大好き! 花様衛士 錦衣之下 & 任嘉倫allenren -4ページ目

大好き! 花様衛士 錦衣之下 & 任嘉倫allenren

明の時代の錦衣衛 陸繹と、六扇門の袁今夏の恋と活躍を描くドラマ。
任嘉倫(アレン・レン)さんの演技最高!

中国の方の説明映像を解読しながら、映像やセリフだけでは描かれていない部分まで書くようにしています。(右下の話数をクリックして見てください)

 朝廷では、何やら周生辰のことも話題になっていたようですが、多分興味のない内容のため、そこはさらっととばして…
(名前しか字幕で読み取れず笑い泣き

南辰王として、名前や武功は天下に知れ渡る存在です。



『花様衛士 〜錦衣之下〜』のときは皇帝のいる場所が、中国ドラマにしてはあまりにも質素すぎましたが、今回はスケールが大きいニヤリ




任嘉倫くん演じる 周生辰は崩御した皇帝の弟。

即位した兄の邪魔にならないように、
こんな幼いときから辺境へと出向くのです。
(もう少し話が進むとそのシーンがあります。たしか11歳?)


新しく即位した皇帝は、自分の甥にあたります。
叔父にあたる南辰王に会えてうれしくなり、思わず席を立とうとする皇帝。
母后が諌めます。



『周生如故』では、任嘉倫くんがドラマの挿入歌を歌っています。
 
 歌詞に
 
音符庭前雪 一片 一片 一片 下不停
(庭に降り積もる雪が ひとひら ひらひらと落ちていく)
 
音符念着尓 一声 一笑 一時 不願醒
(あなたの声、笑顔を思っているこの時間から 目覚めたくない) 
 
音符我捧着 一生 一世 一心 去篤定
(私は一生涯を全てあなたに捧げることを誓う)
 
音符終与尓 一朝 一夕 一起 賞風景
(最後まであなたと一緒に 寝ても覚めても同じ風景を見ていたい)
 
一の漢字をたくさん使って歌詞が作られていて、その音の響きも心地いいですニコニコ
 

 
youtubeとかにはまだなかったので、自分の携帯で画面録画したものです。
 
 『花様衛士 原題:錦衣之下』
の任嘉倫くんの歌もそうでしたが
歌詞が漢字だけだとちょっと味気ないけれど、意訳を含めて日本語にしてみると、歌詞がかなりロマンチックですよねニコニコハート
 
 ちなみに、錦衣之下の歌詞では、確か 
"生まれ変わったらあなたを守る刀となって、生涯あなたを守る"
みたいな歌詞があって、ドラマの内容とあっていて素敵だな、と思ったのです。
 
 
 もちろん愛した人もそうだけど、この錦衣衛の役は、親友とどちらかが倒れるまで戦わされ、生き残ったほうが出られるガーンという試練があって、陸繹はその親友が使っていた刀を、錦衣衛としての役目中は身に付けていたんです。
 
 ドラマではそのシーンはほんと一瞬しか使われていないけど、メイキング動画なんかを見るとすごい状態(洞窟内?の牢屋に入れられ、檻の外から弓矢で狙われている)におかれていましたガーン残酷すぎてえーん
 
 早くきちんと全部の歌を聴きたいなあ。題名は、『定心』かな?たまたま中国のサイトでostに少し触れている文があったので、『如故』が主題歌だから、任嘉倫の文字の近くにあったのが『定心』かな?と。違うかもあせるですけど。
 
 
 
 

 任嘉倫くんのかっこいい戦闘姿からスタート!

戦に勝利して、陣営に戻ってきます。
この時はまだ物語がスタートする前の何年も前の話なので、勝利を軍師に報告する話し方も若い周生辰らしく、勢いがあってかわいい😀



 任嘉倫くんは、皇帝の弟君の役。
兄である皇帝は、1話で崩御しますが😅


 2人の部下は、周生辰が子どもの頃から過ごしてきた仲間。


軍師から手紙を受け取る周生辰。
そこには、兄の皇帝崩御の知らせが。




 しばらく悲しんでいましたが、気持ちを立て直して、軍営の者達に知らせます。

 勝利の喜び→兄の死の悲しみ→自分の立場を考えて気持ちを奮い立たせる
短い時間のシーンにまとめられていましたが、素晴らしい演技でした。




 ただでさえ崩御した皇帝の弟というだけで、ちょっとした動きが謀反ととられかねない立場の周生辰。
 そのために、生涯妻を娶ることなく辺境の守備に一生を捧げると誓っているのです😭



