部でいいんで、猫町(谷中)でやってくれないかしら?

 

国の重要無形文化財になっている結城紬。

作業工程を教えてくれる郷土館

 

おそるおそる入ってみました。

誰もいないし。大丈夫なのか?

歴史。

工程。

細かい!!

昔の仕事を絵で紹介。

染料。

想像のつく色とつかない色がありました。

靴を脱いで2回に上がれると書いてあったので遠慮しながら上がってみた。

作業をされている方がおりました。!!

糸が切れて何度も結び直す職人さん。

並ぶ機織り機!

織ってました。職人さん。

まさか織りの工程を見れるとは!

素晴らしい着物の展示も。

 

初めて買った着物のうち一枚は結城紬だった。

20歳の頃である。

みんなに地味だ、と言われたが、40年後の今はピッタリである。

東北生まれの私には大島よりも勇気だろうと大奮発して借金をこさえたのであった。

買っといてよかったと思う着物の一枚ではある。

 

お客様で結城を持っていらっしゃる方はいない(晴れ着じゃない)けれど、きやすくて暖かい冬にはぴったりの着物だと紹介している。