したいわけじゃなかったはずなんだけど、メロンパン。

ふとした瞬間に、
なにか答えのようなものを見つけてラクになるんだけど、
気づくとそんなことは忘れてる。

だからあんな、どうでもいい感じになってしまうんだが……



撮影や取材が続いて、
楽しくやっていた、ここ数日です。


久しぶりに昔、昔の恋人にあいにいった。
とくに理由があるわけでもなく、ふらっとなんだけど。
なんか、すごく落ち着いていて、安心したような、寂しい気がしたような?
傷だらけの時間を一緒に過ごして、
支えてんだが、支えられてんだがわからない時間を過ごしたことは、
いまでも思い出すと嬉しかったり哀しかったりするし、
ときには、いまの自分を救ってくれたりする。

強く前を向いて進みだしていたあいつのことを、
進化ではなく、別物になってしまったと考えたいのは、
ジェラシーなのか、なんなのか。
私だけ、おいてけぼりをくらっている気がしたのかな、なんだろう。

先にすすみたいね、私も。

これしかないって、日々実感してるのに、
そこに進めないでいる。
私は、好きなことして生きていくんだったんだなあ、って、
それをいろんなところで、いろんなものから、いろんな人から
つきつけられている。

なにかをつかもうとして、手を伸ばすあいつにだって、
まだ心動かされてしまった。


もっともっと、近づきたいよ。

なにに?
誰に?

わかんないけど、ひとつじゃない、
なにものでも誰でもない、けど、私には見えてるきがする。