久しぶりに「いいなぁ」ニヤリというライブを見た。
ザ・サースト初来日。
会社ばっくれプラス渋谷爆走のおかげで、最前列ゲット。
はじまるまでは、いつものごとくさわこと馬鹿話全快。
オアシスのこと、レディへのこと、チバのこと、バースデーのこと。
とにかく音楽の話ばかり。あきまへんなぁお互い。
偏見ぽく聞こえてしまえば申し訳ないが、UKロックというと
色白金髪ボーイがひ弱そうにギターを弾いて・・・なんぞを思い浮かべるもので。
どこか違和感・・・「心地よい」違和感を感じたサースト。
ご兄弟だということが待ち時間で発覚。
ロックのライブに「アットホーム」という言葉はいらん!と思っていた(今でも思っているけれど)が、
どこかそれに近いものがあった。
どちらもが”わくわく”していたし、ギターのリフや音、声を素直にかっこいいと思っている雰囲気があった。
モッシュやダイブがなくても”盛り上がる”楽しい”という雰囲気はうまれるものだなと感じ、
それに触れられて幸せだった。
終焉後にはサイン会。しっかり書いてもらう。
来年はサマソニかフジに来たいと言っていたな。待っているよ。
でも日本人はやっぱりシャイだ。
3、4曲目までどこかはしゃぎきれない感じ。
私も、「あほか、損するぞ!」と思い直す。
おかげで個人的にはとても満足。
45分強くらいですか、それでも楽しかった。
そういえば、はじめて”本当”のアンコールを体験した。
1晩で2曲同じ曲聴くのも悪くないや。
ここ数年は、ニューレイブばやりでダンスロック、いわゆる踊るロックが多い。
クラクソンズやCSSぐらいしかいなかったころに比べると増えたよね。
踊れるロックは好きだけど(MGMTとか行くしさ。笑)
でもやっぱり拳をつきあげて、ギターリフ聴いてぎゃーかっこえええと思いたい。
だから、サーストとかメトロスとかホント「おおおお!きたか?!」って思ったわけで。
やっぱり私はこういう音楽が好きなんだね。
ミッシェルを聞いて、チバびいきぬいたって今でもカッコイイと思うわけで。
そういう音楽に惚れてるんだね。
だからさ、こういう”かっこいい”音楽の存在を世に知らしめたいんだよな。
結局わらわは、ロックンロールジャンキーズである。し、そうでありたいと思う。
来月レディキャロ急遽行くことに決めてみた。
ウエノコウジ。
どうかな、どうだろ。
がっかりするかもしれないし、その反対かもしれないけれど。
みるまではしんじない。
ハルキがなんかのインタビューでいってたな。
タワレコのポスターが週末の恋人メンバーで。
バースデー+達也さん+ムラジュン。
心の中でぎゃーーーーーーーーうわーーーーだった。
くれませんよね?って店員さんに言うほど。
好きなことには一直線。恥じらいなどくそ食らえ。