今回はウォーキングの話です。
たぶん。
実は今履いているシューズが多少傷んできた事もあり
別のシューズに替えたんです。
そうして何時も通り歩いていたら、何かを踏んだ感触が。
何かグンニャリした嫌な物を踏んだみたいだと
靴の裏を見ても何も付いていない。
そして歩き出すと、また何か踏んだ感触が。
もう一度靴の裏を見てみると
靴のゴムの部分が剥がれ欠けているではないですか!
このままでは、ゴムの部分がゴムの部分が
折れてしまうので、全部剥がして自宅に帰りました。
とても歩きづらかったぞ。
これが剥がれた状態の靴。
ゴムの部分は水洗いし、靴の裏は発泡素材みたいで
水を吸収しやすそうに見えたので
揮発性が早く、表面を溶かしそうも無い
エタノールで接着面の汚れを綺麗に。
接着は乾燥後も柔軟性があり、透明で目立ちにくい
Gボンドクリヤーで接着しました。
それから2週間ほど経ってから再び履いて
ウォーキングに。
最初は接着した箇所が剥がれるのではないかと
気にしていましたが、剥がれる事もありません。
しかし・・・
ウォーキングの自宅に戻る途中
ペシッ、ペシッ!という音がシューズから
聞こえてきます。
恐る恐る見ると・・・・左の靴に続き、今度は右側の靴の
ゴムが剥がれかけていました。
こんな状態です。
前と同じようにゴムと靴の接着面を両方洗浄し
乾かします。
接着に使用するのは、先程書いたGボンドクリヤー。
Gボンドクリヤーを靴の接着面に塗ります。
この時、多少多めに付けておきます。
ゴムを付けて貼り付けます。
この時、接着剤がはみ出ても
布の様に染みこむ素材でなければ
半乾きの時に爪楊枝などを使い
引っ掻いて取れば綺麗になります。
ところで、今回修理したシューズですが
とても安かったので、今思うと本物か判りませんので
マークにモザイクを掛けてあります。
今まで買ったシューズで、ゴムの部分が剥がれるなんて
無かったし、普通考えられませんからね。
本当に今回は、安物買いのくたびれ儲けでした。
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