Episode-28 2006.03.21-フィリピン2日目バハイ-
ダバオの空港に 到着し荷物を受け取り 外に出ます
此所からは バスかな?
それとも taxi?
とりあえず彼女に ついて行くと 前方に 手を振ってニコニコしている集団が居ます・・・・

彼女は その集団に 向かって 歩いて行きます
もしかして
と 思っていると彼女『watashi no family yo』
俺『聞いてないよ』
彼女『kinou ittadesho』
そんな事 一言も言ってないよ・・・・と言いたいところを我慢

俺『そうだっけ』
彼女『anata sugu wasureru na』
俺は 忘れてないよ 言い忘れたのは アナタでしょ
なんて事は 声に出して言えません
そして familyの所に
papa,mama『maligayang pagdating』(ようこそ)
↑違ってたらごめんなさい
俺『○○ang pangalan ko,ikinagagalak ko kayong makilala』(私の名前は○○ですお会いできて嬉しいです)
↑間違ってるかも

緊張しました

挨拶もなんとか済ませ車に乗り込み彼女のバハイに 向けて出発です




ちなみに車は 近所の人に 運転手つきで借りたそうです
それにしてもフィリピンは 暑いです

エアコンあまり効いてないです
俺の方に 陽射しがもろです

俺の腕に 日が当たっているのに 気づいた彼女が ハンカチを取り出して
俺の腕に かけてくれます
こういう 然り気無い優しさに 男は 弱いです・・・・皆騙されるんですね

俺は 騙されませんが

移動中の車の中では 彼女が通訳をして 親睦を深めました

一時間程走ったでしょうかTagum Cityに 入りました
彼女のバハイは 何処かなと思っていると
左に入って止まりました
ここなの

違いました
レストランでした

皆で食事です

ここの照り焼きチキンも 文句無しの美味しさでした

テーブルイッパイに 料理が並びましたが どれも美味しかったです



familyの皆も 満足したみたいです

で 支払いは 勿論俺の財布から・・・・サヨウナラです
大満足の 御一行は 再び車に 乗り込み移動




移動すること 10分程で
ようやく彼女のバハイに 到着

続く・・・・