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 英語字幕は、見る&読むのが追いつかないので、中国語の字幕で笑い泣き 
 これは、嫌がらせかと思うほど一瞬で消えることもあるので、表意文字の漢字のほうがまだなんとなく意味が通じるか?と。
 名前とか地名は漢字のほうがパッと見たときに分かりやすいですしね。




ブログは主に任嘉倫君について書いていますが

ちょこっと別の話題。

最近はまって見ている 『狼殿下』

衛星劇場で現在放送中ですが、とってもおもしろい! 

現在10話まで放送済。

 

どうなのかな~おもしろいのかな~そう思いながらほかのドラマを見ていて

『狼殿下』を8話まで見ないでためていたのですが、見始めたら止まらないガーン

中国のドラマは、日本のドラマのように40分くらいで1話が終わるから見やすいですよね。

夏休み中にどっぷりはまりました。でも、明日から仕事だ~あせる

 

 

なんか見たことがある人!と思ったら

『狼殿下』の皇帝役が、任嘉倫君の『花様衛士 錦衣之下』に出てきた皇帝役の人でしたニヤリ

…そこが、任嘉倫君つながり。ということでてへぺろ

 

 

『狼殿下』の主人公の冷酷で無表情な役どころも、『花様衛士』の陸繹と似ているかな。

 

王大陸(ダレン・ワン)君が狼の子“狼仔(ろうし)”役&皇帝の第3皇子“渤王(ぼつおう)”役を演じています。

ワイルドで摘星への人懐っこい感じが、彼にとても似合っていると思いますニコニコ

 

 

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丸ブルー狼の子から渤王になるまで

 

子どものころに馬摘星(渤王の相手役になる女性で、奎州の馬府の郡主)

と一緒に過ごしたたくさんの楽しい思い出がある狼仔。

「私はあなたを信じている。あなたも、私を信じて。」

という言葉…

街中で、母がわが子の頬にキスするところを “あれが、愛よ。”

と教えられ、同じように摘星の頬にキスをしたこと…

 

そして、皇帝の義理の弟を殺害した嫌疑をかけられ、摘星に

「あなたみたいな怪物と一緒になれない。どこか別のところへ行って!」

という非常な言葉を投げかけられたこと…

 

お互いに山で会うときに合図だった銅の鈴を

摘星の義兄が、自分を捕まえるときに使ったことで、

深く信じていた摘星に裏切られたと感じたあの無力感…

 

摘星への両極端な思いの中で、瀕死の状態を皇帝に助けられ

8年を皇帝のお眼鏡にかなうよう“渤王”になるために血のにじむ…

…痛みを感じなくなるほどに、何度も血を流す努力をしてきた狼仔。

 

だから、摘星に裏切られた思いが強くても、表向きは「皇帝の命」

であっても、摘星のために命がけで何度も助ける渤王は

不器用ながらも心の底では彼女を深く信じて、愛していて、素敵ですおねがい

彼女への愛が深すぎて、それが表に出なくて摘星を傷つけているけれど…ショボーン

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

今まで、摘星への猜疑心むき出しだった渤王。

8話で、渤王の心が大きく揺れ動きます。

彼女への誤解がとけ、罰を受けている摘星を助けるシーン

よかったね~えーん 誤解が解けてあせるあせる

素敵すぎてこのシーンだけで10回以上見ているかも爆  笑

 

 

馬婧(バセイ 馬摘星の侍女役)

が雨の中、渤王に郡主を助けてほしいと懇願しにきます。

法の裁きを変えるわけにはいかないと、いつものように冷たく突き放す渤王。

 

「郡主(摘星のこと)は、長い間跪くことができません。

かつて、郡主はある者を救おうとして、奎州城の若城主に脚を折られたのです。

狼仔という友のためです。」

 

