今回も7ブロックより3つのディーラー様を紹介
します。
7-11-11 ジロー模型
ジロー模型さんからは色々な飛行機が
販売されていました。
BAC TSR-2 しまバージョン
イギリス空軍がキャンベラの後継機として
爆撃機の開発計画が立てられ
イギリス国内メーカー2社の合同計画案が採用され
開発される事になった。
超音速を出せ、1850kmを無給油で跳び続ける事が
出来る核搭載可能な爆撃機という要求を克服する為
開発は難航し予算超過となってしまう。
その後初飛行を行い、結果も良かった物の
政権が労働党になってしまい、開発された機体の
飛行すら禁止となり、機材も廃棄させられ
開発計画は中止となってしまいます。
横からの撮影だったので別角度から
もう一枚。
カラーはオリジナルとの事です。
ANTNOV 225W Shuttle(アントノフ An-225ムリーヤ)
アントノフ An-225ムリーヤは旧ソビエト連邦が開発した
超大型輸送機で、ソ連版スペースシャトル「ブラン」を
輸送する為に開発される事となった。
計画では2機開発される予定だったそうですが
ソ連崩壊により、ブランの計画は消滅し
アントノフ An-225も1機のみ開発されました。
画像はソ連版スペースシャトル「ブラン」を乗せて
飛行した姿をキット化した物で
航空ショウでブランを飛行する姿が公開されています。
キットはアントノフ An-225ムリーヤとブランのセットと
アントノフ An-225ムリーヤ単体の販売がありました。XB-70 Valkrie
アメリカ空軍は大型ジェット爆撃機B-52に代わる
超高速、高々度、長航続距離を航行出来る
新型機開発計画、後に機体の相性から呼ばれる
事となる「ヴァルキリー計画」を開始する。
当時の技術では無理と思われていた物を
ノースアメリカンの技術人はNASAの研究論文
に着目し、当時として斬新な機体を作り上げた。
しかし大陸間弾道ミサイルの開発により
超音速戦略核爆撃機の存在意義は失われ
試作器2機の生産に止まり、正式採用は
されずに、開発は終了した。
YS-11
第二次世界大戦での敗戦後、日本企業による
航空機の運航や製造が禁止されていたものが
全面解禁される事を見越し
通産省(経済産業省)の主導により、国産民間機計画
が出された。
輸送機設計研究協会が発足し、第二次世界大戦時に
戦闘機を設計した技術者達により設計される事となる。
その後、特殊法人 日本航空機製造株式会社が
国と輸送機設計研究協会に参加していた企業の資金
によって設立される。
実機の開発に辺り、レイアウトの変更や重量超過の
判明による再設計、試作機開発、アメリカ航空局の
審査などをクリアし、就航に漕ぎ着ける。
という事でYS-11です。
若い方は知らないでしょうが、国産旅客機として
親しまれた飛行機です。懐かしいですね。
画像上の青い機体は全日空。
オレンジの機体は南西航空です。
サイズは30cmです。
あと、左下には巨大な蝉の模型もありました。
7-11-12 UNDER THE SEA
UNDER THE SEAさんからは
シーラインシリーズより
海上自衛隊 多用途支援艦AMS-4301 ひうち
です。
中期防衛力整備計画に基づき
「ひうち」は、各種射撃訓練の支援や
消火・救難・災害派遣などの多目的用途の
使用の為に建造され、2001年に起工
2002年に就役。
完成見本の画像ですが、ボケていて
申し訳ありません。
「ひうち」のキットですが、見れば判る通り
繊細なパーツで出来ていて
非常に精密なキットとなっています。
7-11-14 津浦製作所
津浦製作所さんからはソビエト連邦の
戦闘機などが販売・展示されていました。
Yak-25
ソビエト連邦北部から東部を防衛する為に
開発されたYak-25は初期生産型で
ソーコルレーダーに問題があって使用出来ない
為に、イズムルート照準レーダーの改造した物を
使用した。
因みにソーコルレーダーの問題が解決し
搭載された生産機はYak-25Mといなっている。
MIG-9
第二次世界大戦後にドイツから連れられて来た
技術者と、接収したBMW003ジェットエンジン
を国産化する事に成功した。
ソ連は初のジェットエンジンを積む機体I-300を
開発し、Mig-9として実戦配備する事となる。
只、初めての為か、ジェットエンジンの構造を
機体を設計、又は武装配置を指示した人間が
理解していない為に、空気取り入れ口の真ん中に
機関砲を付けてしまい、本来の性能を出せなくなって
しまった。
以前の資料を調べていたら、掲載されている事が
判明。但し別角度なので掲載させて戴きました。
SB-2
こちらは現在制作中で、次回予定
との事です。
以上、7ブロックから3つのディーラー様を
掲載させて頂きました。
皆様ご協力ありがとうございます。
次回は7-12-01より紹介します。
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