昔、バスケのコーチに日本の選手は上半身の筋肉が足りないから、もうちょい筋トレをやれと言われた。 NBAの選手の上腕とかはすごくて、普通に一般人の太ももくらいあるからそれを見習えと。当時は練習で疲れていたから聞き流していたんだけれども。 

 

今ユーチューブとかでNBAの動画を見ると普通にビッグマンでない選手でも、上半身の筋肉が発達していて凄いなって驚かされるわけでね。 なぜ上腕の筋肉なのか 筋肉なら下半身もあるだろと思うわけですが、実際のところ、バスケの練習だとフットワークとか走り込みさんざんやるから、下半身は嫌でも鍛えられるのよね。 

 

でも、上半身は意識して筋トレしない限り、それほど発達しないという感じなわけで。 サッカーみたいにガンガン体を当てるわけでもないから、上半身とかを鍛えるっていうのは一つの盲点になりがちなのかもしれないなと思ったり。スリムバーン 薬局

あしたのジョーのラストについて、法医学の専門家が分析していた記事が面白かった。

ジョーがあの状態ではまだ生きているということらしいのですが、ボクサーとしては終わっただろうなと。打たれすぎていたというのはあるのではないかな。

ボクシング漫画って基本的にパンチドランカーにならないといけないのですかね。リングかだと漫画が終わっちゃうからそこまではいけないのでしょうが。

ホセメンドーサは強かったなと
ホセメンドサーって相当強いみたいに描かれているのですが、考えてみれば当然か。

いまみたいに四団体に分かれていないし、ジュニア階級とかも無いからね。四団体統一の二階級制覇王者くらいの強さといっていいのではないかと。

実際、現実でもそれくらいの力の王者がいたら、そりゃ無敵になるよなっていう感じね。そのあたりは、意外とリアリティがあったのだろうなという感じ。

プロレスにも相撲にも八百長があるのですが、やっぱり、ガチンコで戦っていたとしたら、体がもたないのだろうなと、けがが多くなるのだろうなという。

そもそもプロレス技なんてガチ出かけたら、普通にけがと化しまくるでしょうからね。

相撲の場合は、勝敗にも比重が置かれているので、そのあたりは隠したいところなのでしょうが、八百長自体は昔からあるんだろうなっていう。

八百長のプロレスかガチの総合か
プロレス業界でもガチ思考を推し進めた総合格闘技の流れって結構昔からあるよね。

ただ、ガチで戦うとなると、どうしてもつまらない試合も多くなるから。それが楽しめる人でないと、楽しくないという欠点は少なからず存在しているのです。

プロレスに関しては相手の技をきちんと食らうということが前提になっているので、そのあたりはエンターテイメントとしての完成度は高いんじゃないかと。