“狼仔という友のため” という言葉を聞いて一瞬で表情が変わる渤王。

侍女の方を見て問いかけます。

 

「お前は何を言っているんだ。馬摘星が誰を助けたんだ!?」

 

「郡主が狼仔と呼ぶ幼友達です。

 ある日、狼仔に皇帝の義弟夏候義殺しの嫌疑がかかり

 郡主は、友を逃がすために心を鬼にして

 ひどい言葉をその友に浴びせたのです。

 彼を守るために、敢えてひどい言葉で突き放したのです。

 当時の奎州城で、狼仔を信じていたのは郡主だけです。

 “狼仔は理由もないのに人を傷つけない”と言って。」

 

渤王の目が変わります。

 

…あの日、夏候義のところへとらわれた狼の子供を救いに行った。

 そこまでだ。自分は人は殺していない。

 でも、当時は弁明するだけの言葉も持ち合わせていなかった。

 いつのまにか、殺人の犯人に仕立て上げられ馬府の軍に追われることになった。

 何が何だかわからなかった。そして、摘星のそばを離れるなんて考えられなかった。

 

----- 「このままただ死ぬのを待つつもり?ここからできるだけ離れて。早く!」

最初は、すごい剣幕で摘星に怒られて何がなんだかわからなかったのを覚えている。

 

馬婧が続ける。

 

「ですが、郡主の願いもむなしく 

 若城主である義兄が狼仔をおびきだすため、郡主の鈴を盗んだのです。」

 

…あの日、いつものように摘星が来たと思って、鈴の音のする方へ行ったのだ。

 鈴を鳴らす後姿は摘星だと思った。

 そして、近くまで行ったところで馬家の軍に囲まれて罠だったと知った。

 

「お前の友達の摘星は裏切ったのだ。お前との友情の鈴すら手放した。」

 

そう言って若城主が、鈴を兵士にとらわれた狼仔の目の前で鳴らした。

信じていた大好きな摘星に裏切られた。

その思いだけが大きくのしかかり、今まで生きてきたのだ。

 

だが、その鈴が摘星の裏切りによって若城主に渡されたものでなく、

若城主が摘星から盗んだものであったのなら話は全く違ってくる。

 

「鈴は…盗まれたのか?」

 

「そうです。それが分かったときの郡主の気持ちがわかりますか?

崖から落ちて、尚も弓矢を射られようとする狼仔を救いたかったのです。」

 

…崖っぷちで矢をうちこまれ、落ちていくときに確かに自分の名前を呼ぶ声が聞こえた。

 やめて、それ以上矢をうち込まないで! そんな声も…

 

「崖の上から必死に兵士たちから狼仔を守った郡主は、

 若城主に脚を折られて、何日も昏睡状態だったのです。

その後、狼仔は姿を消し、郡主は脚を悪くしてしまい

今 なお治っていないのです。」

 

そういって馬婧はひざまづいて懇願した。

 

「渤王殿下、お願いです。郡主を助けてください。

こんな大雨の日には古傷が痛むのです。

医者にもまた脚を傷つけると、今度は歩けなくなる。と言われているのです。

お願いですから、郡主を助けてください。」

 

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今回の事件で、摘星の優しがあだになった。

刺客をかくまった罪で皇帝にとがめられ

罰を受ける日に交わした言葉が思い出された。

 

「気を抜くな。隠れた殺意に包まれ自らの死を招くぞ。

 わからぬか。もしくは信じていた者の裏切りを認められるのか。

 

 (気を抜くと、冷酷な皇帝に殺されるぞ。

 …お前は子供を助けた優しい人だと世話をした林広に

  裏切られたと認められるのか?

 私はお前の裏切りがいつまでも許せないのだ)。」

 

狼仔の気持ちを代弁するかのように、摘星に忠告をした。

 

「私は信じています。悪意のない裏切りもあるはず。

 刃をむけたように見せかけ、自分の心を刺すことも。」

 

摘星は、自分のことを見透かしたかのように…

いや、自分が狼仔だと分かってあのとき言ったのだろうか。

 

「馬を用意しろ!」

 

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あのときの君が本当の君だ。

狼の子だと言われた自分に優しさや愛を教えてくれた。

一緒に大好きな肉まんを食べたり、山査子の雨を食べたり

信頼しあうことを教えてくれた。

 

皇帝に婚姻を賜った夜を思い出した。

「不細工になってもやっぱり似ているのね。狼仔に会いたい。」

「あなたは、狼仔でしょ。そうでしょ。」

姿が変わっても、私に気づいた。

 

なのに私は本当の君を見誤っていた。

星よ、待っていてくれ!

