今日も硬式野球をしている中学1年生
のお子様がお父様と一緒にご来店頂きました。
ご遠方の処誠に有難うございます。
さて、スポーツ用サングラスやゴーグルは
何も目が悪いからするのではなく、目の
保護の目的でされる場合もございます。
今回は練習中に硬式ボールが目に当たり
失明という事になりかねませんでした。
又、同じ事が起こるのではないかと
ご両親は心配されています。ホント!
現在は片目は特殊なコンタクトレンズをされて
保護の為にMX21ゴーグルにポリカーボネイト
製無色レンズを使用して作成します。
度数は有りません。
前回の高校生球児も同じなんですが、誰も
事故を起こそうとする方は決して居ません。
事前に起こりえる事を前もって保護する
こともそろそろ日本でも必要かもしれません。
アメリカでは自分の身は自分で守る
と言う習慣がある為に、事前に両親がゴーグル
などにて保護したりケアをしたりします。
それと各スポーツ協会さんのガイドラインが
ハッキリしています。
日本も同じようになる日を望みます。って言うか
私たちスポーツサングラス屋がゴーグルやレンズを持って
動かないといけません・・・それが宿命だと思います。
時間を見つけて行きたいと思います。
各協会さんへのスポーツゴーグル・スポーツサングラスの
安全性やレンズについてのご説明などについて講習会
もさせて頂いています。
興味のある協会様は是非ご連絡下さいませ。
TEL06-6661-5195 eglasses byメガネの黒田屋
※RECSPEC社のMX-20はやわらかいシリコン系の
鼻パッドとアームが特徴で、ヘッドバンドが装着されています。
顔にフィットしやすい形状にしているので、風の巻き込みを
抑制し、目に直接、虫やほこりが入る事を防いでくれます。
またヘッドバンドがフレーム自体のずれを抑えるので
オールマイティにスポーツに使えます。
