肝心な時に使えないでは | ねんど小市民

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その時々の事柄や、趣味のオリジナルクリーチャー・特撮フィギュア製作について書いています。

さて今回ですが、何時もイベント開催近くになって


やっと塗装に入る事が多いのですが


そういう時に限って、色々とトラブルが起きます。


ねんど小市民-20120427-01

特に開催前日にまで塗装が出来ず


やっと塗装作業を始めた所


色は有るのだけど、蓋が開かずに使う事が出来ない


何て事があると大変です。



特に自分が使っている水性塗料の場合


蓋が塗料で固まってしまうと


なかなか開かないので、非常にこまります。



実際ここ数年は、ギリギリの作業が多かった為


ほとんどマトモに塗れた事が無く


悪い言い方ですが、取り敢えず色を塗った


という様な物もありました。



そんな事もあり、以前から塗料の蓋が開く様に


しなければと思っていた事もあり


今回作業をする事にしました。


ねんど小市民-20120427-02

作業は、空や塗料がほとんど無い物と


入っている物を振り分けてから


一つ一つ蓋を捻って開くか確かめます。



次に、開かない塗料瓶を上下反対にして


塗料が固まって開かないガラス瓶と蓋の隙間に


溶剤をスポイトで流し込み


塗料が溶けるのを待ちます。



因みに今回使ったのは、模型用水性アクリル塗料用の


溶剤では無く、消毒用エタノールです。



その後、上下反対にした瓶を戻し


ガラス瓶と蓋の隙間にヘラやスパチュラを入れ


蓋の回りを軽く広げる様にして、塗料を剥がす様に


してから蓋を回して開けます。



蓋が開いたら、瓶と蓋の内側に付いた塗料を


エタノールを含ませたボロ布(ウエス)やティッシュ


などでキレイに拭き取ります。



以上で作業は終了。


これで使用する時に、蓋が開かないという


トラブルは無くなる筈です。



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