さて前回の通り、廃インクパッドが満杯になる事態が
起こりましたが
とあるソフトを入手していたのと、分解方法などが
幾つかのサイトさんに掲載されていた事もあり
ダメ元で廃インク吸収パッドのリサイクルと
カウンターのリセットに挑戦する事にしました。
まず最初に言っておきますが、今回の方法を参考にして
壊れても責任は負えません。
行った方の自己責任となります。
また分解した時点で保証が無くなります。
はっきり言ってお勧め出来ません。やめた方が良いです。
そういう事もあり、肝心な所は詳しくは書きません。
それと自分が使用しているプリンタの型番に合った
カウンタリセットのソフトを入手出来ないと
廃インクパッドを綺麗にしても無駄に終わります。
今回の事は参考にせず、またバカな事をしている位に
見てください。
まず自分が使用している機種の場合、後ろ側左にある
2本のネジの内、右のネジだけ外します。
ここが廃インクタンクを止めてあるネジらしいです。
底の蓋を開けます。
廃インクタンクを外しました。
この時、プリンタ側のチューブと廃インクタンクに中央
にある、プラスチックが外れるので
後で組み立て直す時につなぎ直します。
さて、多くのインクを吸収した廃インクパッドですが
一部綺麗な状態なので外して撮影してみました。
素材は正確には判りませんが、表面に薄い化繊の不織布
が貼り付けてある
5mm厚のフェルト生地みたいな物で出来ている様です。
本当ならば生地を購入して、廃吸収パットを制作するのが
良いのですが、水性インクという事もあり水洗いして
再利用する事にします。
廃インクパットを外すのですが、複雑に重なり合って
いるので、一部のまとまった箇所を外して
デジカメで撮って位置を確認してから洗います。
そうでないと元に戻せなくなります。
作業はパッドが綺麗になるまで水洗いをするのですが
生地を手荒に扱うと変形したり収縮するので気をつけて
ください。
またこの時に何度もすごい汚水が出ます。
自分の様に素手で洗うと、手がインクで染まって
しまいますので、手袋をした方が良いですね。
綺麗になったら収縮を出来るだけ防ぐ為に
効果があるか分かりませんが、柔軟剤を入れて
洗ってみました。
その後変形しない様に軽く水を絞り干します。
机の上などに新聞紙を敷き、廃インクタンクの入っていた
位置通りにパッドを置いて数日干します。
乾いたら廃インクタンクに並べ直しますが
今回絞りすぎたりしてしまった為パッドが薄くなってしまい
隙間が空いたので詰め物をします。
今回は某サイトさんを見習いキッチンペーパーを詰めて
みましたが、先に書いたフェルト生地を使用するのが
良いと思います。(コスト的に合えば)
そして最後に廃インクパッドのカウンター・リセットソフト
ですが、メーカーの正規品ではなく、海外の方によって
作られたソフトでフリーと有料の物が存在したそうです。
海外では色々な型番のソフトが在ったそうですが
今はメーカーに削除されてしまい入手出来なくなって
いるみたいです。
ちなみに自分が使用している型番のリセットソフトが
(海外の型番でTX700Wというタイプ)
最後だそうで、それ以降は発表されていない様です。
使用方法は他のサイトさんを参考にしてほしいのですが
ソフトを解凍し使用する時、他の無線LANを使用する
タイプでもUSBでパソコンに繋いでから
プリンターの電源を入れた状態にしてソフトを使います。
そのあとはソフトを設定し、2つのチェックを入れて
上、下の順にボタンをクリックしてフィニッシュを押したら
最後にプリンターの電源を切って終了です。
成功すると廃インク吸収パッドのリセットされて
画像の様な正常な画面が出ます。
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