 

激しく雨が降りしきる中、馬を必死で走らせ廟に向かった。

 

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「たとえ渤王殿下でもお通しできません。」

 

廟を守備する兵士たちが取り囲む。

 

「道を開けろ! 私は脚の悪い王妃を連れて帰る。 責めは受ける。」

 

「陛下の許しなければ通せません。」

 

だが、皇帝の皇子であり、冷酷無慈悲だと悪名高い渤王だ。

周りを取り囲んで武器をむけるだけで、本気で渤王に向かうものは誰一人いなかった。

 

渤王の声を聞いて、安心したのか摘星はそのまま倒れて気を失った。

何人もの兵士をなぎ倒し、気を失った摘星にかけよって抱き寄せた。

何日も跪いて、膝からは血が出ていた。

 

渤王は自分の上着をかけるとささやいた。

「星よ、狼仔が来たぞ。家に帰ろう。」

 

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屋敷に連れて帰ると、文衍(ぶんえい)が摘星の手当てを行った。

摘星の部屋の外では、渤王が中の様子が気になって部屋への入り口に手をかけたり

必死になって落ち着こうと深呼吸をしていた。

そばでは侍女の馬婧が感謝の言葉を述べていたが、渤王は摘星が気になり

そんな言葉など一言も耳に入ってはいないようだった。

 

中から文衍が呼ぶ。

「渤王、どうぞ中へお入りください。」

急いで扉を開けて部屋に入ると、摘星が静かに寝ていた。

 

星よ、早く目を覚ませ。

私に後悔を抱えて生きろというのか。

埋め合わせる機会をくれ。

 

必死に心の中で呼びかける渤王であった。

 

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勅命を破ってなぜ摘星を連れ帰ったのかと問う皇帝に、

 

「侍女から足を怪我し、これ以上古傷を痛めると足がつかいものにならなくなる。

と聞きました。

そうなると馬家の軍が二度と従わなくなることを危惧しました。

 

皇帝に伝えなかったのは、眠りを妨げるのが申し訳なく

許しを得る前に人命が第一と考え行動したためです。」

 

と渤王は皇帝に伝えます。

間違っても摘星に心を開きつつあることを悟られないように…

 

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このあと9、10話で、2人はちょっといい感じになります照れ

渤王も摘星もかわいい~ピンクハート

 

でも、youtubeとかを見ると、二人が憎しみ合う、というか適星が

馬家の暗殺が皇帝の命令だったことを知って渤王を憎んでいるような

感じになるみたいなので、目が離せません。

 

明日は11,12話。どうなるのかな~楽しみ爆  笑

 

 


2021年、200日過ぎたポーン
今日がその日、200日目。

このメイクは、歌番組への出演かな?








アレンレンくんが
身につけていたものいろいろ。







任嘉倫くんの優しい笑顔に癒されます🥰
まずは、任嘉倫くんのスタジオからアップされていた写真。
素敵です😊
本日、オメガの店舗のPRかな。
お店には、たくさんの赤い造花。


中国らしいですね。
あ、この赤い花の写真は、中国のオメガのサイトから。
ちなみにオメガは、欧米茄と中国語で書くようです。
携帯で、変換するときに、おうべい+なす
ってうっています😅








任嘉倫スタジオよりアップされていた7月の予定。

広告撮影が2つも入っていますびっくり

色々な企業でひっぱりだこですね。






このドラマ、麻薬取締官の物語のようです。
最初の数分しか見てないけど笑い泣き
IQYIのサイトの説明にはそんなことが
書いてありました。
どうりで、拳銃やらヤクザな感じの人やら暴力シーンがあるわけですチーン


多分、任嘉倫くんの役は、昔同僚の恋人を捜査で亡くしてしまったみたい。
だから、動画で慟哭しているシーンがあったんですね。