さて今回は、WF2012夏 7ブロック 掲載2回目。
掲載される画像について
掲載については撮影前に各ディーラー・メーカー様に
ブログで掲載する事を伝え、了解を得て掲載しています。
ご協力ありがとうございます。
もし間違いや、ご不満がありましたら修正致しますので
ご連絡下さい。
8-19-06 ゴート
巨大ヤプール
ゴートさんからは「ウルトラマンA」より
巨大ヤプールです。
別角度から。
いつも通り、素晴らしい出来です。
8-22-09 レジンシェフうけけ団
ギャオス
レジンシェフうけけ団さんからは
「大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス」より
超音波怪獣ギャオスです。
今では平成のギャオスの方が有名ですが
昭和のギャオスの方も当時としては人間を襲う設定
だった事もあり、恐ろしかった記憶があります。
レジンシェフうけけ団さんのギャオスですが
夜間に飛行する姿で再現されていました。
こちらはレジンキットとして販売されていました。
スピップ号
「宇宙大戦争」よりスピップ号。
当時としては最新ロケットとしてのイメージだったの
ですが、今見てもレトロ的な格好良さがある
ロケットだと思いますね。
2号機には月面探検車が付属しているそうです。
こちらもレジンキットとして販売されていました。
(デカール付属)
ブラックホール第三惑星人
「ゴジラ対メカゴジラ」より
ブラックホール第三惑星人 R-1号。
脇にシーサー像を抱え、船上で格闘の末
その正体を露わになった姿を立体化。
そういえば、ブラックホール第三惑星人のフィギュアを
見た憶えというのがありませんでしたね。
同じく、レジンキットとして販売。
(再販は駄目だそうです)
Aサイクル光線車
「怪獣大戦争」より、Aサイクル光線車です。
ゴジラやラドンをコントロールしているX星人の電磁波を
遮断する為に作られた車両で、Aサイクル光線車
自体には自走出来ない為、牽引車で移動するという
設定になっています。
上の画像ではAサイクル光線車しか写っていませんが
牽引車もちゃんと付属します。
レジンキットとして販売。
8-22-12 エルステッド&Friagi-ragi
F-15/MRD 1/72 ハセガワ改造パーツ
エルステッド&Friagi-ragiさんからは
F-15/MRD 1/72 ハセガワ改造パーツです。
いつもは完成品の展示物を先に掲載するのですが
実はこの展示品は、前の改造パーツを使って製作した
昔の完成品を展示した物だそうです。
今回販売されたF-15/MRD 1/72 ハセガワ改造パーツ
は、より良くなっているそうですので、購入された方は
ちゃんと作って下さい。
8-22-13 ヤツメウナギ
ヤツメウナギさんからはアスキーアートのキャラクター
などを紹介。
まずは(`・ω・´)&(´・ω・`)(シャキーン&ショボーン)
あたまだけ。
紙を持ったフィギュアの頭部だけを販売した物で
アクションフィギュア等に付けて遊ぶ事が出来ます。
こちらはレジンキット(パーツ)として販売。
ねこ
海外の某芸術家が、自分の飼っていた猫が死んでしまい
その亡骸をラジコンで空を飛べるアートとして蘇らせた
という物をミニチュア化したものですね。
こちらもレジンキットとして販売。
チャーハンつくるよ!ダブルラリアットVer.
アスキーアートで有名な、チャーハンつくるよ!の
ダブルラリアットVer.
同じくレジンキットとして販売。
(`・ω・´)&(´・ω・`)(シャキーン&ショボーン)
シャキーン&ショボーンのフィギュア。
レジンキットとして販売。
8-23-02 ジロー模型
DH.110 Sea Vixen RAF
ジロー模型さんからはDH.110シービクセンです。
DH.110シービクセンは初め、イギリス空軍から
戦闘機ベノムの主翼を後退翼にした全天候型の機体として
依頼され開発が開始されます。
初飛行した1951年に空軍に配備する事が決定していたが
翌年の航空ショーでの飛行中に空中分解をして
観客を巻き込む大事故を起こしてしまい
それが原因で空軍は購入をキャンセル。
その後イギリス海軍が興味を示し、艦上戦闘機として
改良を加えて配備される事となりました。
この機体は双胴型と言われるタイプの物で
特徴的なのが通常、コックピットは中機体の中心に
あるのですが
レーダー手の座席確保の為、中心から横の位置に配置
されています。
こちらは完成品として販売されていました。
Handley Page Victor
イギリス空軍で運用された大型爆撃機で、当時の重く
大きい原子爆弾を運搬し、敵機からの攻撃の場合には
高速で避け、高高度からの核攻撃をするという
高速・高高度飛行を想定して機体開発がされたそうです。
大型爆撃機は他に2社が開発しており、3機を合わせて
3Vボマーと呼ばれ、その中でも緩降下時にマッハ1を
記録する程の製能でしたが
東西冷戦時各国の兵器開発の進化によって
高高度核攻撃が不要になり、爆撃機としての運用は
無くなり、空中給油機として使用される事となりました。
こちらも完成品として販売されていました。
SR-71
東西冷戦時、ソビエト連邦共和国とアメリカ合衆国とでは
ミサイルギャップと呼ばれる技術格差があったそうです。
その為、アメリカはソ連のミサイル配備状況を監視する
事で安全保証を確保する計画を実行しました。
計画には偵察機U-2を使い、成層圏からソ連へと進入し
(領空侵犯)
高々度から監視していました。
ソ連も戦闘機を迎撃する為に出していましたが
当時の機体では高度が足らず、撃墜は不可能でした。
そして1960年、新型対空ミサイルを開発していたソ連は
配備したS-75地対空ミサイルを発射し、偵察機U-2を
撃墜する事に成功。(U-2追撃事件)
これに対しアメリカは、高高度で超音速飛行を行い
ミサイルの追撃を回避するという偵察機を
偵察機A-12を改良して開発したのがSR-71です。
同じく完成品として販売されていました。
Il-76 Cargoplanet
イリューシン76はソビエト連邦イリューシン開発局で
開発された40tの貨物を積載出来る大型ジェット輸送機
です。
完成品として販売。
Boing 737 CATB
ボーイング737は短距離路線での就航を想定しての
小型機で、地方や都市部の空港の短い滑走路への
離着陸や、短時間での巡航高度への上昇、騒音対策
などが行われている機体です。
機体には色々なバージョンがあり、変更を加えながら
今でも製造され続けています。
また、燃料効率の良いエンジンを搭載した次世代機も
製造される事となっているそうです。
完成品として販売。
DH 104 DOVE
イギリスの航空機メーカーであった
デ・ハビランド・エアクラフト(ホーカー・シドレーに買収)が
開発したレシプロ双発小型旅客機です。
完成品として販売。
以上、8ブロックから4つのディーラー様を掲載させて
頂きました。
皆様ご協力ありがとうございます。
次回は8-23-03から紹介となります。
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