miserableあんなに大きな震災の後も、自分の事ばかり考えていた。今、振り返ると情けなさしか沸いてこない。衣食住が満たされない。そんな生活が想像出来なかったから…。こんなこと書いてる今でさえ、きっとまだ本当に自分を捨てきれてない。義援金やボランティア…やってはみても何処か自己満足で…情けない。でも、もう少し情けない自分でも何らかの支援を続けたい。それが自己満足であっても、今はいい。何らかのカタチで繋がりを。また、気が向いたらカキコミます。
高いようで、実は低い?「今、自分は何の為に努 力しているのか?」時々、自らに問うことがある。はっきりとした目標の無い努力ほど苦しい事はないだろう。一度、立ち止まって。冷静に焦点を定め直す。その後の一歩はとても勇気がいる。それでもその一歩を踏み出せた人は、きっと……自分の悩んでいた事がちっぽけに思えるのだろう。悩みは、ほとんどが焦りから生まれる。人生、このての悩みが本当に多く思える。
春、ハル、はる憂鬱な季節だ。新しい事を始める。新しい事が始まる。そんな季節のはずなのに…この季節は私を憂鬱にさせる。無意識にそうなっているのかも知れないが。回りは「気にするな」と言うけれど、私が聞きたい答えではない。自分でも何を求めているのか、正しいことは分か らない。でも、この季節になると決まって何かを欲している。あぁ、今年もまた憂鬱。何時、誰が、この靄を晴らせるだろうか。考えるのはもうやめよう。