少し前ですが、0.2mm口径のエアブラシを入手しました。
今までは0.3と0.5口径のエアブラシは持っていましたが
0.2mm口径は使用している塗料が使えるか分からない為
に躊躇していた事もあり
今回は使えなくても諦めがつく様に、オークションで中古を
落札しました。
入手したのはホーミY-1というエアブラシ。
ホーミとは、八重崎重工が自社のコンプレッサー用に
発売していたエアブラシですが
今は生産を止め、販売されていなくなっています。
このエアブラシの面白い所は口の部分に
キャップが付いている所。
まるでペンみたいです。
ところで自分が使用している塗料の事ですが
以前にも書きましたが、模型用の水性アクリル塗料
を使用しています。(クレオスや田宮)
模型用の水性アクリル塗料について、粒子が大きいとか
色々と言われていますが、個人的に一番の違いは
溶剤の粘度だと思います。
模型用ラッカー系塗料の溶剤は非常にサラサラとして
いますが
水性アクリル系は水とあまり粘度が変わりません。
それに加え、ラッカー系は塗料を溶剤で2倍に薄めると
(以前は)言われていましたが
水性アクリルは薄めても0.5倍程度
それ以上溶剤を入れても、それ程塗料の粘度が
変わらず、逆に塗装した物がベチャベチャになって
元々乾燥が遅い物が、より乾かなくなるだけです。
そんな事もあり、塗料を薄めても粘度が下がって
通りが劇的に良くなる訳ではないので
使えるか不安がある為、中古を落札した訳です。
もし高い新品なんか買って使えなかったら
凹んじゃいますよね。
にほんブログ村

