息子から見た母、嫁から見た義母。 | Easygoing~自転車さんぽと縫い物にっき

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アラフィフ兼業主婦の趣味と日常の記録…ちょっとお休み中

今回の記事は若干ボヤキ気味なので
【ここだけの話】な扱いでお願い致します(;´Д`)







 今日は義母がクルマの買い替えで納車日だったので
付き添いしてきました。
…デンパークからチクワ名産地までの往復は
ワタクシ運転です。もう慣れました(;´Д`)

お義母さん、未だ現役でお仕事もされてて
明るく社交的で優しくて、中距離別居な嫁からすると
非常に良いお姑さんです。

 
 
今まで乗ってたクルマのディーラーさんへ
諸手続きに行ったら、詰め放題イベントやってまして
もらった野菜とルーも、お義母さん全部ワタシに
持たせてくれたし。
 

だがしかし。

今回のクルマの手続き含め、何か大きい買い物や
役所関係のことだったり、金額の大きいものの契約や
細かい書面をやり取りするような事柄に関しては
シゲ・ワタシ・義妹が付き添っていないと不安な部分が
ちらほら…てか丸投げorz

嫁的には「お義母さんも年齢には勝てないなぁ」と
どこか客観的にというか、落としどころを見つけて
納得しようとしていたワケですが、シゲ曰く

オカンは昔からそうだ。大事なことは人任せで
自分で考えない。俺や妹は何度もそういう目にあった。
ともちゃんも真面目に取り合うと疲れるから放っておけ。
…と。

まぁ、元々の性格・性質もあるかもだけど
結婚当初から比べると確実に、義母の「老い」は
感じるのです。
緩やかな変化はおそらく息子の目線より
「所詮は他人」の嫁の目線の方が感じ取れていると思う。
ワタシも、自分の親にはドライですがシゲからすると
ドライ過ぎて他人行儀に見えることもあるらしいし。
微妙ですね、親子関係って。

今は自活できていますが、義父も亡きいま、
長男夫婦が一人で暮らす母になんらかの援助をするべきなのは
確実な近い未来。
(だからこそフルタイム復活を決めたという経緯もありますが)


昔の話ですが、たかだか20代前半の頃に前夫のお姑さんに

身一つでいいから、老後はヨロシクね( ̄▽ ̄)

と言われた過去を持つワタクシw
長男の嫁な腹は括っているとはいえ…できれば先延ばしにしたいのが
本音でございます…

とりあえず明日、義母からエンジンのかけ方忘れた~と
電話がかかってこないことを祈る嫁なのでした…(;´∀`)