今日は文章ばかりなので読み飛ばして頂いても構いません(;´∀`)
以前に、ドSのSはサービスとサポート、という記事を書いたのですが
東日本大震災から4年、改めていま感じていることを。
あの日、3月末に当時の職場を退職することが決まっていて
せっせと引き継ぎ業務&残務整理をこなしていました。
ビルの最上階だったので、ぐわんぐわんにフロアが回ったのを
未だにカラダが覚えています。
あれから4年。
自分を取り巻く環境は色々変わったけれども
出会いやご縁を通じて、やっぱり自分はおせっかいで世話好きなのは
変わっていません(^▽^;)
今の職場も、地域に根差したサービスを志す会社です。
自分の業務も、個人情報を取り扱うため細心の注意を払います。
が、決して苦と思わないのは、自身の「誰かの役に立ちたい」という
気持ちがずっと根底にあるからなんだな、と思っています。
タイトルのドSって何ぞや?ってことですが。
サディストって、マゾヒストがどういった要望・願望を持っているかを
察知して叶えてあげるもの、だと思うのですよ。
(あくまでもワタシ的には)
だからこそのサディスト=サービス、ではないかと。
仕事でもプライベートでも、その信念は変わらないです。
それに加えて。いくら相手の要望と言っても、
心身の危機に及ぶものはいけないし
社会的モラルの範疇内であるべきものだと思うわけです。
欲望と願望はイコールではいけない。
そういった意味で、安全性も重々加味するべきだと。
なので、あえてセーフティのSも鑑みようよ。と。
この日だからこそ、あえて書かせて頂きました。